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2010年5月31日 (月)

回転寿司

日曜日は回転寿司店が繁盛しているようで、駐車場はいつも満車だ。私は基本的に外食は必要最低限に抑えている。特に回転寿司は十数年来行った記憶がない。その回転寿司の良からぬ噂をしばしば耳にする。まずはネタ偽装・・・アナゴ(実はウミヘビ)、タイ(実はアメリカなまず)、マダイ(実はティラピア)、スズキ(実はアフリカナイルバーチ)、アワビ(実はロコ貝)、ネギトロは赤身の叩きに薬剤を加えて出来上がり、さらに酸化防止剤を入れた水でネタに霧を吹きかけツヤツヤに見せたり、売れ残りの皿を回収しシャリを捨てネタを塩水に通し再利用、そして奇形魚を集めたブローカーが回転寿司屋に安値で回す、などなど中国人もビックリの恐ろしい話続出である。これを企業努力というのか?日本の食文化は確実に崩壊している。外食は多かれ少なかれ怖いものだ。食事は比較的安全な食材を使って自宅で食べるのがベストだ。

2010年5月30日 (日)

日本男児

日本女子が大活躍である。野球の米独立リーグ「チコ・アウトローズ」の「ナックル姫」吉田えり投手が公式戦初登板した。大男たちの中で堂々と投げる姿はマンガのようで痛快だ。モスクワで開催中の卓球世界選手権で福原愛、平野早矢香、石川佳純らの活躍で中国にも善戦し銅メダルを獲得した。女子サッカーアジアカップで日本は3位決定戦で中国を下し、ワールドカップ出場を決めた。本日社民党が政権離脱。強い女子の代表福島大臣と辻元副大臣が強烈なインパクトを残して政権を去った。NHK大河ドラマ龍馬伝で真木よう子演じる楢崎龍も強い。坂本龍馬の妻となる龍も気性の激しい女性である。裏返せば男子が弱いのか、情けないのか?大相撲でも外国人に上位を占拠され、話題になるのは琴光喜の野球賭博疑惑などダーティな話ばかり。がんばれ日本男児!

2010年5月29日 (土)

普天間問題

普天間基地移設問題で日米共同声明が昨日発表され、臨時閣議で署名拒否した福島大臣が罷免。郵政改革法案を審議もろくにせず強行採決し、小泉竹中改革で冷や飯を食わされた恨みを晴らし、郵政利権に巣食った人間が群がる団体の選挙票を確保した亀井大臣。国民には空しさだけが残る。連立政権が出来たとき、こうなるのは小学生でもわかりきっていた。事業仕分けで不正を暴きだしてもそれに対して何の手立ても講じないのなら、やらないほうがましだ。政権末期、THE・ENDである。こんな政治家に高い給料を払っていると思うと、バカバカしいし、こんな政治家には、もし民間企業なら時給700円も払えない。日本国をむちゃくちゃにした鳩山・福島・亀井・小沢・・・まとめてクビだ!1年前国民の信頼を失っていた中で必死に働いていた麻生総理率いる自民党政府が懐かしい。

2010年5月28日 (金)

アイパッド

高さ242.8 mm幅189.7 mm厚さ13.4 mm重さ680gの板・・・アメリカのアップルが今朝から新型多機能情報端末「iPad(アイパッド)」を発売した。携帯にあまり興味のない私には、アイパッドが一体どう言う物なのかさっぱりわからない。電子書籍が読めるとか、ゲームが出来るとか、ピアノが弾けるとか言われているが、所詮、発展途上で過渡期のおもちゃみたいなものと今は思っている。本が読みたけりゃ文庫本を買えばよい。日ごろ本など読まない人間がアイパッドを買ったからと言っていきなり文学青年になるとも思えない。ゲームしたけりゃゲーセンに行けばよい。とは言え、新しいもの好きの私はやっぱり欲しい。

2010年5月27日 (木)

