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2010年5月25日 (火)

サッカー日本代表

昨晩のサッカー日本対韓国戦、壮行試合とはいえ、予想通り負けた。完敗である。私はサッカーにはあまり興味もないし、詳しく知らない。しかし世界を相手に勝てる気がしない。選手個々の能力は素晴らしいのだろうが、チームと言う組織になったときの精神力が弱すぎる。インタビューでは「死ぬ気でがんばる」と言うが、当然その言葉の裏では「死ぬつもりなど毛頭ない」。いろんな人間と接して感じるのは、若い頃は「苦労した」と言う人は本当の意味で苦労していない。忙しくて「時間がない」と言う人にはまだ時間的に余裕がある。「優勝を目指してがんばります」と選手が言うチームは優勝できない。「疲れた」と言う人はまだ元気な証拠、本当に疲れている人はそんな言葉すら出てこないはずだ。「死ぬ気でがんばる」と言う人は、心のどこかに甘えがある。さらに言えば戦後日教組による日の丸君が代反対と言う教育で育った若者に、日本のためにがんばると言うモチベーションは他国に比べて低い。愛国心=戦争という屈折した間違った教育の弊害で、日本人に自国を愛する気持ちが希薄になったように思う。本気で勝つつもりなら、黙して語らず、結果を出すものだ。日本のために。昔々1970年代のビールの宣伝文句・・・三船敏郎の一言「男は黙ってサッポロビール」

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