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2009年12月21日 (月)

左利き

誰が数えたのか知らないが、世界の90%の人は右利きで10%の人は左利きだそうだ。はさみや自販機など、世の中は右利き中心になっている。アラブの文字は右から左に書くが、日本語や英語は左利きの人には書きにくそうだ。右と左どちらが有利か?プロ野球では左打ちのほうが一塁への距離が近いので絶対有利だ。左投手の方が、一塁に出た走者を牽制するのに有利だ。捕手と二塁・三塁・遊撃手は左利きでは不自由だ。逆に一塁手は左利きの方が合理的だ。その意味では野球は奥深いスポーツだ。脳梗塞などで、右手が不随意になった場合を想定して、左手で箸やスプーンをもって食事をする練習をしたことがある。努力すれば出来ないことはなさそうだ。私の知人に電卓は左手、筆記は右手と言う器用な人物がいる。これも努力だ。先日箒であちらこちらを掃いた。私は右手を上、左手を下にして、左から右に向かって掃く。昔からずっとそうだ。先日試しに逆にしたらどうなるか試してみたら全く掃けない。ちょっとカルチャーショックである。さすがに文字は左で書くのは至難の業だ。バイオリンも基本的に右利き用である。あの有名な千住真理子さんは左利きにもかかわらず努力をして右利きのプロのバイオリニストになられたのは有名な話だ。これからは私も「努力あるのみ!」などと堅苦しく考えず、遊び心で、左利き目指して色々試してみよう。

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