高田繁

5月末なのに、天気図を見ると西高東低の冬型?爽やかを通り越して寒い。9連敗のヤクルトスワローズも寒い。高田監督がついに辞任を表明。今年は阪神からトレード入団した藤本以外はほとんど補強もなく、開幕前の私の予想も5位だったが、これほど打てないとは予想できなかった。巨人軍には他のチームに行けば4番を任せられる選手がゴロゴロいるのに皮肉なものだ。とは言えプロスポーツの世界で、成績低迷の責任は監督にあるのは言うまでもない。高田監督がいい人だけに惜しい。大阪浪商高校から明治大学、そしてドラフト1位で巨人に入団し活躍。「壁際の魔術師」と呼ばれるほど外野守備はうまかったしスマートでカッコよかった。しかも長嶋引退後懸命努力して三塁手として名を馳せた。スポーツの世界では先輩後輩の関係は明確だ。あの熱血星野監督も明治大学の1年先輩高田監督には頭が上がらなかった。ただ、浪商の大先輩であり、暴れん坊?の張本が巨人にトレードされて入団したとき、高校では先輩でも巨人では後輩と言う理由で、張本に対しては対等にしゃべったそうだ。高田監督は穏やかなジェントルマンに見えるが、ツワモノ揃い?の浪商で過ごしただけあって、芯は強く根性があったが、勝てなければしようがない。捲土重来を期したい。

2010年5月26日 (水)

いらつく

5月末だと言うのに寒い。天気図を見たら西高東低だ。田植えの時期、耕うん機が狭い路上を走るのは仕事だから止むを得ないが、前を走られるといらつく。ローラーつきの靴を履いてスーパーの売り場を滑ってゆく子供やそれを容認する親にいらつく。車の前方、バイクが2台ゆっくり並走されるといらつく。スーパーのレジで、高齢者が精算でもたもたされるといらつく。閣内にいながら、パーフォーマンスで沖縄訪問し、基地の県外移転をアピールする党首の行動にいらつく。日本全体の安全のために沖縄県民だけが苦しむのはアンフェアであるのは言うまでもないが、今の東アジアの危うい情勢の中、ゴタゴタしている場合ではない。まずアメリカとの安全保障体制を確かなものにしておかないと危険極まりない。5月12日からチャンスに打てず8連敗、5月は2勝14敗のヤクルトにいらつく。

2010年5月25日 (火)

サッカー日本代表

昨晩のサッカー日本対韓国戦、壮行試合とはいえ、予想通り負けた。完敗である。私はサッカーにはあまり興味もないし、詳しく知らない。しかし世界を相手に勝てる気がしない。選手個々の能力は素晴らしいのだろうが、チームと言う組織になったときの精神力が弱すぎる。インタビューでは「死ぬ気でがんばる」と言うが、当然その言葉の裏では「死ぬつもりなど毛頭ない」。いろんな人間と接して感じるのは、若い頃は「苦労した」と言う人は本当の意味で苦労していない。忙しくて「時間がない」と言う人にはまだ時間的に余裕がある。「優勝を目指してがんばります」と選手が言うチームは優勝できない。「疲れた」と言う人はまだ元気な証拠、本当に疲れている人はそんな言葉すら出てこないはずだ。「死ぬ気でがんばる」と言う人は、心のどこかに甘えがある。さらに言えば戦後日教組による日の丸君が代反対と言う教育で育った若者に、日本のためにがんばると言うモチベーションは他国に比べて低い。愛国心=戦争という屈折した間違った教育の弊害で、日本人に自国を愛する気持ちが希薄になったように思う。本気で勝つつもりなら、黙して語らず、結果を出すものだ。日本のために。昔々1970年代のビールの宣伝文句・・・三船敏郎の一言「男は黙ってサッポロビール」

2010年5月24日 (月)

