« トヨタの栄光 | トップページ | 近所の火事 »

2010年2月 5日 (金)

朝青龍引退

北海道の富良野の南東あたりになるのか?上川管内占冠村で昨日氷点下34・4度を記録したそうだ。私自身体験したことがないので、寒いと言う表現では言い尽くせないと思うが、まさに厳寒である。記録と言えば、抜群の運動神経と偉大な記録と、そして品格のない横綱と言う汚名を残して、昨日朝青龍が引退を表明した。当然と言えば当然、遅すぎた感はあるが、新しい理事選挙の直後の、ある意味で正しい選択であったと思う。憎まれっ子世にはばかると言うが、いなくなるとまた寂しいものだが、これを契機に大関や、大関候補と呼ばれる力士たちが奮起してくれると、緊張感が出て、大相撲も盛り上がるのだが、何よりも日本人力士ががんばってくれないと・・・。やめた朝青龍は男の美学、やめない小沢一郎は男の醜態、目標を失った白鵬は悲しい涙、起訴できなかった東京地検は悔し涙、悲喜交々の人生模様である。

« トヨタの栄光 | トップページ | 近所の火事 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« トヨタの栄光 | トップページ | 近所の火事 »