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2010年2月28日 (日)

津波

ほとんど期待していなかった女子団体追い抜きで、トップと0.02秒の僅差で大変惜しい結果ではあったが銀メダル獲得!高木美帆選手が出られなかったのは残念だが、穂積雅子、小平奈緒、田畑真紀選手のチームワークの勝利であった。2月13日今回のオリンピックで日本はメダル獲得5個と私は予想したが色は多少違えたがピッタリ賞だ!!★昨日のチリ大地震の影響で、午後日本に津波が押し寄せてきた。昔々、1960年と言えば私はまだ小学生だった。地球の裏側の南米チリで、観測史上最大の地震が発生し、日本の三陸海岸中心に最高6mの津波が発生し142名が亡くなった。津波と言う言葉は1600年代に言われ出した日本語だが、いまや「Tsunami 」は英語にもなっている。

2010年2月27日 (土)

映倫

いわゆる「映倫」は映画に次の4つの制限をしている。「G」 だれが観ても良い。「PG-12」小学生には親や保護者の助言・指導が必要。「R15+」15歳未満は観たらだめ。「R18+」18歳未満は観たらだめと言う映画である。アメリカにも基準があって「NC-17」18歳未満鑑賞禁止。「R」16歳以下の子供が観るには、親や成人の保護者の同伴が必要。「PG-13」13歳未満の年少者が単独で観覧するには不適切で、親または保護者の同伴のもとでの観覧が適当であると認められるもの。「PG」児童には相応しくない描写を含んでいる可能性がある。児童が観る場合には保護者の許可が必要。などと表現の自由は護りつつ、一定の倫理観を提起しているようだ。「映倫」と言う組織は何名くらいで構成されているのか知らないが、この世の映画全部、仕事で観られるのだから羨ましいが、結構疲れる仕事だろうと思う。ただ、それよりも、最近の日本人は大人も子供も倫理観道徳観の欠如が目に余る。何が正しくて何が間違っていると言うのは人それぞれの価値観によるが、少なくとも人間としてやってはならないことを学校教育で十分に指導していないのが問題だ。私もあまり偉そうなことは言えないが・・・。

2010年2月26日 (金)

銀メダル

名前が金だから金が金取るのは当然か?金妍児の演技は完璧だった。浅田の銀は残念だが、想像を絶するプレッシャーに耐え、トリプルアクセル連発の素晴らしい演技だった。客席の心を釘付けにするような質の高いほぼ完璧な安藤が5位、それ以上に客席を感動の渦に巻き込んだ心に残る演技をした鈴木の8位にも感動した。銀色でもいいじゃないか。郵便不正事件に絡み、虚偽有印公文書作成などの罪に問われた厚労省元局長の村木厚子も元係長の上村勉、そして石井一民主党参院議員、実体のない障害者団体「凛の会」の倉沢邦夫、そして小沢一郎・・・色にたとえたら濃い灰色だ。同じ穴のムジナ?彼らには特別に「菌」メダルを贈呈しよう。

2010年2月25日 (木)

シュフー

Shufooと言うポータルサイトがある。主婦を意識して、「シュフー」と呼ぶそうだ。「ヤフー」みたいだ。全国のデパートやスーパー、日用品店などの折込チラシが見られる。まだまだ発展途上だが、便利だ。自宅の郵便番号を入力したら[西友」「マツモトキヨシ」「ユニクロ」「コーナン」「ケーズデンキ」「Joshin」「ミスタードーナツ」「ミドリ電化」「サティ」「ピアゴ」など72枚のチラシが出てきた。またこれらを新着順あるいは家から近い順に並べ替えも出来るのはすごい。これがもっと普及すれば、新聞折込チラシなどがなくなるのではないだろうか。そして新聞そのものがなくなる日も近いと私は思う。なぜなれば、私自身最近新聞はほとんど読まないし、インターネット、地デジの普及でますます紙に印刷した新聞は不要になると思う。

2010年2月24日 (水)

飛んだ!