チャリティ

現在セリーグぶっちぎり最下位のヤクルトスワローズだが、宮崎県日向市出身の青木宣親選手が呼び掛け、田中浩康、飯原誉士選手などが神宮球場で口蹄疫被害者に対するチャリティーサイン会を実施。ゴルフでは先日宮崎出身の横峯さくらも賞金をポンと寄付した。熊本県出身の有村智恵もサイン会で協力、日本相撲協会も両国国技館での夏場所千秋楽で義援金500万円を送った。金メダルと参議院議員の二股をかけようとする女子柔道選手がいるが、スポーツ選手は政治にでしゃばる前に、こんな形で役に立てることを知るべきだ。政治など見向きもせずロンドンで金メダルを取ったら国民栄誉賞も見えてくる。逆に国会議員になったら、当然野党から、知られたくない秘密も暴露され、過去の栄光もズタズタにされるのはわかりきったことだ。もし出馬するなら私から国民栄誉賞ではなく国民愚弄賞を贈呈しよう。それにしてもヤクルトは弱い。あす、メジャー解雇の松井稼頭央にアタックするそうだが、とにかく打てる選手を補強してくれ~!

2010年5月23日 (日)

長寿社会

老人介護施設に時々行く。身内がいない孤独な老人、何らかの事情で家族が介護することが出来ない老人、色んな人生模様を背負って、施設で生活している老人。施設の職員さんの献身的な介護で成り立っている。朝食、体操、歌を歌って昼食、午後入浴、昼寝、夕食、その間の排泄・・・中にはわがままな老人、あるいは大声で職員を怒鳴りつけたり、抵抗したりする人がいると思えば、アルツハイマー病の人、ただボーっとしている人、テレビを見るでもなし画面に釘付けの人、一生懸命折り紙をする人、動物園の熊のように同じ場所を行ったりきたりする人・・・介護施設にお邪魔すると、哲学者になってしまう。人間は何のために生きるのか?高齢者は家族の世話になってともに生活するのが本人にとって理想かもしれないが、周りの家族にはずっしりと負担が覆いかぶさる。日本の現在の介護制度を批判する人は多いが諸外国に比べ圧倒的に優れた、むしろ少々高齢者に過保護なくらい恵まれた制度だ。これが5年後10年後まで続くとはとても思えない。例外はあるが、長寿は必ずしも幸せではないといつも思ってしまう。自分も近未来、生きていれば同じ道を歩むのだが。

2010年5月22日 (土)

バロー

最近は9時就寝、5時起床というリズムが定着してしまった。朝の4時台のニュースを見て、5時台に朝食をとる。すでに日の出の時間は過ぎているので外は明るい。日本中がこんな生活をしたらエコエコと騒がなくても電気の消費量は大幅に減るのだがそうは行かない。早起きは三文の得というが、最近はスーパーの安売り合戦で、早起きでなくても得する。13日木曜日岐阜県に本拠を置くバローと言うスーパーが近くにオープンした。近くには地元民なら知っている平和堂フレンドマートや強力な食品スーパー「ハズイ」がある。こんな激戦地区に出店するのは無謀だ。3年後に閉店てなことにならねば良いが。スーパーは値段が安いのが「売り」だが、この店は照明等を工夫してCO2排出量を既存店より35%抑えると言うのがセールスポイントらしい。今や安いのは当たり前、それ以外にどうやって売り上げを上げるかが生き残りのポイントだ。

2010年5月21日 (金)

BOOK3

「1Q84BOOK3」が売れているが、ビンボーな私は1900円もする本は買えないので、地元図書館に1ヶ月前に予約しておいたら、今日ようやく借りることが出来た。やった~~!BOOK1も2も図書館で借りたので感謝感謝である。週末に読み始めようと思う。登場人物は「牛河」「青豆」「天吾」と、なぜか奇妙な名前だ。ところで1984年とはどんな年だったのか?グリコ森永事件、三井三池鉱火災、中曽根総理、ロサンゼルスオリンピック、福沢諭吉の1万円札、エリマキトカゲ、松田聖子、チェッカーズ、尾崎豊、ティナターナー、ライオネルリッチー、シンディローパーなど人それぞれ思いは違うのは当然だ。大阪ミナミの私が通った小学校の跡地に国立文楽劇場がオープンしたのがこの年だった。

2010年5月20日 (木)

