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2009年8月 9日 (日)

ギランバレー

先日亡くなられた女優大原麗子さんは、ギラン・バレー症候群という病と闘っておられたそうだ。ギラン・バレー症候群とは「筋肉を動かす運動神経の障害のため、急に手や足に力が入らなくなる病気で、手足のしびれ感もしばしば伴い、風邪をひいたり下痢をしたりなどの感染の後しばらくして症状がはじまり、その後は改善して行く」病気で、10万人に1~2人が罹る難病だそうだ。最近政治の世界で見かけなくなった元外務大臣の川口順子さんもこの病と闘っておられるそうだ。昔だったら「歳のせいだ」と考えただろうが、現代医学は、あらゆる病状に名前をつけ、原因を見出すのがすごい。メタボリック症候群、エコノミークラス症候群、サヴァン症候群、アスペルガー症候群、シェーグレン症候群、ネフローゼ症候群、バッツ症候群・・・全部説明できたら医学博士だ。

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