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2009年7月18日 (土)

バイオリン工房

バイオリンの楽器構造に興味が湧き、京都にあるバイオリンの製作工房の見学をしてきた。全く面識もない工房のホームページを偶然見つけ、昨日メールで見学希望したら、今朝いきなりOKが出たので、「思い立ったが吉日」で見学させてもらった。生徒さん4名が、それぞれ板を削ったり、切ったり、和やかに作っておられる姿を見て、自分もやってみたくなった。「300年は使える」楽器を作るには250時間工房に通い、35万円の受講料と別途材料費がかかる。お金だけで言えば30万円程度のバイオリンを買ったほうが安いに決まっているが、自分で木を切って板を削って、接着して、ニスを塗って仕上げると言う体験は「アントニオ・ストラディバリ」になったような気分が味わえるようで、お金には換えがたい。定年退職後小金があったらやってみようと思う。定年後のライフワーク探し・・・いまだ定まらず。

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