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2009年12月 9日 (水)

ユニクロ

産業能率大学は、従業員数が10人以上の企業経営者(経営トップ)を対象に、2009年に最も優れていたと思う会社経営者が誰かを聞き、結果を発表した。①柳井 正(ユニクロ)②豊田 章男(トヨタ)③原田泳幸(マクドナルド)④孫 正義(ソフトバンク)⑤大坪 文雄(パナソニック)⑥渡邉 美樹(ワタミ)⑦大東 隆行(王将)⑧伊東 孝紳(ホンダ)⑨鈴木 修(スズキ)⑩カルロス・ゴーン(日産)・・・ただし2位以下に大差をつけてユニクロの柳井社長がダントツ1位であった。当然の結果だ。この不況の中飛ぶ鳥を追い落とす勢いで売り上げを伸ばしている。私のような60代の親父でも、普段着の半分に「UNIQLO」のマークが入っている。不景気を世の中の所為にせず、知恵と努力で成功している好事例だ。ただ「驕れるものは久しからず」である。普段着と言えば近所に「しまむら」と言う店がある。従来は「おばさんのための衣料品店」と言うイメージが私には染み付いていたが、最近はCMもおしゃれで良い物が結構安くで買える。「イオンスーパー」でも、最近衣料品を買うようになった。今年に入って私は「脱ユニクロ」の傾向である。

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