朝鮮半島

韓国の哨戒艦「天安」が爆発沈没した問題について、北朝鮮の関与は「明白だ」と韓国の外交通商相が発表した。北朝鮮も過敏に反応した。その事件とかかわりがあるのか、北朝鮮が毎年1回しか開催しない最高人民会議を来月開催するそうだ。なにやら朝鮮半島はきな臭い。先日金正日が足を引きずってまで中国訪問したのも、今回とかかわりがあるのか?中国も絡んで朝鮮南北戦争勃発か?世界の動きも見ず、懲りもせず与野党ドタバタ劇を続ける日本政府。ボサ~っとしていたら、とばっちりを受けそうだ。先日「去年はいい年になるだろう」(山本弘著)と言うSF本を読んだ影響だろうか?近未来、中国は朝鮮半島を支配し、台湾に軍事基地を築き、次のターゲットは日本!中国が攻めてきたら、今の日本などヒトタマリもない。

2010年5月19日 (水)

ドタバタ

大相撲ばかりではなく最近はプロ野球もビデオ判定するようになった。これならば若干の中断はあるが、観客や当事者双方納得できる。先日の民主党三宅雪子衆院議員の転倒問題で、自民党甘利議員が暴力を振るったと国会が混乱しているが、これほどばかばかしい話はない。ビデオで見る限り、私が審判員なら、三宅議員の1~2秒の時間のずれや、右足の出方から判断して、パーフォーマンスでわざとこけた、すなわち当たり屋行為だと私には思える。しかも翌日ワザとらしく、松葉杖をついたり、車椅子に乗って障碍者を装うパーフォーマンスは、実に鬱陶しい。たしか三宅議員は去年初当選し、国会議事堂に一番乗りで入場するため、早朝から正門前に並び、コンビニで買ったサンドイッチ食べるなどして開門まで5時間待ったパーフォーマンスをやってのけた議員だ。よほど目立ちたがり屋なのだろう。ただ国民は議員のドタバタ乱闘劇など見たくもない。こんな程度の低い議員を養うために国民は税金を払っているのではない。議員定数を大幅に削減すべきだという気持ちがますます高まった。
http://www.youtube.com/watch?v=5-LUtzJaMrQ

2010年5月18日 (火)

口蹄疫

農業、漁業、畜産、酪農、など自然や動植物を相手にする職業は、人間の努力では及ばないリスクがある。天候の影響や、病気、害虫などで大きな被害が出る。鳥インフルエンザ、狂牛病、そして今度は口蹄疫。宮崎県で広がっている家畜伝染病口蹄疫を巡り、宮崎県の種牛を一元管理している県家畜改良事業団が飼育している全55頭の種牛のうち、殺処分される49頭とは別に飼育されている主力級6頭についても口蹄疫に感染している可能性もあり、高級ブランド「宮崎牛」が壊滅的打撃を受けそうだ。ただ単に金で解決できる問題でもない。丹精こめて育てた牛が殺される気持ちはいかばかりか気の毒としか言いようがない。ただ、牛の立場で言えばどうせ殺されるのは一緒である。貴重な種牛と言えど、あくまでそれは人間の尺度で甲乙つけただけで、牛たちには係わり合いはない。地球上には数え切れない種類の動植物が存在し、その中の1種である人間の都合で、害虫と益虫、美しい草花や美味しい野菜と雑草、保護動物と駆除動物などが決め付けられる。神をも畏れぬ人間のエゴである。と言いながら私も新鮮野菜や美味しい牛肉が食べたいのである。

2010年5月17日 (月)

花と緑

昨日は「花・緑フォーラム」と言う催しに参加した。涌井史郎、大桃美代子、織作峰子、熊谷哲、田中哲など有名パネリストの興味深い話を聞くことが出来た。人間にとって花や緑の癒し効果はいまさら言うまでもないが、こんな殺伐とした世の中でも、いろんな活動をしている人がいるものだといまさら納得。京フィル室内合奏団の選抜メンバーによるコンサートイベントもなかなか聞き応えのあるものだった。会場となった大阪中之島中央公会堂は1918年にオープンした歴史的建造物でネオルネッサンス様式と言うのかバロック的と言うのか定かでないが、風格ある建物で、2002年国の重要文化財に指定され、音響効果も良かった。無料で参加して、いい話を聞いて、いい音楽も聴いて、お土産にバラの花の苗までいただいて、財布にやさしい?有意義な日曜日であった。

