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2010年6月30日 (水)

ベスト16

サッカーファンでもない私が昨晩11時から夜中の2時までテレビ観戦した。パラグアイと互角に戦い、延長戦で0対0は善戦だ。PKは惜しかったが駒野を責めるのは少々かわいそうだ。テレビで駒野選手のお母さんが謝罪されている姿を見てほほえましくもあった。決勝トーナメント進出の期待すらしていなかったので、日本中を熱くしてくれたチームは、よくやったと思う。ワールドカップの開催で、カメルーン、オランダ、デンマーク、パラグアイの場所を覚えた事と、日本に対して友好的な国であることがわかっただけでも大きな成果だ。今日からまたプロ野球ファンに戻り、今晩からはぐっすり眠れそうだ。

2010年6月29日 (火)

相撲界の未来

宮崎県内で発生した口蹄疫の感染防止対策として、宮崎市を本拠地とするサッカーチームの7月のホームゲーム2試合が無観客試合で実施されるそうだ。選手たちには何の罪もないのに観客がいないのは寂しい話だ。昔、売れない落語家は客席ゼロでも、演じたという話もある。これをプロ根性と言うのか??野球賭博で大揺れの相撲界、大嶽親方や琴光喜は、退職金の出ない解雇以上と大変厳しい結果になりそうだが、やむを得ない裁定だ。これで結局名古屋場所は開催されることになった。永谷園ほか多数のスポンサーが懸賞を控えるそうだが、おそらく観客ゼロということにはならないだけ、ありがたいと思うべきだ。これを機に、日本人力士も相撲が取れるありがたみをかみしめ、相撲の稽古に集中し、外国人に負けない強い日本人力士の登場を期待したいものだが、無理か?相撲界に未来はなさそうだ。

2010年6月28日 (月)

原油流出

アメリカのメキシコ湾で原油採掘中だったブリティッシュ・ペトロリアム(BP)の採掘プラットホームで4月20日爆発事故があり、2カ月たっても原油流出がとまらず、重大事態となっている。深さ5500mから原油をくみあげているパイプが1522mの深さのところにある海底で折れ、大量の原油が流出しはじめた。現在も原油流出はとまらず、メキシコ湾の魚介類や、環境全体の破壊など被害は計り知れない。美しい砂浜が油にまみれ、油まみれのカモメやカニの死骸が打ち上げられ、メキシコ湾の鯨が油の流出で全滅の危機にある。アメリカの「海賊」シーシェパードは目の前の鯨の絶滅の危機に対して、日本の調査捕鯨を妨害する前に、なぜ、英国石油に抗議しないのか!原油採掘で巨万の富を得ているBPが地球規模で環境を破壊し、そのツケはあまりにも大きい。

2010年6月27日 (日)

ヒーローの死

ジメジメ蒸し暑い。知事選挙と参議院選挙の選挙カーの騒音で、ますます暑苦しい。あのマイケルジャクソンが急死してから1年が経過し、WOWOWでは追悼映像が流され、見入ってしまった。あの天性のリズム感、歌唱力、スター性、そして波乱万丈の人生に、驚き、ワクワクし、感動し、そして涙したファンも多いことだろう。エルヴィスプレスリー、カレンカーペンター、ジョンレノン、それぞれ亡くなった状況は違うが、スターにはスターの苦しみや悩みがあり、それを我ら一般ファンには計り知れないが、スーパースターの突然の死はショックだ。私が子供の頃ショックを受けたのは、まだテレビが白黒であった時代のテレビ映画スーパーマンの主役ジョージリーブスが1959年ピストル自殺したこと、そして表向きは国民的ヒーローだったプロレスのスーパースター力道山が刺され何日か後に亡くなったことである。われら凡人でも、人生の節目節目でヒーローの死に遭遇する。マイケルの一周忌に合掌・・・である。

2010年6月26日 (土)

おいしい水

夏はハワイアンよりボサノバが似合う。昔々のボサノバのヒット曲でアストラッド・ジルベルトが歌った「おいしい水」と言う歌が流行った。ちょっと気だるいが好きだ。私は朝晩よく水を飲む。「六甲のおいしい水」「サントリー天然水」「エビアン」「い・ろ・は・す」「キリンアルカリイオンの水」「ボルヴィック」「海洋深層水マハロ」など色々試したが、どれも大差ない。水道水に竹炭を入れて一晩置き、翌朝この水でコーヒーを沸かすが、これもなかなか良い。昔は水をお金を払って買う時代が来るとは想像もできなかった。環境がますます悪化し、これも時代の流れか?富士の高嶺に降る雪も、京都先斗町に降る雪も、解けて流れりゃみな同じなのだ。

