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2009年11月 6日 (金)

警戒レベル

身近なところでインフルエンザ患者がいると、警戒レベルと言う実感がわいてくる。ほとんどは疾患を持っている人と若い人が感染するようだ。われら中途半端な年齢で元気な人間は大丈夫な様だが油断禁物である。最近はドラッグや日用品店でもマスクは十分在庫が確保されているようだ。ドラッグの売り場も「インフルエンザ対策コーナー」のようなものが各店で見受けられ、マスク、消毒液、うがい薬など大量陳列してある。昔、うがいと言えば、塩水でガラガラとしたものだが、近年、それが効果的だということが科学的に立証されているらしい。世の中情報が氾濫して、右往左往させられるが、石鹸で手を洗い、塩水でうがいし、暖かくして十分な食事と睡眠をとる・・・など、もっとシンプルに考えても良いのかもしれない。

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