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2009年10月14日 (水)

自販機とコンビニ

地球温暖化を何とかせにゃならんと世界が苦労している。先進国と発展途上国の利害のハザマで、論争が丸く収まるとは思えない。企業も、個人もいろんな改善努力をしないと、総論賛成、各論反対で、議論は永久に前に進まない。いきなり身近な話になるが、自販機は、病院、介護施設などでは砂漠のオアシスと感じることもあるが、ほとんどの場合こんな場所にいらんのと違うと思うことが多い。日本中を見渡せば、24時間、夏はガンガン冷やし、冬もドンドン暖める自動販売機が、全国に265万台ほどあるそうだ。私が独裁者であれば、これをまず60万台ほど削減する。次にコンビニエンスストア。昔は24時間営業の店なんぞはなかった。24時間明かりをつけて、電気代は計り知れない。コンビニが全国に大小あわせて53000店ほどある。これを都会の店舗中心に13000店ほど減らす。その跡地に電気自動車の充電スタンドを作る?そしたらやっぱり電気を使うので同じことか?あちらが立てばこちらが立たず・・・環境問題は難しいぞ。

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