2010年6月25日 (金)

決勝進出

夜中の3時から早朝5時までテレビを見ることを「夜更かし」と言うべきか「早起き」と言うべきか?ワールドカップサッカーで日本は予想に反して決勝トーナメント進出を決めた。私の予想は2敗1引き分けで予選敗退であったが、監督と選手にお詫びしないといけない。韓国とともにアジア勢は頑張った。日本は6月29日夜ベスト8をかけてFIFAランキング30位のパラグアイと対戦する。韓国は18位のウルグアイと対戦する。最近地図など見ないのでウルグアイとパラグアイの場所などわからない。おそらく対戦相手の選手も日本や韓国がどこにあるのか知らない人の方が多いだろう。関西人の私自身、茨城、埼玉、栃木、群馬の位置関係も定かでないのと同様だ。日本韓国ががともに勝てば「グアイ」がいいのだが。

2010年6月24日 (木)

社長の給与

卵1パック98円、ティッシュ5箱198円は安い!と買いに行く庶民には無縁の話だが、日産のカルロスゴーン社長が3月決算で8億9千万円もらっていたのが発表された。ソニーの社長も4億あまり、私が一生働いても、もらえない天文学的数字だ。イチローが約16億円だから、ある意味妥当な金額かもしれない。違う世界の人を羨んでも詮無きこと。デフレの世の中、給料が少なくても、物価も安いのであれば、身の丈にあった生活さえしていればいいのだ。・・・ただし、消費税が10%になったら、そんな悠長なことは言ってられない。少し前の選挙の立会演説会で菅直人は無駄を徹底的に削減するまで消費前は絶対に上げないと唾を飛ばして叫んでいた。日和見、大嘘つき総理!

2010年6月23日 (水)

七つ道具

ワールドカップサッカーで韓国が決勝トーナメント進出を決めたが、北朝鮮は逆に惨敗。なにやら金正日直々に携帯電話で監督に作戦を指示したため現場が大混乱して大敗の原因になったと推測できる。サッカーは選手も大変だが、審判は七つ道具を持って右に左に走り回り大変な運動量だ。審判の七つ道具とは時計・笛・コイン・ペン・イエローカード・レッドカード・ルールブックだそうだ。いよいよ選挙が行われる。選挙にも七つ道具がある①選挙事務所の標札②選挙運動用自動車・船舶表示板③選挙運動用拡声機表示板④自動車・船舶乗車船用腕章⑤街頭演説用標旗⑥街頭演説用腕章⑦個人演説会用立札等の表示である。参議院議員選挙と県知事選挙のダブル騒音に悩ませれそうだ。名前を大声で連呼した候補者は絶対投票してやらないぞ!

2010年6月22日 (火)

ドーナツ

穴のあいた食品と言えばレンコン、ちくわ、そしてドーナツ。レンコンは自然の野菜だからそれでよい。ちくわも製造方法を考えると、穴が開いているのは当然だ。しかしドーナツは意図して穴が開いている。油で揚げるとき中まで均等に温度が上がり、それが生焼けにならないような工夫なのか?哲学的な話がある。「ドーナツの穴はドーナツの一部なのか」・・・確かに奥深い疑問だ。穴がなければただの揚げパンだ。ドーナツは食べてしまえば穴は消える。食べる前は穴があったのに食べてしまえば穴がなくなるから、穴もドーナツの一部だと言うややこしい話もある。ドーナツ店に行くと穴のあいていない製品もたくさんある。ドーナツとは一体何なんだ?若い人は知らないが、昔レコード盤にドーナツ盤というのがあった。アルバムではなくシングル盤は裏表2曲しか入らなかったので、レコードプレーヤーの中心に直径5cmほどのアダプターをつけて、そこにドーナツ盤を置いてレコードを聴いた。レコードがCDになり、カセットテープがMDになり、ビデオテープがDVDになり、時代はどんどん変わってゆく。ああ懐かしのドーナツ盤。

2010年6月21日 (月)

消費税10%

昨晩のワールドカップサッカーで日本がオランダに1対0で惜しくも破れたが、次のデンマーク戦に希望を残した。サッカーでマスコミが大騒ぎしているドサクサに紛れ、いつの間にやら消費税10%が着々と現実味を帯びてきた。自民党の案を民主党がパクッたわけだが、ちょっと待てよと言いたい。公務員給与カット、議員定数削減をまず実行して、自ら身を削って、その後なら止むを得ないのかなと納得できるが、支持率上昇の追い風に乗って一気に消費前税10%を導入するのは暴挙だ。しかも現在のような格差社会で、一律10%ではなく、贅沢品に30%くらいかけて、食品日用品は現状のままにすべきだ。年金の不公平感も改めるべきだ。余談であるが、校長先生が定年退職すると、毎月年金が100万円近く入るそうだ。毎月である。いくら立派な校長先生でも、退職してブラブラしているだけで毎月100万円には違和感がある。こんな話が他にもまだいろいろある。

