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2009年9月 2日 (水)

電話料金

30年以上前、携帯電話もテレフォンカードもなかった時代、固定電話から市内に電話をしたら1分7円、公衆電話なら1分10円とシンプルに決まっていた。ただ市外電話は割高で、たとえば私が北海道の旅先から関西の自宅に電話する時は10円玉を20~30枚持って手短に話をしないと10円玉がカッチャンカッチャン落ちて次々入れないと電話が切れるので大変慌しかった。昨今はテレフォンカードも死語になりつつあるが、料金体系が複雑すぎてわけがわからない。固定電話から携帯に電話するとき0033を頭につけたら料金が安くなるとか、ドコモのFOMAで「ファミ割MAX50」を申し込んだり、ソフトバンクの「ホワイト家族24」を申し込んだり、auの「家族割」で国内通話料24時間無料とか、われら高齢者には理解不能だ。携帯のショップに行くと、若い店員さんが、いとも簡単に説明してくれるがどんな頭脳をしているのだろう?電話と言えば、小林明子「恋におちて・・・♪ダイヤル、回して、手をとめた~」とか、徳永英明「レイニーブルー・・・♪人影も見えない午前0時、電話ボックスの外は雨。かけなれたダイヤル回しかけて、ふと指を止める~」などこんな情景今ではほとんどありえない。

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