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2009年9月30日 (水)

サモア大地震

私は毎朝5時に起床する。馬鹿じゃねえのかと思われそうだが時々4時30分のNHKニュースを見る。出演者は何時に出勤するのだろう?NHK「おはよう日本」は民放では当たり前の、わけのわからぬコメンテイターのくだらないコメントを聞かずにすむのでストレスもなくて良い。今日のトップニュースは大地震である。南太平洋のサモア諸島沖で日本時間30日午前2時48分ごろ、マグニチュード8・0以上の強い地震があった。地震による津波などで100人以上が死亡したらしい。場所によっては津波の高さが6mを超えたそうだ。明日はわが身か?

2009年9月29日 (火)

ユポ紙

政権交代の騒々しい選挙から1ヶ月経過したが、今なお、あちこちに落選した候補者の選挙ポスターが空しく貼ったまま放置されているのをよく見かける。あのポスターがなぜ雨風に強いのか調べたら、「ユポ紙」が使われているからだ。環境問題がクローズアップされ、森林伐採が難しくなった今日、木材パルプを使わない、化成品の紙がどんどん普及している。水に強く、表面が滑らかで破れにくい。油や薬品にも強く、今後ますます普及するだろう。印刷もきれいに仕上がるが欠点はレーザープリンターのように熱を発する場合、縮んでしまうので、コピー用紙には向かない。「ユポ紙」はユポコーポレーションの登録商標で、なぜ「ユポ」と呼ぶかと言えば、開発した三菱油化の「YU」と王子製紙の「OP」を足したのだが、「YUOP」ではゴロが悪いのでペーパーのPと王子のOを逆にして「YUPO」となったそうだ。製品名など、ネーミングの由来は知りたいが、聞けばばかばかしいものが多い。

2009年9月28日 (月)

学習

谷垣禎一300票、河野太郎144票、西村康稔54票で、自民党「ポスト麻生」に、谷垣新総裁が決まった。総裁選挙をしていることすら忘れていたくらい、今の自民党は影が薄い。わずか3年で安倍、福田、麻生と総裁がコロコロ変わり、国民からそっぽを向かれた結果だから仕方ない。麻生総裁を散々批判していた議員が今回の総裁選挙に出馬しないのは卑怯だ。己の利害だけを考え、本当に党を再生させようと言う気概がないのはこれでよくわかった。なぜ国民からそっぽを向かれたのか学習すべきだ。学習と言えば横綱白鵬はビデオで大横綱双葉山の所作を真剣に勉強しているそうだ。反面、昨日の優勝の瞬間の、朝青龍の破廉恥なガッツポーズは見苦しい。前回反省したのは口先だけか?作法を無視した懸賞金を受け取る所作や、勝負がついているのに止めを刺す醜態、勝てば官軍!なのか?・・・技は一流、品格は三流・・・学習しない横綱だ。

2009年9月27日 (日)

再生の町

NHK土曜ドラマ5回シリーズ「再生の町」を観た。このドラマはたぶん泉佐野市あたりがモデルになっているのだろう。ニュータウン計画推進が失敗し財政破綻寸前の町を再生させるため、筒井道隆が主役のプロジェクトが中心となって市長や市民を巻き込んで、その足がかりを作ってゆくと言う、ドラマである。本当はもっとドロドロした中身だが、かなり美化されていたのはやむを得ない。岸部一徳が実に渋い演技をしている。若き市長役の吉田栄作や悪徳市議会議員役の近藤正臣の演技も良かった。アゴ関節症のためしばらくテレビに出ていなかった牧瀬里穂の1年半ぶりのドラマ出演でもあった。鳩山外交も、まずまずのデビューだったが、ドラマのように日本を再生させてほしいものだ。鳩は良いが亀の存在がちょっと気にかかる。

2009年9月26日 (土)