まだ2月だと言うのに、最高気温が近畿でも20度前後と、4月中旬くらいの陽気である。今日は明らかに花粉が多く飛んでいた。キムヨナも真央ちゃんも飛んだ!それぞれベストの演技だったと思う。ショートプログラム1位金妍児、2位浅田真央、3位ロシェット、4位安藤美姫・・・日本のマスコミもヒートアップ気味だが、韓国ではクレイジーなほど報道が過熱しているようで、もし日本人が金メダルでも取ったら暴動でも起こりそうな雰囲気だ。選手の皆さんには悔いのない演技をして欲しいし、マスコミも「これでもか!」と言わんばかりに徹底的にプレッシャーをかけ続けるのはやめて欲しいが、マスコミという化け物には配慮とか節操と言うものはない。

2010年2月23日 (火)

薄型テレビ

2009年薄型テレビの世界シェアで1位サムスン電子、2位LG電子、3位ソニー、4位シャープ、5位パナソニックとなったそうだ。オリンピックの今日現在のメダル獲得数、韓国は金4・銀4・銅1、日本は金0・銀1・銅2・・・なにやら似ている。かつて日本が安い労働賃金でアメリカ製品を模倣して売り上げを伸ばして行ったように、韓国は日本が研究開発したものを模倣して、売り上げをどんどん上げている。もしや女子フィギュアスケートも1位金妍児、2位浅田真央、3位安藤美姫、4位ロシェット、5位鈴木明子てなことになるのだろうか?何が起こるかわからない筋書きのないドラマ・・・それがスポーツである。

2010年2月22日 (月)

寺島しのぶ

オーストラリアは日本が南極海で行っている調査捕鯨が中止されなければ、国際司法裁判所に日本を提訴すると、独善的に自らの宗教観をおしつける脅迫をしてきた。またアメリカはトヨタの社長を公聴会に呼びつけ、どこからか不正入手したトヨタの内部文書をたてに、社長を吊るし上げようと手ぐすねをひいて待っている。そんな中、日本が評価された。 第60回ベルリン国際映画祭の授賞式で、映画「キャタピラー」に主演した寺島しのぶさんが最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞した。オリンピックで金メダルを取ったようなものだ。寺島しのぶさんはNHK大河ドラマ「龍馬伝」で坂本龍馬の姉の乙女役を演じているが、これでまたドラマに箔がついた。寺島しのぶさんの父は尾上菊五郎さん、母は富司純子さん。ヨーロッパ人には歌舞伎など理解できないから、この場合、親の七光りではなさそうだ。

2010年2月21日 (日)

細切れ映画

2月に入ってから、洋画をよく観る様になった。レオナルド・ディカプリオ、ケイトウィンスレット主演の1950年代に生きた夫婦ものの「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」、ゲーリーシニーズ、ティムロビンス主演の火星探査のSF映画「ミッション・トゥ・マーズ」、ジャックコールマン、ロジャークロス、ホリーディグナード主演の隕石激突のパニック映画「アルマゲドン2009」、キアヌリーヴス ジェニファーコネリー キャッシーベイツ主演のニューヨークに謎の球体が飛来するSF映画「地球が静止する日」、クリスチャンスレーター、ギルベロウズ、エステラウォーレン主演、非情なヘッドハンティングを描いた「ヘッドハンター」など観た。ただ時間の関係で、最初から最後まで通して観ることが出来ず、大体30分刻みで4回程度に分けて細切れに1作品観るので、時々前に観た作品とストーリーがごちゃごちゃになることもたまにある。定年後「毎日が日曜日」になればゆっくり観たいが、当面は細切れでもよしとしよう。

2010年2月20日 (土)

