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2009年11月25日 (水)

ヘソクリ

ある調査によると、景気低迷で夫婦の小遣い平均額が2007年比で、夫が14%減の3万5299円、妻が33%減の2万1057円だったそうだ。また、外食を控え、自宅での夕食回数が増えたとのアンケート結果であった。幸い私の小遣いは2007年比±ゼロであるのは恵まれているという事だ。ただ、昔と比べ小遣いの使用目的は変化している。衣料品は欲しいが、「このシャツにはこのセーター」といった思い込みをせず、家にあるものを適当に組み合わせれば、当面買い増しする必要は特にない。CDRやDVDRのように保存版を増やす愚は出来るだけ避けたいと思う。とりあえず健康体であるので医療費もそれほど負担でもない。にもかかわらず、あればあるだけ使うので小遣いのへそくりは出来ない。喫煙者がタバコを止めても小遣いが残らないように、人間とは弱いものだ。

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