ところてん方式

明日新しいテレビが届くのでその設置場所を掃除した。テレビを置く場所をA地点とすると、そこにあった棚が邪魔になりB地点に移動した。そしてB地点にあった棚が邪魔になりC地点に移動した。C地点にあった棚は行き場を失い廃棄物として本日解体した。こう言うのをパスカルの原理と言うのか?ところてん方式と言うのか?私は部屋の模様替えが好きだ。部屋がスッキリするし、気分も新たになるし、意外な発見もする。今日の発見

その①・・・保管する意味のないものを大量廃棄した。

その②・・・1990年~92年の3年連続日本一になった西武ライオンズ記念アルバム・・・これも廃棄予定。

「1つ増やしたら2つ減らす」これが我が家のマニフェスト。

2009年9月25日 (金)

おくりびと

「おくりびと」をテレビで見た。あまり期待していなかったが、ちょっとコミカルで、ほろっとさせる、なかなか素晴らしい映画だった。原作から考えると広末涼子は絶対ミスキャストだと思うが、素人がとやかく言う問題ではない。2つ感心したことがある。一つ目は本木雅弘のチェロ演奏シーンである。私はバイオリンは弾くがチェロは良く知らない。しかし映像を見ていてまったく違和感なく、本当に本人が演奏しているように見えた。きっと役者魂で、猛特訓したのだろう。納棺についても私は未だ体験したことがないのでどんなものかは知らないが、鮮やかな技であったように思う。二つ目に感心したのは遺体役のエキストラ白井小百合さんという人の演技である。遺体は絶対動かないし、微動だにしない。それを見事に演じた素晴らしい「遺体」であった。西洋かぶれの私が久々日本映画に感動した。

2009年9月24日 (木)

もみじマーク

「初心者マーク」「若葉マーク」に対して75歳以上の高齢者がつけるのが「もみじマーク」と呼ぶそうだが私は「シルバーマーク」とか「枯葉マーク」と呼んでいる。私自身、まだ自覚症状はないが、歳と共に、運転技術というか判断力、反応が低下して行くのは間違いない。警察庁は、75歳以上の高齢ドライバーに運転免許更新時に「認知機能検査」をしているが、施行3カ月の実施状況によると免許取り消しの可能性がある「記憶力・判断力が低い」の判定は全体の3.3%だった。私が思っているより意外と少ないと言う印象だ。日々運転していて、「このおっちゃん、もう運転やめといたほうがええのとちゃうの」と思う事がしばしばある。追い越し禁止の制限時速40kmの道を20kmで走ったり、信号が赤から青に変わってもなかなか発進しなかったり、本人は安全運転でも、周りのドライバーにストレスがたまる。先日も私が信号のないT字路を右に出ようと思って右折の指示器を出し、右方向から左折の指示器を出したもみじマークの車が来て、左折するのかと思ったらそのまま直進して行った。あわや大惨事のところだったが、九死に一生を得た。おそらくその高齢ドライバーは事の重大さを知らずに直進して行ったのだろう。この世は危険がいっぱいだ。

2009年9月23日 (水)

まとめてお得

シルバーウィーク5連休の最終日、 NTTフレッツ光をeo光に替える事にした。当面の電話代節約と、地デジ対応が目的だ。そのついでにと言うにはあまりにも高価な買い物だがテレビも買った。S社の32型ブルーレイ内蔵AQである。家電店2店比較して、ポイント値引きのY店にした。決算前でもあり、買値の23%のポイントと、eo光同時申し込みでさらに1万円ほど値引きがあり、さらにエコポイント12000円分ほどつくのでチラシ表示価格からかなり大きな値引きとなった。設置は27日日曜日。eo光が開通後アナログが地デジになるのが1ヵ月後あたりか?関西ではおなじみの「まとめて得するeo光」である。ただ、問題は1ヵ月後メールアドレスとホームページのURLが変わることになる。まあ大勢には影響ないか?