カーリング

カーリング女子日本対英国戦をみた。見事な日本の勝利だった。最初ルールはイマイチわからなかったが、少しは理解できるようになった。競技は、「スキップ(主将)」「リード」「セカンド」「サード」の4人1チームで両チーム16個のストーンを滑らせ40mほど先にあるハウス(円)の中心に最も近いストーンのチームがそのエンド(回)の勝者になる。勝ったチームの得点は相手のチームのストーンよりさらに中心に近いストーンの数だけ得点となります。「氷上のチェス」と言われるだけあって頭脳プレイがあって奥深い。カーリングの選手のことをカーラーと呼ぶそうだ。真のカーラーは、不当に勝つのであればむしろ負ける方を選び、立派なカーラーは、相手の気を散らしたり、相手がベストを尽くそうとするのを決して妨げたりせず、マナーを重んじるスポーツのようだ。2~3年前、体育館で行われた町内スポーツ大会で、これを模した「カローリング」というゲームに参加したことがある。ストーンのような形の、車が3個ついた道具を転がして円内に入れて競うスポーツだ。カーリングのパクリだが、なかなか面白かった。もし日本がメダルでもとったら、かつてのボウリングブームのように大ブレイクしそうだ。

2010年2月19日 (金)

なぜだ!

バンクーバー五輪フィギュアスケート男子で高橋大輔が銅メダルを獲得した。こんなにうれしい事はない。銅は銅でも、どうでもいい話だが、リュージュ男子1人乗りで銀メダルのダビッド・ミラーが表彰式でメダルを噛んで歯が折れるハプニングがあった。なぜメダルを噛むのだろう。どういう精神状態で噛むのか私には理解できないし、大相撲の優勝力士のガッツポーズよりひどい、最低のマナーだと思う。食べてしまいたいほどうれしいと言うのでは、あまりにも幼児的だし、カメラマンからのリクエストなのかも知れないが、見ていて不快だ。そして織田信成は靴の紐が切れて7位。演技前から紐が切れそうなのはわかっていたそうだ。ではなぜ新しいものと取り替えなかったのか?なぜと言えば日本航空の株式が今日東証で最終売買日を迎え、最後に1円で約2762万株の取引が成立した。日航株は明日20日に上場廃止され、その後の100%減資で株券は紙切れになるのに2762万円の金を捨てる意味がわからない。記念の株券と言っても電子化で形としても残らない。バカか?金を使いきれない大金持ちか?なぜだ?なぞは深まる。

2010年2月18日 (木)

藤田まこと

藤田まことさんが76歳で亡くなった。藤田まことと言えば20~30代の人なら「はぐれ刑事純情派」の安浦刑事を思い浮かべ、40~50代の人は「必殺仕事人」の中村主水を思い浮かべるだろうが、60~70代の人、特に関西人なら「てなもんや三度笠」を思い出す。今のような録画放映ではなく、緊張感あふれる生放送の時代劇コメディだった。鐘の音ゴーンと鳴って、お堂から藤田まことが現れ、「ええ、あっしゃあ泉州は信太の生まれ、あんかけの時次郎。義理には強いが人情にゃ弱い、男の中の男一匹…」と口上のあとチャンチャンバラバラが始まって相手を倒し、「俺がこんなに強いのも、あたり前田のクラッカー」とスポンサー名を言ってドラマが開始すると言うパターンであった。藤田まことさんは最高のコメディアンであるとともに最高の渋いクールな俳優でもあった。ところで前田製菓のお菓子は地元スーパーでは見たことはないが、「クラッカー」「クリケット」「ランチクラッカー」はどこで売っているのだろう?

2010年2月17日 (水)

微妙

沖縄県のアメリカ軍普天間基地の移設先として、県内の米軍嘉手納基地への統合案と、名護市辺野古のキャンプ・シュワブ陸上部への移設案の2案を党の方針とすることで国民新党も了承した。社民党は昨年来、基地が県外国外でなければ連立離脱と示唆していたはずだ。名護市の稲嶺進市長は公約をした以上反対するだろうが、この「微妙」な問題、さあどうする社民党!「微妙」といえば今日カーリングで日本がアメリカを破った。最後わずか1cm未満の「微妙」な差で決着した。長野オリンピックでの父の無念を見事晴らした近江谷選手は偉い!

