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2009年7月22日 (水)

皆既日食

1963年以来46年ぶりの皆既日食だったが、あいにくの曇り空で期待はずれの結果に終わった。日食を直接見ると目に悪いのは言うまでもないが46年前、まだ私が少年のころ、下敷きを2枚重ねたり、ガラスを煤で曇らせたり、写真のフィルムのネガの黒い部分で見た記憶がある。今日はそれをヒントに、一瞬太陽が見えたとき、デジカメのレンズの部分に不要になったフロッピーディスクを解体し、中のフィルムのような部分を載せて手振れしながら写真撮影した。太陽が三日月のような形になっているのが見え、ちょっとだけ日食の雰囲気を味わった。会社の裏山でウグイスが何か異常を感じたのか、いつも以上に派手に鳴いていたような気がした。

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