2009年9月22日 (火)

同期の桜

「同期の桜」と言う言葉は今や死語になってしまったのだろうか?ほぼ同じ年齢で、同じ年に会社に入社し、助け合い、相談し合い、酒を共に飲み、時にはライバルとして互いに切磋琢磨して行く関係。これは基本的に企業の年功序列が基盤になっていたが、転職が当たり前の昨今、誰が「同期の桜」なのかもわからない状況だ。私も入社20数年後転職をしたので偉そうな事は言えないが、同期の桜と呼べる友が数人いる。そのうちの一人と連休のはざま、昼間から久々酒盛りをした。話題はやはり楽しかった入社当時の思い出話である。学校の同窓会とはまた違う趣のあるひと時であった。最近高齢者のアルコール依存症が増えている。昼間から酒を飲む事が習慣になって徐々に深みにはまってゆくのだろう。やはりアルコールはネオンが瞬いてから、メリハリをつけて飲むのが望ましいと自戒。

2009年9月21日 (月)

缶ビール

缶ビールの正しい飲み方①グラスは口径と高さの比が1:2であること②グラスに油汚れがつかないようにし、専用スポンジで洗い、よくすすいで逆さに伏せて自然乾燥させる③温度は6~8度。冷やしすぎに注意のこと④注ぐとき、はじめは勢いよく注いで泡が立ったらしばらく待って少しずつ泡を持ち上げるように注ぐ⑤飲むときは日本酒のように「迎えに行く」と良いのど越しが生まれない。背筋を伸ばして脇をしめて飲むとおいしいそうだ。時節柄外で宴会をする機会も少ないので、自宅でビアレストランの味を堪能したい。

2009年9月20日 (日)

エコライフ

今日は絵に描いたような雲ひとつない秋晴れ。部屋の窓を全開にし、布団を干し、先週はジャガイモを32個ほど植えたが、今日は、わけぎ(ねぎ)を100本、大根(計算どおり育てば)30本分植えた。本日の収穫は数個の秋茄子、栗50個余、ゴーヤ2本、ししとう8個、おくら3本であった。午後は部屋の大掃除。夜は新米ご飯に、いただいた魚と野菜たっぷり+おでん+ビールで大満足の食生活。明日も明後日も休み。遠出もせず、自宅でエコな生活を送っている。

2009年9月19日 (土)

敬老

今日から意味不明の5連休。昔ならば9月15日は敬老の日、9月23日は秋分の日、10月10日は体育の日・・・と決まっていてそれなりに意味があった。現在のように休みを日曜と連ねて連休にし、経済効果を期待しようと言う考えは本末転倒だと思う。国宝も天然記念物も希少性があるから価値があり大切にする。もうすぐ私も高齢者の仲間入りだが、そのころは「高齢者」も希少価値がなくなり、右を見ても左を見ても「高齢者」だらけであろう。これでは高齢者を敬う「敬老」と言うよりは害虫、雑草扱いされそうだ。コツコツと日々努力して、希少価値のあるアイドル高齢者を目指し、スキルを磨くしかない。

2009年9月18日 (金)

昭和

亡くなった小渕総理の一番印象に残ったシーンはやはり官房長官時代の「平成」の年号を発表したときだろう。 昭和54年あたりから安岡正篤、宇野精一、諸橋轍次などの学者たちがひそかに候補を選考し「平成」「修文」「正化」の3案が用意されていたそうだ。あれからすでに21年経過。光陰矢のごとしである。私は計算がややこしいので、10年くらい前から西暦で物事を記録し判断するようにしている。和暦はいろいろ不都合があって不合理だ。ただ、会社の規模の大小は別にして年号を社名にする会社もいろいろある。明治乳業、明治製菓、大正製薬、大正銀行、昭和石油、昭和電工、平成建設、平成食品・・・あと何年か経過したら「昭和生まれ=オジン」と呼ばれ、高齢者、化石扱いされるのだろう。

2009年9月17日 (木)

