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2010年5月12日 (水)

当選確率

先週、ガスストーブを仕舞い、扇風機を出したと言うのに、今日は寒い。夏野菜の苗も、寒さで震えているようだ。例年ならば初夏の陽気の今日、ジャンボ宝くじが発売された。毎回ド派手なテレビ宣伝が、ガンガン入り、億万長者になるような錯覚に陥れるのは、誇大広告?公正取引法違反ではないのかと思う。ジャンボ宝くじの当選確率は、1等2億円の場合は1000万枚に1枚の確率、または「米100kgの中から1粒を見つけ出す」確率、あるいは「東京ドームに新聞紙を敷き詰め、天井から針を落として新聞の一番小さい活字1文字に当たる」確率と言われる。・・・すなわち、当選はほぼありえないと言う数字である。「夢を見ながら地方自治体に協力する」と言う考えもあるが、宝くじは10枚で3000円。そのお金で「エビで鯛を釣る」狙いで、誰かに3000円のプレゼントしたほうが、見返りが期待できると言うものだ。

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