2010年2月16日 (火)

金のウェアで銀と銅

スピードスケート男子500メートルで長島圭一郎が銀メダル!加藤条治が銅メダル!ウェアは金色だったが、とりあえずメデタシメデタシ。学生時代無名の自称「雑草」の長島、学生時代華々しい実績を残した「天才」加藤・・・ここに来るまでの道は違えども、結果は見事だ。品格に問題はあったが技の切れ味は天才的だった朝青龍の不祥事で高砂親方が役員待遇から主任へ2階級降格し、春場所の役割分担で「非常口係」と言う閑職に追いやられた。降格と言えば政治主導をアピールするため、天下り阻止と各省庁の次官・局長級から部長級への降格人事を容易にできるよう法案を検討中だが、簡単には決まらないだろう。どんな組織でも栄転は明るいが、左遷はギスギス角が立つものだ。

2010年2月15日 (月)

ぞろ目

日本人は数字が並ぶのが好きだ。希望ナンバー制度が始まってから自動車のナンバープレートは、ぞろ目が多い。「333」「555」「777」「888」皆さんいろいろこだわりがあるようだ。こんなナンバーの車ばかりでは犯罪捜査も難しいし、面白みがない。来週の月曜日は平成22年2月22日だ。午後22時22分22秒に向けてカウントダウンでもするのだろうか?それとも飲食店で222人目の来店者や、昭和22年生まれや22歳の客に食事代の無料サービスでもするのか?JRは記念切符を発売するとか、結婚式場では、昨年あたりから「究極の夫婦の日」として、式場予約をとっていたようだ。2月22日はにゃんにゃんで「猫の日」だそうだ。であれば1月11日はわんわん「犬の日」にしてやらないと不公平だ。

2010年2月14日 (日)

バレンタイン

サラリーマンであればバレンタインデーが日曜日であれば、義理チョコをいただく確率が減り、もらう側は寂しいが渡す側は助かるかもしれない。いまさらチョコレートで一喜一憂する歳でもないが、やはり「ない」より「ある」ほうがうれしい。本日チョコは若干もらったがメダルはなかった。ジャンプノーマルヒル伊東大貴15位、葛西紀明17位。女子モーグル上村愛子4位、村田愛里咲8位。「メダルだ!メダルだ!」とマスコミは煽り、もらえなかったらこき下ろす、結果がすべての世界。義理でもいいからもらって欲しかった。バレンタインに合わせて売り場に氾濫するチョコレートの原料であるカカオを、日本は60%近くガーナから輸入している。そこで働く少年労働者はカカオから作るチョコレートの甘い味も知らない。日本だったら小学生の年齢の子供が学校も行けず働かされ、賃金はほとんど搾取され、それが日本にやって来て「バレンタイン」の大騒ぎ。「本命」であろうが「義理」であろうが現実を知ると、チョコレートの味もほろ苦い。

2010年2月13日 (土)

メダル5個

バンクーバーで冬季オリンピックが始まった。素晴らしい開会式だった。当面テレビから目が離せない。私の日本のメダル獲得数直前予想は「金1・銀1・銅3」合わせて5個である。過小評価かな?ところで大会のキャラクター「クワッチとミーガとスーミ」を見て、あれ?ミーガをどこかで見たことがあると思った。そうだ!ダイキン工業のキャラクター「ぴちょんくん」だ!色は違うが人相は同じだと思う。ミーガはシャチと「カーモードベア」と言うクマをイメージした生き物で、小さな女の子で趣味はサーフィンとスノーボードで、好きな食べ物は鮭だと言う設定だ。服装の乱れで顰蹙を買ったスノーボードのハーフパイプ男子代表、国母和宏君!「スノボ」も「スモウ」も品格が大切なのだ!