自分で蒔いた種

酒井法子お詫び会見をテレビでライブで見た。裁判を控えているので質問は一切なしの会見であったが、気のせいか、鳩山内閣の会見よりマスコミの数と熱気が勝っていたように感じた。一つ大きな山をクリアしたが、マスコミはこんな「おいしい」スキャンダルネタをほおっておく筈はない。「人の噂も75日」と言うように、今後大事件が起こらない限り11月末まで世間にさらされる事だろう。「自分で蒔いた種」とはいえ、有名人は何かと大変だ。土曜日からの5連休を敬老の日にちなんで?シルバーウィークと呼ぶそうだ。ジャガイモに続き、今度は大根の種を蒔こうと思う。「自分で蒔いた種」も実るとうれしいものだ。

2009年9月16日 (水)

庶民の目線

本日午後、衆参両院で首相指名選挙が行なわれ、民主党の鳩山由紀夫代表が第93代首相に正式に就任した。歴史的政権交代である。今回8月30日の衆院選で当選した議員に、わずか2日しか働いていないのに8月分の歳費などとして1人230万円あまりが支給される。480人分の総額は毎月毎月約11億円。派遣労働で年収230万円以下で家族を養って行かざるを得ない人がたくさんいると言うのに、これで庶民の目線で政治を行うと言うのか!ふざけんな!と言いたい。

2009年9月15日 (火)

ガムをかむ

奈良市の仲川市長が、本会議でガムをかみながら答弁し、議長から注意を受けた。仲川市長は「気管支が弱く、せき込むのを防ぐためだった。」と議長に謝罪した。職場でガムを噛むのは基本的にご法度だろうが、飴はどうなのだろう?のど飴はOKで、その他の飴は不可と言っても、外見ではわからない。ロッテには恨みはないが、プロ野球選手が試合中にガムを噛むのが当たり前のようになってきた。ガムを噛むのはアメリカの文化なのだろうが、私はプロ野球を見ていて、ガムをくちゃくちゃ噛む選手、犬の首輪のようなネックレスをしている選手、あたりかまわず唾をペッペと吐く選手、そして、オヤジのステテコのようにユニフォームの裾をのばしてソックスを隠している選手はあまり好きでない。

2009年9月14日 (月)

日本航空

昔は、日本航空は安全、全日空は危険という迷信のようなものがあった。その日本航空も落ちぶれ果てたものだ。そもそも日本の航空業界は、赤字路線も地域活性化のため維持しなければならないという政治的思惑があって日航と全日空の2社が国内路線を独占していた。その後業界が大きく変化し、格安チケットと自由化による格安航空会社の進出で過保護にされてきた2社がそれに対応出来なくなってきた。そこに原油の高騰が起こり、莫大な赤字に追い込まれた。その日本航空を、数年前に倒産したデルタ航空が傘下に収めようとするのも皮肉な話だ。もしそうなったら、米国式の経営が始まり、国内赤字路線が廃止され、地方空港はぺんぺん草だらけになってしまうことだろう。日本航空は窓口や客室乗務員はまじめに働いているが、会社と対立する労働組合が7つもあり、時代錯誤のストを決行したり、「安全のために休息が必要」とのことで、搭乗員は高級官僚のごとく一般企業では考えられないグリーン車、ハイヤーの使用は当たり前という特権貴族的な待遇を受けている。当然給与も常識的に見て法外なものであるそうだ。これでは会社は潰れて当たり前。民営企業からスタートした全日空と半官半民の日本航空の企業体質の差は歴然である。こんな会社は一旦解体してしまったほうが良い結果になるのではないか。

2009年9月13日 (日)

コウモリ

統計をとったわけでもないが、おそらく日本人の99%はコウモリが嫌いだろう。羽らしきものを広げて逆さにぶら下がり、夜になると活動を始めるコウモリは、やはり気持ちが悪い。我が家は純木造建築なので、わずかの隙間から入り込み、屋根裏や雨戸の戸袋屋根に何匹か住み着いている。コウモリは鳥獣保護法により保護の対象となっているので殺すことはできない。そのコウモリが毎晩空を飛び交い、夜遊びをした後、我が家に朝帰りする。そこで今日はコウモリ追放大作戦!雨戸の裏を掃除し、ハッカの臭いのするコウモリ忌避スプレーを屋根裏や雨戸の隙間からスプレーした。これで少しは効果があると思うが、イタチゴッコである。何か効果的な方法はないものか?