2010年5月16日 (日)

助さん格さん

1969年から始まった時代劇水戸黄門は、今も昔もワンパターンの勧善懲悪時代劇であるが、オヤジの私はつい観てしまう。ドラマの展開は不変?だが配役は良く替わる。佐々木助三郎役は杉良太郎、里見浩太朗、あおい輝彦、岸本祐二、原田龍二、そして次回から的場浩司が演ずる。渥美格之進役は横内正、大和田伸也、伊吹吾朗、山田純大、合田雅吏、そして次回から東幹久が演じる。馴染むまで時間はかかるだろう。一番違和感があったのは、今まで助さん役だった、里見浩太朗が水戸光圀役に抜擢されたときだ。課長がいきなり社長になったようなもので、なかなか馴染めなかったが、里見浩太朗もいまや70歳を越え、すっかり爺役が板についてきたようだ。

2010年5月15日 (土)

すだれ

南京玉すだれは江戸末期に発生したと言われている。名前は南京だが、発祥の地は富山県で、五箇山と言うところに伝わる民謡「こきりこ節」に使われる「こきりこささら」は編み竹で作られ、シャカシャカと言う音が出て大衆受けするようアレンジしたのが大道芸の一つとして定着した南京玉すだれである。夏の対策に今日、すだれを買って西側の窓に取り付けた。これぞ日本の夏の風物詩だ。昔の人は、すだれと団扇と打ち水で暑さをしのいだ。昔はエアコンや自販機など無駄な熱を発するものもなく、道路もコンクリートで固められていなかったのでそれなりに暑さは凌げたのだろう。今は異常気象オンパレード!5月だと言うのに寒いのに、暑くなると40度を超える猛暑、雨は滝のように降り、異常な竜巻、季節はずれの台風など、日本の四季など過去の言葉になりつつある。

2010年5月14日 (金)

激安バナナ

主婦のようなことを言うようだが、野菜が高い。そして数少ないし、貧弱である。レタス、トマト、なすび、キュウリ、ピーマンなど、ハウス栽培と思われるものはそこそこ店に並べられているが、ジャガイモ、キャベツなど一般的に露地栽培する野菜が育たないようだ。ハウス栽培も日照時間が少ないので油を燃やしてハウスを暖めるため、油の消費量が増えているそうだ。ただバナナだけはどのスーパーでも入り口付近に大量に安売りをしているのが目立つ。昔はバナナといえばエクアドルか台湾であったが、現在は圧倒的にフィリピン産バナナが主流だ。値段の安いのは輸送や保存の技術の進歩もあるだろうが、実はフィリピン農家の低賃金、過酷な労働と言う犠牲の上で成り立っていることを知るべきだ。コーヒー豆が安いのも、生産国の労働者の過酷な犠牲の上に成り立っている。安売り競争をしていたら、いつか天罰が下りそうだ。

2010年5月13日 (木)

iGoogle

インターネットでGoogleのトップページは地味でシンプルだったが、iGoogleに変更すると、トップのデザインも、たくさんの中から選択出来るし、好きなコンテンツを設定できるので便利だ。現在、わたしのトップページはスヌーピーのデザインで、コンテンツはニュース、地元の天気予報、住所検索、乗り換え案内、電卓、翻訳、株価などを設定している。見たい情報が、常にトップにあるので便利だ。そういえばデジカメ写真も、最近Picasaウェブアルバムを利用している。Googleのトップページの「写真」を選びそこに、デジカメでとった写真のデータをドッといれ、データをGoogleに預かってもらう感じだが、写真を共有したい人のメールアドレスさえ入れれば、大容量の写真でも共有できる。知人などに大量の写真データを送る場合無料だし、重宝だ。こんなのがクラウドコンピューティングというのだろうか?昔は写真をメールの添付ファイルにして、長い時間をかけてイライラしたのが懐かしい。

