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2009年12月31日 (木)

もちとうどん

いよいよ大晦日である。物凄い寒波襲来!元旦の朝は雪景色かも。世間では年越しそばを食べるようだが、我が家は「もちつき機」で連日つきたての餅をしっかり食べた。昨年あたりから、世間では「年越しそば」を食べた後は「年明けうどん」だそうだ。讃岐うどん振興団体が提唱し始めた。古くは土用丑の鰻、2月14日はバレンタインチョコ、3月14日はホワイトデー菓子、節分は恵方巻き寿司、毎月12日は豆腐の日、29日は肉の日、30日は味噌の日、などなど食品関連企業は需要拡大のためブームを起こそうとあの手この手で考える。我が家の風習で、いまさらうどん業界から言われるまでもなく、正月は鍋にうどんを入れて食べている。除夜の鐘がなる頃は間違いなく熟睡しているはずだが、一年事故なく健康に過ごせた事に感謝し、残り数十ページとなった村上春樹の「めくらやなぎと眠る女」を読み終えたら寝るぞ。

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