Migakuwa

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2010年2月12日 (金)

たこ焼き鉄板

「地デジ買い、財布の中も、薄型に」(サラリーマン川柳入選作転載)は同感であるが、昨年末地デジ対応テレビを買ったおかげで、毎日美しい画像を堪能している。さらに、購入時にもらった家電店のポイントを有効活用し、年末はプリンター、そして昨日は、たこ焼き鉄板つきホットプレートをポイントで購入した。大阪生まれの大阪育ちの私がようやくこの歳になって、悲願?の「自宅でたこ焼き作りが出来る」条件が整った。このテの商品は電機メーカー品も良いが、値段ではやはり魔法瓶ポットメーカー品の方が安くて良い。象印とタイガーを比較してタイガー製品を買った。このライバル2社の社名が面白い。「象印」は大正7年「市川兄弟会社」として発足し会社のマークを象にした。象は性格が優しく女性や子供に親しまれる反面、怒ればライオンをも倒すところから選ばれたそうだ。昭和36年、社名を「協和製作所」から「象印マホービン」に改称。「タイガー」は大正12年「菊池製作所」として発足。虎のマークを商標に魔法瓶を製造。虎はアジアの動物の中では王者であるところから採用されたそうだ。「日新工業」を経て昭和28年、社名を「タイガー魔法瓶」に改称。「虎と象」・・・どちらが「たこ」と相性が良いのか知らないが、これでまた老後の楽しみがひとつ増えた。

2010年2月11日 (木)

雪がない

冬季オリンピックの開催が迫ったバンクーバーはカナダのブリティッシュコロンビア州最大の都市である。困ったことに現在ブリティッシュコロンビア州は、1937年以来の暖冬に見舞われているという。雪がなければスキーもスノーボードも出来ない。現在開催国の威信にかけて、えっさほっさと雪をヘリコプターなどで運んでいるそうだ。アメリカ東海岸は大雪だと言うのに皮肉な巡り会わせだ。日本と近ければ北海道から運んであげたいところだ。7年前開催地決定投票で、1回目1位韓国の平昌(ピョンチャン)、2位カナダのバンクーバー、3位オーストリアのザルツブルグとなり、最後2都市の決選投票でバンクーバーが逆転1位になった経緯がある。この時は暖冬など予想すらしていなかっただろう。2014年は投票で1回目1位ロシアのソチ、2位韓国の平昌、3位オーストリアのザルツブルグで、決選投票の結果ソチが選ばれ、韓国の平昌は2回連続気涙を呑んで気の毒だ。2018年はフランスのアヌシーとドイツのミュンヘンそして再々度韓国の平昌が立候補した。3度目の正直、「冬のソナタゆかりの地」平昌にがんばって欲しい。

2010年2月10日 (水)

リコール

トヨタプリウス他がリコール対象になった。ブレーキの故障であれば命にかかわる問題だが、今回の場合は、運転者の感覚と言うデリケートな問題のようで、部品を取り替えたりするようなものでなくプログラム変更で済みそうで費用は案外少なくて済むのではないだろうか?ただ今回の危機管理対策はお粗末だったと思う。謝罪より先に技術的な説明が先行し、かえって話を複雑にしてしまったようだ。リコールの時間はシステム変更+洗車サービスで約40分で済むそうだ。洗車でご迷惑を水に流してくれと言うことだろうが、それは国内では通用しても人情の機微のわからない「トヨタ憎し!」の外国では、まだまだ尾を引くことだろう。

2010年2月 9日 (火)

シニアの特権

最近、ハマっているテレビ番組「龍馬伝」「ハンチョウ神南署安積班」「とめはねっ!鈴里高校書道部」「君たちに明日はない」そしてWOWOW加入後、洋画の数々・・・。60歳を越えるとテレビを見る時間があるのは余裕があると言うことか。60歳あるいは65歳になるといろんなシニア割引がある。理髪店に行ってもシニア割引、TSUTAYAに行っても入会金無料、DVDの旧作レンタル料金が2~5割ほどシニア値引きになる。うれしいような、寂しいようなシニアの特権である。ほかにも映画館、旅行、携帯電話など知らなきゃ損するようないろいろな割引制度があるようだ。収入減を嘆く前に、イズルを制する知恵と工夫とこまめな努力が必要だ。さあ!毎日?いや週に2日くらいは映画三昧だ。