2010年5月12日 (水)

当選確率

先週、ガスストーブを仕舞い、扇風機を出したと言うのに、今日は寒い。夏野菜の苗も、寒さで震えているようだ。例年ならば初夏の陽気の今日、ジャンボ宝くじが発売された。毎回ド派手なテレビ宣伝が、ガンガン入り、億万長者になるような錯覚に陥れるのは、誇大広告?公正取引法違反ではないのかと思う。ジャンボ宝くじの当選確率は、1等2億円の場合は1000万枚に1枚の確率、または「米100kgの中から1粒を見つけ出す」確率、あるいは「東京ドームに新聞紙を敷き詰め、天井から針を落として新聞の一番小さい活字1文字に当たる」確率と言われる。・・・すなわち、当選はほぼありえないと言う数字である。「夢を見ながら地方自治体に協力する」と言う考えもあるが、宝くじは10枚で3000円。そのお金で「エビで鯛を釣る」狙いで、誰かに3000円のプレゼントしたほうが、見返りが期待できると言うものだ。

2010年5月11日 (火)

代表23名

サッカーワールドカップ南アフリカ大会の日本代表23選手が発表された。私はサッカーにはあまり興味がないので、顔と姓名が一致するのは川口能活と中村俊輔だけである。顔と苗字が一致するのは楢崎、闘莉王、遠藤、稲本、大久保くらいで、23名中7名で30%の認知率である。岡田監督はベスト4を目指すと言うが、目指すのは勝手だが、私には信じられない目標だと思う。尊皇攘夷派の土佐勤王党が、刀で外国人を打ち払うと言っているように思えてしまう。勝海舟を斬りに行った岡田以蔵が、海舟に地球儀を見せられて、世界の大きさから比べたら、あまりにも日本はちっぽけな島国に過ぎないことを知り仰天するが、まだ試合も始まっていないのに、日本のサッカーファンから叱られそうだが、ハングリー精神のない高給取りの裕福な選手軍団のベスト4勝ち上がりは「10年早い」ように思う。

2010年5月10日 (月)

選挙候補者

3月末現在で国の借金総額が約883兆円になったそうだ。天文学的な借金を生み出した日本の歴代政治家は、高い給料を取り、借金に対して何の責任も取らず、去って行く。膨大な借金は前政権の責任だと、見てみぬふりをして、財源もないのに、さらに懲りずに子供手当てをつけるなど気が狂っているとしか思えない。日米安保が崩壊しそうな危機の中、民主党は、次の参議院選挙で柔道の谷亮子や体操の池谷幸雄、タレントの岡部まり、桂きん枝など、続々と担ぎ出し、人気があれば主義も主張も何もないのに、頭数を増やすためには節操もなく候補者漁りをしている。タレントやスポーツ選手が悪いと言っているわけではないが、こんなことでいいのか?国民はバカだからタレントだったら投票してくれるとでも思っているのか?国会議員って一体何なんだ!役立たずの議員定数を削減すれば、たとえ焼け石に水であっても国の借金もいくらかは減る。良識ある人は、ますます、政治に絶望感を抱き、無党派層になって行く。最新の調査では、鳩山内閣支持率24%、小沢幹事長辞任すべし79%。でもやめない。

2010年5月 9日 (日)

シャンソン

昨晩は京都某所で「KUSUYO」さんと言う女性シャンソン歌手のライブを観た。狭い会場に40名あまりの観客でちょっと贅沢であった。素晴らしい表現力の感動的ライブであった。シャンソンといえばフランス語で歌という意味であるが、一般的にフランス語で歌う歌をシャンソンと呼ぶようだ。シャンソンと言えば高齢の人なら「枯葉」「ラメール」「バラ色の人生」「愛の賛歌」「雪が降る」などが思い浮かぶ。昨晩のライブではシャンソンとは言え、すべて日本語で歌われたので、歌詞の中身が良くわかったが、シャンソンはフランス語で歌うから雰囲気が出るとも思う。日本語かフランス語か、歌の内容が大切か、歌の雰囲気を味わいたいかは意見の分かれるところであるが、日本語もそれなりに良かった。「マイウェイ」とか「行かないで」とかは英語に訳されてヒットしたのでフランス人の作品であることを知らない人もいる。ライブ終了後は懇親会で、フランスワイン(だったと思う?)で少々酩酊して、帰宅はシンデレラ爺の門限ぎりぎりの11時50分であった。

