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2009年9月18日 (金)

昭和

亡くなった小渕総理の一番印象に残ったシーンはやはり官房長官時代の「平成」の年号を発表したときだろう。 昭和54年あたりから安岡正篤、宇野精一、諸橋轍次などの学者たちがひそかに候補を選考し「平成」「修文」「正化」の3案が用意されていたそうだ。あれからすでに21年経過。光陰矢のごとしである。私は計算がややこしいので、10年くらい前から西暦で物事を記録し判断するようにしている。和暦はいろいろ不都合があって不合理だ。ただ、会社の規模の大小は別にして年号を社名にする会社もいろいろある。明治乳業、明治製菓、大正製薬、大正銀行、昭和石油、昭和電工、平成建設、平成食品・・・あと何年か経過したら「昭和生まれ=オジン」と呼ばれ、高齢者、化石扱いされるのだろう。

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