2010年2月 8日 (月)

資産公開

衆議院議員の個人資産が公開された。鳩山兄弟のダントツ1・2位はいまさら驚かない。小沢幹事長の公開された資産は、1億9千万円あまりで、意外や12位だった。預貯金がゼロと言うのもおかしい。きっと銀行の貸金庫かタンスの奥に札束がどっさり?株式やゴルフ会員権はわかるが、多数の不動産の中に、沖縄・宜野座村の山林を、基地移転が決まった前後に担保もなく現金で購入していると言うのもまたまた怪しい。★リストラと言う名の首切りが横行し、新卒者の就職状況はますます厳しく、月給10万円、ボーナス昇給なし、国保健保なし、こんな「名ばかり正社員」の求人がまかり通る今日、若者たちに明日への希望はない。その対極にあるのが「命を守る」と綺麗ごとを並べ、裏では、金をいくら使っても使い切れない先生方だ。

2010年2月 7日 (日)

センサーライト

先日自家用車のタイヤが故意にパンクさせられた事件を受けて、防犯のため、人の動きを感知して自動点灯するセンサーライトを2箇所設置した。最近は安くて良い物が色々ある。ソーラー式でも2980円、コンセントから電源をとるものであれば980円で売っている。我が家はとりあえず、乾電池式のLEDセンサーライトにした。1500円前後で簡単に設置出来て便利だ。ついでに防犯カメラ作動中のステッカーを随所に貼り、まずは第一弾防犯対策を講じた。しかし悪いことをしようと思えばどこからでも侵入出来る。やはり地域ぐるみで対策しないと犯罪はなくならないと思う。これだけやってだめなら、あとは、家の周りに昔の城のように堀を作るか、電流を流すか、ゴキブリホイホイの強力な「人間ホイホイ」でも置くしかない。

2010年2月 6日 (土)

近所の火事

今日、本格的に雪が降って、午前中薄っすら雪景色になった。この冬一番の寒さだ。昨日午後1時過ぎご近所が火事で全焼したそうだ。幸い住人は助けられたそうだ。私は仕事中で家にいなかったが、考えてみれば、ニュースなどで他人事のように思える火災が半径100m以内のごく身近で起こったのは恐ろしい。阪神淡路大震災の時、地震と火事で倒壊した焼け跡の後片付けの応援に行ったことがある。消失前はきれいな店舗だったと聞いたが、焼け落ちた後は無残なものである。思い出とともにすべてが真っ黒に焼け焦げ、ガラス瓶すらも熔けて原形を留めていない。地震、雷、火事、台風・・・どれも恐ろしいが、この中で、例外もあるが、人間の不注意で起こる可能性があるのが火事である。明日はわが身と心得、戸締り火の用心には気をつけよう。

2010年2月 5日 (金)

朝青龍引退

北海道の富良野の南東あたりになるのか?上川管内占冠村で昨日氷点下34・4度を記録したそうだ。私自身体験したことがないので、寒いと言う表現では言い尽くせないと思うが、まさに厳寒である。記録と言えば、抜群の運動神経と偉大な記録と、そして品格のない横綱と言う汚名を残して、昨日朝青龍が引退を表明した。当然と言えば当然、遅すぎた感はあるが、新しい理事選挙の直後の、ある意味で正しい選択であったと思う。憎まれっ子世にはばかると言うが、いなくなるとまた寂しいものだが、これを契機に大関や、大関候補と呼ばれる力士たちが奮起してくれると、緊張感が出て、大相撲も盛り上がるのだが、何よりも日本人力士ががんばってくれないと・・・。やめた朝青龍は男の美学、やめない小沢一郎は男の醜態、目標を失った白鵬は悲しい涙、起訴できなかった東京地検は悔し涙、悲喜交々の人生模様である。