2010年5月 8日 (土)

注意喚起

電車に乗るとき「駆け込み乗車はおやめください」と言う放送が流れる。これにはどういう意図があるのだろう?1~2分毎に電車が来るような都会地では、駆け込む必要はないのだが、ローカル線では列車が30分に1本とか1時間に1本と言う場合はざらにある。これに遅れまいと必死に走るのは人情と言うものだ。何とか乗ろうと必死に駆けている客に「駆け込み乗車はおやめください」と言う放送が入ると、ますます客を煽るようなものではないのか。さらに、ドアが閉まってから「駆け込み乗車はおやめください」と車内放送を流すのは、駆け込んだ客を叱り付けるようで、これも嫌な感じだ。野球場でファールボールが飛ぶと「ファールボールにご注意ください」と言う放送が流れる。こんなコメントはボールが飛んでくる前に言うべきだ。これもタテマエで注意喚起しているという責任逃れに過ぎない。だからと言ってバッターが打つ前に「このバッターの打球はファールになるかもしれませんのでご注意ください」と言ったらちょっとシラケるかも。

2010年5月 7日 (金)

涙雨

久々に雨が降った。株で損をした人の涙雨か?四面楚歌の鳩山総理の涙雨か?ギリシャの財政危機をきっかけにした金融市場の動揺が収まらず、昨日に続き今日も株価大暴落!前日終値より331円あまり下がり10364円まで落ち込んだ。リーマンショックに続くギリシャショックだ。一方、鳩山総理が米軍普天間飛行場移設問題をめぐり徳之島の3町長と会談したが「断固反対」され、沖縄と徳之島の住人、野党のみならず与党からも、そして日本国民、アメリカ政府からも批判され、有能な側近のいない一人ぼっちの鳩山総理はいよいよ四面楚歌状態である。総理の職務を投げ出すのも時間の問題だ。

2010年5月 6日 (木)

もんじゅ

「新進シャンソン歌手総出演新春シャンソンショー」は有名な早口言葉であるが、最近はアナウンサー泣かせの早口言葉と言うのがあるそうだ。「赤坂サカス」「生バナナ」「摘出手術」「高架橋橋脚」「公序良俗」「貨客船、万景峰号」「バス、ガス爆発」「高速増殖炉もんじゅ」・・・その「もんじゅ」が再稼動した。難しいことはわからないが、軽水炉はウラン燃料を使うが、高速増殖炉はMOXとか言うものを燃料として使い、消費量以上の燃料を生み出し、「夢の原子炉」とも呼ばれ、国がかつて核エネルギー政策の中核に位置付け、2050年ごろの実用化を目指すが、運転には多額の国費が必要で、実現するかは不透明で、冷却材のナトリウムは火災が起きやすいなど課題も多い。とは言え、核兵器を開発するわけでもないのだから、夢の実現に取り組んで欲しいものだ。ただし2050年には、たぶん私はこの世におらん!

