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2010年2月20日 (土)

カーリング

カーリング女子日本対英国戦をみた。見事な日本の勝利だった。最初ルールはイマイチわからなかったが、少しは理解できるようになった。競技は、「スキップ(主将)」「リード」「セカンド」「サード」の4人1チームで両チーム16個のストーンを滑らせ40mほど先にあるハウス(円)の中心に最も近いストーンのチームがそのエンド(回)の勝者になる。勝ったチームの得点は相手のチームのストーンよりさらに中心に近いストーンの数だけ得点となります。「氷上のチェス」と言われるだけあって頭脳プレイがあって奥深い。カーリングの選手のことをカーラーと呼ぶそうだ。真のカーラーは、不当に勝つのであればむしろ負ける方を選び、立派なカーラーは、相手の気を散らしたり、相手がベストを尽くそうとするのを決して妨げたりせず、マナーを重んじるスポーツのようだ。2~3年前、体育館で行われた町内スポーツ大会で、これを模した「カローリング」というゲームに参加したことがある。ストーンのような形の、車が3個ついた道具を転がして円内に入れて競うスポーツだ。カーリングのパクリだが、なかなか面白かった。もし日本がメダルでもとったら、かつてのボウリングブームのように大ブレイクしそうだ。

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