2009年9月12日 (土)

ビルダー13

私はホームページを飽きもせず7年間ほぼ毎日更新しているが、このたびホームページビルダー13と言う最新バージョンのソフトを入手し、昨日から勉強中である。まだ全機能の100分の1も活用していないのに、さらにグレードアップしても、「猫に小判」「豚に真珠」「爺にビルダー」であるが、それはそれなりにボチボチ勉強して行くつもりだ。3ヵ月後あたりには、すっきり斬新?なものにリニュアルされているはずだが、外見は良くなっても、作成している本人が、ますます老いぼれて、中身が貧困になって行きそうだ。

2009年9月11日 (金)

25%削減

先日民主党の鳩山代表は、日本の温室効果ガス排出量を2020年に1990年比25%削減めざすと発言してヨーロッパ各国から、高い評価を受けた。ちょっとええカッコし過ぎとちゃうの?これを実現するためには、まず自動車はハイブリッドなんて「ちゅ~とはんぱ」なことを言ってる場合ではない。電気自動車など化石燃料を燃やさない車を一気に普及させなければならない。今日、パナソニックはLED(発光ダイオード)電球8種類を10月21日に発売すると発表した。LED電球は「消費電力が白熱電球の約8分の1、寿命は約40倍」の環境対応型商品として注目されているが、家電店で見ると3800円程度でチト高い。でもそんなこと言っている場合ではない。やれることからコツコツと・・・である。経済界は温室効果ガス排出量を抑えることが景気低迷につながると言っているが、地球のため知恵を使わねば!9月19日から、なぜか意味不明?の5連休。日本国民は行楽にドドッ~と民族大移動をするはずだ。しかし究極のエコは「移動しないこと」である。私は地球環境を守ると言う使命感に燃え、5日間、自宅と畑と近所のスーパー間の移動にとどめたい。

2009年9月10日 (木)

ファン心理

今日は絵に描いたような秋晴れ。しかし、私の心は「空は晴れても心は闇だ」の状況である。ヤクルトスワローズ絶不調で気分がすぐれない。8月13日打線の中心デントナがリタイア。そして前半戦を支えてきたセットアッパー五十嵐良太が8月30日腰痛で、クローザー林昌勇が9月3日疲労性腰痛、先発の柱由規が9月7日手のマメを潰してリタイア。8月1日以降8勝24敗で期間中の借金16、11カード連続負け越し状況である。こんな時こそ救世主の登場が待たれるが、まさに現在の「自民党」のような状況だ。別に球団が勝ったからと言って飲料がただで飲めるわけでもなし、ファン心理とは無償の行為なのである。これを「友愛」と呼ぶのか?

2009年9月 9日 (水)

民社国

自公から民社国に名前が変わる見込みの連立政権、民主、社民、国民新の3党幹事長が連立政権樹立に向けて国会内で会談した。ただ社民党が主張する米軍普天間飛行場の移設計画見直しと日米地位協定改定についてはちょっと無理がある。民主党が308議席に対し、社民党7議席、国民新党3議席しかないのに対等に主張すること自体おかしい。中途半端に妥協して、後で混乱を起こすより、民主党は「連立する言うてたけど、単独過半数とったんで、あんたらの協力はいらん。すまんのう」とはっきり言ってしまったほうがすっきりして良いのではないか?「なんでも反対」の社民党「おしゃべりテレビタレント」党首や、「郵政民営化反対」の国民新党「小泉への怨念の塊り」党首には、民主党政権に入っても埋没してしまいそうで、私は何も期待していない。

