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2009年8月22日 (土)

時速37km

男子100メートル決勝でジャマイカのウサイン・ボルトが9秒58の世界新記録で優勝した。同じくボルトは男子200メートル決勝でも19秒19の世界新記録で優勝した。これを時速に換算すると3600秒÷19.19秒×200m=37.5・・・と言うことは時速約37kmで走った事になる。動物と比較するのもどうかと思うが、ある資料ではチータ100km、シマウマ64km、ライオン、オオカミ、キリンが約50km、アフリカゾウ38km・・・などボルト選手は大股で歩くゾウに匹敵するスピードなのだ。チータの速さは驚異的だが、それより早い時速120kmで走行中、JRの運転手が二人の女性客を遮光カーテンの隙間から盗撮していたことが判明。時速120kmで走行中、写真撮影のため運転手は前を見ていなかったわけだ。「魔が差した」では済まされない「人命を預かる運転士としてあるまじき行為」だ。JR福知山線脱線事故の教訓が全く生かされていないと思うとぞっとする。

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