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2009年7月15日 (水)

自民党の武部氏は「失礼な言い方になるが、麻生首相が一番問われているのは徳がないということだ。人を愛する心、謙虚な心、恥を知る心、それから、正しい判断をする心」と強い調子で批判。党内で最も「徳」のなさそうな武部氏が言うから、漫画的で面白い。徳は人間性を構成する気品、意志、温情、理性、忠誠、勇気、名誉、誠実、自信、謙虚、健康などの要素から成り立っている。麻生首相を支持しないのであれば、中川秀直他小泉一派はなぜ「不信任案」を否決する側に投票したのか!政治家として毅然とした筋の通った理念がないのか?自民党内でもっとも「徳」のないのは、武部氏本人であることを思い知るべきだ。ところで、スーパーに買い物に行って、値段のわりに量がたくさん入っているのは「お徳用」と言い、「徳」の字を使うが、普段より値段が安い場合は「お買い得」と「得」の字を使い、目玉商品は「超特価」と「特」の字を使いうのはなぜ?

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