2009年9月 8日 (火)

食中毒

今年6月~8月の食中毒患者数が前年より激減、過去10年間で最少だったそうだ。飲食店や食品メーカーなどが衛生管理に神経質になっている事や、8月が涼しかった事も原因だろうと思う。食中毒と言えば2000年の雪印乳業の集団食中毒事件を思い出す。ただあの時はマスコミも騒ぎすぎて、食中毒でもないのに食中毒と言って見舞金を騙し取ろうと言う、とんでもないヤカラも大勢いたらしく、患者数は話半分だと考えるべきかもしれない。先日ステーキ店「ペッパーランチ」で病原性大腸菌O157による食中毒が発生した。O157という言葉すら忘れていたが、怖い事だ。私は経済的理由もあるが、基本的にアレルギー体質なのであまり外食をしない。と言うより、何が入っているかわからないので、極力外食をしないことにしている。「たまには海老でも食わなけりゃ~」と言う歌が昔流行ったが、私は海老は絶対タブーである。昔は大好きだったが、アレルギー反応というのは、花粉症と一緒で、成分がどんどん体内に蓄積して行き、ある線を超えオーバーフローすると、一気に反応するものらしい。昨今はすっかり草食系爺である。

2009年9月 7日 (月)

2000本

ことわざには全く逆の意味を持つものが存在する。「善は急げ」と「せいては事を仕損じる」。「三人寄れば文殊の知恵」と「船頭多くして船山に上る」。「渡る世間に鬼はなし」と「人を見たら泥棒と思え」。「一石二鳥」と「二兎を追うものは一兎を得ず」。「危ない橋を渡る」と「石橋をたたいて渡る」。「好きこそものの上手なれ」と「下手の横好き」。「立つ鳥後をにごさず」と「旅の恥はかき捨て」などなど。「針小棒大」と反対の意味を持つことわざはなんだったか?本日イチローがメジャー通算2000本安打を達成した。とんでもない偉業にもかかわらず、コメントもさらっと、なんでもなかったように言う。大変な事をなんでもなかったように達成するイチローは偉い!

2009年9月 6日 (日)

運動会

晴天の秋の空とは言え、残暑厳しい中、町内運動会が開催され、2種目参加した。途中ミニ竜巻が発生するアクシデントはあったが、病人怪我人もなく、無事終えたのが何よりである。現在の町内に住み着いてから25年以上経過したが、私を含めかつて若手と言われていた人も、高齢化し、ちっちゃな赤ん坊だった子供が立派に成人し、走り回る姿を見て、確実に世代交代が進んでいることを実感した。参加賞のスポンジたわしと食器荒い洗剤をいただき、無事帰宅。ああ疲れた。

2009年9月 5日 (土)

日本史探訪

本日は、一般観光客では拝観出来ない、一休禅師が復興させ、千利休ゆかりの・・・と言えばバレバレだが、某寺院の特別拝観をさせていただく機会に恵まれ、貴重な体験をさせていただいた。金毛閣と言う山門は本来1階建てであったが、後に千利休が2階を創建し、長谷川等伯が描いた天井龍が有名だが、ここに千利休の木像をおいたことから秀吉の逆鱗に触れ利休切腹のきっかけになったと言われている。またこの寺の方丈の前の唐門の美しさは筆舌に尽くしがたい。昼食は本来質素であるはずだが、ちょっとリッチな?精進料理をいただき、残暑厳しき中、有意義な日本史探訪であった。

2009年9月 4日 (金)

