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2010年1月11日 (月)

血迷う

何を血迷ったのか菅財務大臣が「1ドル95円程度が望ましい」ような具体的数値を明示して一気に円安に進みそうだが、こんなこと財務大臣が発言してはいけないのは当然だ。大臣が「輸出関連企業からは歓迎される」と言うような言い訳しているが、だったら輸入関連企業は大いに迷惑をこうむっているはずだ。血迷うといえば、山崎拓元議員が自民党参議院比例区に入れてくれなければ国民新党に鞍替えすると自民党を半ば脅迫している。議員70歳定年を目指しているのに何を血迷っているのか?あんたの時代は終わったのだ。昨日の大相撲の土俵入り、一番盛り上がるのは横綱のせり上がりの場面だ。白鵬が両手を広げてせり上がる不知火型「最大の見せ場」をするのを忘れた。血迷うとは「逆上する ・ 興奮する ・ カッとする ・ われを忘れる ・ 理性を失う ・ 錯乱する」事だから白鵬は血迷うと言うよりは緊張のあまりズッコケ、ボケをしてしまったようだ。日本の武道は礼に始まり礼に終わると言う。「失礼」をしてしまった。

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