2010年5月 5日 (水)

神輿

岐阜で32.3度、大阪で28度、連休最終日も初夏の陽気であった。ゴールデンウィーク期間雨が降らなかったのも珍しい。近所を車で走っていると、妙なところに警察官が立っている。何の取締りかと思ったら、祭り神輿の交通整理だった。毎年3~5日はあちらこちらで神輿を見る。私が遭遇したのは車のついた台車の上の神輿を引っ張る子供神輿であった。神輿が通る道沿いでは提灯をぶら下げ、一升瓶や子供のお菓子を並べて振舞うのが仕来りのようだ。大都会では見られない情景である。明日から仕事と思うとちょっと気が重い、と言うかだるい。木金働いてまた休みだと思えば良い。むしろその次の週、一週間が長く感じることだろう。

2010年5月 4日 (火)

初夏の陽気

今日は大分と長野で30度を越えた初夏の陽気であった。そろそろUターンラッシュが始まっているようだ。ゴールデンウィークは遠出する人ばかりとは限らない。私は家庭菜園、読書、バイオリンの練習、部屋や家の周りの掃除や模様替えなど、することは山ほどある。日ごろ出来ない事をこの時期できるのが良い。今日も図書館が開いている。開いているのはうれしいが、宣伝不足なのかゴールデンウィークのハザマでガラガラで閑散とした状況であり、図書館職員の人件費がもったいない。連休も明日で終わりだが、今晩から伊坂幸太郎「オー!ファーザー」と山本弘「去年はいい年になるだろう」を読もう!

2010年5月 3日 (月)

琵琶湖半周

野菜苗を植えつけて早速1本60円のトマトが被害にあった。犯人はと言うか犯虫?はアオムシ、ナメクジ、ヨトウムシ、ネキリムシ、コガネムシの幼虫のいずれかであろうが、憎い!無農薬栽培は、これが一番つらい。今日はわけあって、琵琶湖の南をクルッと1周した。守山から琵琶湖大橋200円を渡り、昔有料だったが今は無料の湖西道路0円を走り、途中琵琶湖岸で休憩して、近江大橋150円を渡るコースである。初夏のような暖かさで、湖面にボートを浮かべて釣りを楽しむ人も大勢いた。ゴールデンウィークと言う事で、ピエリ、イオンモールなどショッピングモールは駐車場が満員である。4月29日は昔「天皇誕生日」改め「みどりの日」改め「昭和の日」である。5月3日は「憲法記念日」、5月5日は「こどもの日」は昔と変わらないが、5月4日は4月29日から引っ越してきた「みどりの日」である。休みであれば理由は何でも良い。天気良し!明日も畑が呼んでいる。

2010年5月 2日 (日)

77777

今日も好天、朝から野菜苗を購入し、夏野菜の植え付けはほぼ80%ほど終えた。トマト大小12本、茄子3本、ピーマン、パプリカ、唐辛子など8本、キュウリ2本、ゴーヤ2本、オクラ2本・・・そして誰もいない場所で少しの時間だがバイオリンを思いっきり大きな音で弾き、ストレスを発散!午後からは昨日図書館で借りたなつかしいジャズのアルバム8枚のバックアップを作りながら、セロニアスモンク、ハービーハンコック、チックコリア、キースジャレットなどジャズピアノ三昧であった。夜は客人が来るので少しだけ部屋の掃除をした。高速道路は大渋滞とか・・・遠出をすることなく今年ものんびりとしたゴールデンウィークである。車の走行距離を見ると、偶然77777キロであった。車を買って7年半、年間ざっと1万キロ。月800キロ。遠出をしないので、まだまだ走れそうだ。

2010年5月 1日 (土)

連休初日

さあ今日から連休本番だ。時間を有効に使わないと・・・早速5時起床。いきなり畑を耕し、野菜苗を植える場所を確保し、苗の販売所がオープンするまで1時間バイオリンの練習を誰もいない場所で思いっきり行った。9時に苗を買いに車を走らせ「トマト大中小」「キュウリ」「ゴーヤ」「ピーマン」「シシトウ」「パプリカ」「ナス」などを買い求め、予定の場所に植え付け完了。ほぼ半分の場所に植え付けを終え、昼食後、バイオリンの合奏レッスンに参加。演奏会が年末に延期になったのでちょっと拍子抜けであるが、それでも難曲に取り組み2時間後解散。陽も沈み、ビールと餃子とその他食材で無事好天の1日が終わった。明日も農作業パート2が待っている。早寝早起き、遠出もせず、環境にやさしい、健全なる日々である。

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