目標と行動

長いサラリーマン人生でいろんなことを学んだ。そのひとつは目標と行動である。社長が「火の用心」と言ったら、部長も課長もヒラ社員も「火の用心」と言っているような組織はだめである。目標が行動レベルに具体化されていないからである。社長の言葉を受けて、火災発生の懸念のある場所を改善し、消火器、バケツを用意し、その使い方を周知徹底する・・・など役割分担をし、予行演習も必要だ。「交通安全」も同様で、具体的に誰が、どのように行動するかをはっきりさせておかないと、スローガンはお題目に終わってしまう。「うがい手洗い」が大切なのはわかっていても、何かきっかけがないと出来ない。家に帰ったら、何が何でも①石鹸でまず手を洗い、②うがい薬でうがいをすると張り紙でもしておかないと、なかなか出来ないものだ。党首が「政権交代」と言っても、議員各人が浮かれていては何も進まない。民主党の皆さん!「政権交代」は目的ではありませんぞ。政治を良くするための手段であったことを忘れないでがんばって下さいませ。

2009年9月 3日 (木)

経営統合

8月31日心斎橋そごうが閉店したのは寂しい。「そごう・西武」を傘下に置くセブン&アイが、心斎橋の店舗を「大丸・松坂屋」を傘下に置くJ・フロントリテイリングに売却し、「心斎橋そごう」が「心斎橋大丸」になる。ややこしい話だ。私が通った中学校が、すぐ近くにあった。「そごう」には「そごう」の雰囲気があり、「大丸」とはまた違う雰囲気を子供心に感じていただけになんとも言えぬ気分だ。本日、阪急うめだ本店が一部リニュアルオープンした。昔デパートの1階は化粧品とアクセサリーと決まっていたが、3階に移動して、食品フロアが地下2F~1階までの3フロアで展開するらしい。こちらも全く異質だった阪急阪神が合併して個性がなくなってしまった。経済的利害ばかりが優先して、個性とか風土とかがジワジワ打ち消されてゆくのが寂しい。

2009年9月 2日 (水)

電話料金

30年以上前、携帯電話もテレフォンカードもなかった時代、固定電話から市内に電話をしたら1分7円、公衆電話なら1分10円とシンプルに決まっていた。ただ市外電話は割高で、たとえば私が北海道の旅先から関西の自宅に電話する時は10円玉を20~30枚持って手短に話をしないと10円玉がカッチャンカッチャン落ちて次々入れないと電話が切れるので大変慌しかった。昨今はテレフォンカードも死語になりつつあるが、料金体系が複雑すぎてわけがわからない。固定電話から携帯に電話するとき0033を頭につけたら料金が安くなるとか、ドコモのFOMAで「ファミ割MAX50」を申し込んだり、ソフトバンクの「ホワイト家族24」を申し込んだり、auの「家族割」で国内通話料24時間無料とか、われら高齢者には理解不能だ。携帯のショップに行くと、若い店員さんが、いとも簡単に説明してくれるがどんな頭脳をしているのだろう?電話と言えば、小林明子「恋におちて・・・♪ダイヤル、回して、手をとめた~」とか、徳永英明「レイニーブルー・・・♪人影も見えない午前0時、電話ボックスの外は雨。かけなれたダイヤル回しかけて、ふと指を止める~」などこんな情景今ではほとんどありえない。

2009年9月 1日 (火)

防災の日

9月1日は若山富三郎、小澤征爾、グロリアエステファン、森下千里の誕生日。キウイの日。防災の日。毎年この日、各地で防災訓練が行われる。大地震がいつ発生してもおかしくない状況だが、何も対策を講じていないことを、いつもこの日に反省する。大きな家具や本箱など倒れないよう固定してあり、寝ている最中に家具が倒れたり電化製品が飛んできても安全な場所で寝ている。車には運動靴と当面の衣料品や手袋マスクなどリュックにつめて載せてある。そして水はペットボトル3ケース18本ほどと、食糧に「プレーンクラッカー」2箱備蓄しているだけで他にはこれと言って対策はしていない。これでいいのか?大地震よりも今もっと深刻な問題発生!30分ほど前からシャックリが止まらない。どうすりゃいいんだ?

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