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2010年4月22日 (木)

カレーパン

昔菓子パンといえば、アンパン、ジャムパン、チョコレートパン、メロンパン・・・これが菓子パン「四天王」?であった。最近は甘いものより惣菜系のパンが主流だ。中でも異質なのはカレーパンである。カレーパンは日本の発明品である。昭和2年(1927年)東京都江東区にある「名花堂」現在のカトレアさんが「洋食パン」として実用新案登録して世に出た。西洋のパンの中にインドのカレーを入れるというアイディアが斬新な発想だ。ハンバーガーの発明はこれより30年ほど歴史は古いが、パンに挟む形状は正直食べにくいが、中に入れ込んでしまうカレーパンは手が油でべたつくのが難点だが、服が汚れる心配がないのが優れものだ。揚げパンにするのはカツレツやロシアのピロシキからヒントを得たようだ。ただ味にはピンからキリまである。美味しいカレーパンが食べたい!

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