2010年2月 4日 (木)

トヨタの栄光

パナソニック、資生堂、トヨタ自動車、キリンビール、サントリー、ヤマハ、コクヨ、・・・日本を代表する大企業である。かつては町の電気屋さん、化粧品チェーン店、車のディーラー、酒卸売り店、楽器店、文具店など系列店を傘下に持ち、業界で確固たる地位を確保していた。今もなお日本を代表する大企業であるが、最近綻びが目立ってきた。大手ディスカウントの家電店、日用品店、スーパーの出現と、インターネットを使った新しい販売形態の出現で、必ずしもメーカーの思惑通りには行かなくなって来た。しかも、最近は環境対策、消費者保護などが優先し、メーカーはますます苦境に立たされてきた。それに追い討ちをかけるように、2~3年前はわが世の春を謳歌していたトヨタは国内外でのリコールでますます厳しい。話題の最先端プリウスまで、低速時でのブレーキの不具合で大ピンチだ。ただ、今回のブレーキの問題は、電子制御の設定の問題で、不良と言うよりは、感覚の問題だと思う。とはいえ株価も2007年2月の8350円から3400円にまで半減し、値下がりのブレーキが効かないようだ。

2010年2月 3日 (水)

鳩ぽっぽ

節分は豆まきが古来より常識だが、最近は太巻き寿司を食べるのが仕来りのようだ。今日コンビニに行ったら、弁当の陳列コーナーに、海苔巻きがいっぱい並んでいた。「♪1番、ぽっぽっぽ鳩ぽっぽ、豆が欲しいかそらやるぞ、みんなで仲良く食べに来い。♪2番、ぽっぽっぽ鳩ぽっぽ、豆はうまいか食べたなら一度にそろって飛んでゆけ」・・・普通、豆をまいたら鳩が食べるのに、最近では子供手当てや高速道路無料化、高校無償化など、鳩がバラマキを行うようだ。ばら撒きの恩恵を受けた国民は、最初は喜ぶが、いずれ気持ちは民主党から離れて飛んで行く。

2010年2月 2日 (火)

M-1

F-1は自動車レース、K-1は格闘技、B-1はB級ご当地グルメ、G-1は競馬、L-1はゴルフの飛距離、そしてM-1はお笑い。歴代グランプリは[中川家」「ますだおかだ」「フットボールアワー」「アンタッチャブル」「ブラックマヨネーズ」「チュートリアル」「サンドウィッチマン」「NONSTYLE」「パンクブーブー」が獲得。個人的には「笑い飯」が好きだが、それはさておき、グランプリをとった者が将来売れっ子になるとは限らないし、ペア漫才でも、ピン芸人として独立した方がよさそうな場合もある。人気商売は浮き沈みが激しく、ネタが飽きられると数年後には忘れ去られるような厳しい世界でもある。昔から落語などの「話芸」に親しんできた我ら中年には、最近のお笑いはちょっと薄っぺらな感じがするし、どこがおかしいのかわからず、笑うタイミングが全くない芸人もいる。向こう20年活躍できるような、本物のお笑い芸人の登場を期待したいものだ。

2010年2月 1日 (月)

タイヤがパンク

昨晩、自宅駐車場に置いてあった自家用車の前タイヤが、何者かが千枚通しのようなもので数箇所穴を開けパンクさせられた。家が角地でシャッターなどのない駐車スペースだが、他人に恨みを買う様な事はしていないし、現住所に住んで30年前後経過するが初めての出来事で気分が悪い。警察にも通報し、ご近所にも注意喚起のため町内役員さんにも報告したが、嫌な世の中だ。何の落ち度もない人が、殺されたり、怪我をさせられたり、家に放火されたりする事件が昨今増えたが、動機は何であれ、許しがたい。早速明日以降、センサーライトの設置や、「防犯カメラ設置」の表示など、出来る限りの防犯対策を講じたい。

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