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2010年5月16日 (日)

助さん格さん

1969年から始まった時代劇水戸黄門は、今も昔もワンパターンの勧善懲悪時代劇であるが、オヤジの私はつい観てしまう。ドラマの展開は不変?だが配役は良く替わる。佐々木助三郎役は杉良太郎、里見浩太朗、あおい輝彦、岸本祐二、原田龍二、そして次回から的場浩司が演ずる。渥美格之進役は横内正、大和田伸也、伊吹吾朗、山田純大、合田雅吏、そして次回から東幹久が演じる。馴染むまで時間はかかるだろう。一番違和感があったのは、今まで助さん役だった、里見浩太朗が水戸光圀役に抜擢されたときだ。課長がいきなり社長になったようなもので、なかなか馴染めなかったが、里見浩太朗もいまや70歳を越え、すっかり爺役が板についてきたようだ。

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