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2009年8月25日 (火)

中国野菜

中国に関するいろんな記事やブログを読むと恐ろしい。自然界ではありえない色の川や砂浜、蛙や豚や魚などのおびただしい奇形動物の大量発生、国外には報道されない恐ろしい事実がたくさんあるようだ。ずさんな環境対策による工場からの有害排水の垂れ流し、有害排煙、有害廃棄物の地中投棄、そして農家は、欧米や日本では使用厳禁の有害な農薬を今なお高濃度で使用しているようだ。中国の富裕層は、中国産の野菜や魚や緑茶などは恐ろしいので決して口にしないそうだ。香港では内陸部からやってくる野菜を「毒菜」と表現されている。天候の不順で、日本国内も野菜の価格が上がって来た。少し前、殺虫剤メタミドホスなどの高濃度の残留農薬が発見され輸入禁止が相次いだ。有毒な中国野菜は食べないぞと誓ったはずなのに、もうそれを忘れたのか?今また安いからという理由で輸入を拡大しようとする動きがある。さらに加工された「業務用冷凍食品」も未だ安いからという理由で日本に輸入されている。 中国産がすべて悪いというつもりはないが毒入りは厳然とした現実でもある。中国は不都合なことは隠し、国家レベルで平気で嘘をつき河川の汚染を「旧日本軍が遺棄した毒ガス兵器が原因だ」などと言っている。基本的に漢民族は日本人を家畜と同様に考えている。日本の食の安全のためにも、自分や自分の大切な家族や孫子のためにも、私は安くても中国食品は可能な限り買わないと決意した。

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