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2010年3月29日 (月)

毒入りギョーザ事件

昨晩岩手県宮古市の山間部で氷点下20.3度、本日午後職場付近では雪が降り、あまりの寒さで、ほんのりピンク色だった桜の木の蕾が閉じてしまった。どうなってるの?★毒入りギョーザ事件で「天洋食品」の元臨時従業員呂月庭容疑者が逮捕された。共犯者がいたと言う話もある。袋にあけられた穴の大きさが注射針とは一致しないと言う話もある。何をいまさらと言う感がある。そして何か怪しい。オリンピックも無事に終え、ほとぼりの冷めた頃にそっと発表して済ませようという政府の悪意が見え見えである。事件当初、中国公安省は「日本で混入した可能性もある」と主張し、今回の結果に対して反省も詫びの言葉もない。しかも発覚から2年以上たって見つかったというのは不自然極まりない。今回の事件の経緯で言える事は、北朝鮮同様国民には罪はないが、中国政府は日本にとって「信用してはならない敵」であると言う事と、たとえ値段が安くても中国食品は今後も極力口にするのは危険だと言う事だ。

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