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2009年10月27日 (火)

子供手当

某食品メーカーのシチューの宣伝を頻繁に見る。シチュエーションがわからないが、私流に解釈すれば、何らかの事情で、父がいなくなった家庭で、白菜を抱えた野菜嫌いの少年を、母が励ましながら、健気に生きようとする姿が、切々と訴えられ、本来長調の「きらきら星」の歌が、母の少し音程の狂った声で、一層悲哀を感じさせる。・・・と言う解釈である。冗談はさておき、民主党の母子加算復活は、たぶん良い決断だと思うが、子供手当支給には問題が多い。子供一人当たり月額26000円出す財源として、配偶者控除・扶養控除を廃止するのである。いろんな家族状況、所得状況があるので細かい計算は省くが、配偶者控除・扶養控除を廃止することで、子供2人以上いる家庭は負担減になるが、1人の家庭は微妙?子供のいない家庭には大増税になる。これでは、「産めよ増やせよ」が少子化対策と言っているのと同じだと感じる。再検討が必要ではないのか?

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