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2010年4月29日 (木)

新参者

毎週日曜日夜9時、阿部寛主演の「新参者」を観ている。理由は東野圭吾ファンであるからだ。東野圭吾の有名な作品はほとんど読んだ。いつも人が殺されるのだが、決してジメジメした暗い作品ばかりではないのが好きだ。原作を読んで、ドラマ化された番組を見ると時々戸惑う。自分のイマジネーションとテレビに放映されたドラマとかなり違いがある。特に登場人物のキャラクターが本で読むとシリアスな感じなのに、ドラマではアッケラカンとしている場合にその落差に戸惑う。要は、ドラマは受動的、本は自らイメージを膨らませる主体的なものであるから当然と言えば当然だ。テレビドラマは楽しいが、最後の結末を知っているので、やや興味半減でもある。

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