2010年6月20日 (日)

池上彰

私は15年以上毎週土曜日NHKの「週刊子供ニュース」を見ている。お父さん、お母さん、そして3人の子供と言う役柄の家族構成で世の中の出来事をわかりやすく説明してくれる、いかにもNHKらしい番組だ。何で大人が子供ニュースを見るのかと言われそうだが、実にわかりやすいのだ。一般のニュースでは難解な言葉も当たり前のように、流してゆくが、子供ニュースは難しい用語は、懇切丁寧に説明してくれるので、いまさら聞けないような事も改めて理解を深めることが出来る。歴代のお父さん役は池上彰、鎌田靖、岩本裕、そしてお母さん役は柴田理恵、高泉淳子、林マヤ、林家きく姫、中島奏、はしのえみ、光浦靖子である。初代お父さん役の池上彰は今や民放でモテモテの大活躍だ。アホなタレントに、世の中のニュースを噛み砕いて説明していてためになる。学校の授業もこんな先生ばかりだったら、楽しいし、勉強になる。

2010年6月19日 (土)

ブブゼラ

サッカーワールドカップは強豪チーム敗退などで盛り上がっているが、ひとつ気になるのは、あのハエか蜂の大群が押し寄せたような独特の重低音を響かせるブブゼラと言う応援グッズである。主審の笛も聞こえないし、長い時間聞いていると気分が悪くなるテレビでも気になるのに、実際現地ではこんな音にさらされると難聴になるのではないか?文化の違いとは言え理解しがたい。プロ野球でもメジャーリーグと日本とは応援の仕方がまるで違う。メジャーはブーイングやスタンディングオベーションなどはあるがカネや太鼓やトランペットは使わない。何も知らないアメリカ人が日本の球場での応援を間近に見たら、「狂気」としか思えないだろう。文化は違ってもやかましいものはやかましい。

2010年6月18日 (金)

野球賭博

大嶽親方、時津風親方、琴光喜、豪栄道、豊ノ島と次々出てくる野球賭博に手を染めた力士や親方。相撲関係者が野球をやっている場合ではないぞ。もし、彼らを庇うとすれば、本音を言えば、サラリーマンなど一般的に賭けマージャンや賭けゴルフは日常的に行われているようだし、パチンコでも勝てば結局現金化しているのはみんな知っている。ただ、力士は体も大きいし、ちょんまげと浴衣姿では、いくらサングラスで変装してもバレバレで目立つ。と言うことは競輪競馬など公営ギャンブルやパチンコなど人目に立つ場所には行けないから、こういう閉鎖的なギャンブルに走る。現在の親方を中心とした「部屋」制度では、親方の資質次第で、力士はどのようにも育ってしまう。日本相撲協会は横綱の品格を議論する前に、「伝統」と言う名の腐った体質を改めることの方が優先課題だ。

2010年6月17日 (木)

真夏日

最高気温が25℃以上を夏日、最高気温が30℃以上を真夏日、最高気温が35℃以上を猛暑日、最低気温が25℃以上を熱帯夜と呼ぶ。 今日は最高気温が30度を越え、梅雨の合間の真夏日だった。ちなみに以前マスコミでは最高気温35度以上を酷暑日と呼んでいたが、気象庁が2007年から猛暑日で統一した。40度を越えたら何と呼ぶのだろう?酷暑日、灼熱日、激暑日、狂暑日?いずれ日本も地球温暖化で、夏は連日40度超えという状況になるかもしれない。いよいよ7月11日は参議院選挙。近日選挙カーから発する暑苦しい叫びを聞かされると思うと嫌になる。議員定数を減らせ~!、参議院選挙は所詮、人数の多すぎる、政治学すら勉強もせず、役立たずの議員たちの権力闘争のための税金の無駄遣いなのに・・・。

2010年6月16日 (水)

葬儀

梅雨真っ只中で、湿度も高く蒸し暑い。逆に夜は爽やかだ。今晩はご近所の通夜に参列。義理といえば失礼だが、故人とも、喪主さんとも会話すらした事のない関係だが、かといってご近所に住んでいて、参列しない特別な理由もないので参列した。私も生涯、一体何回葬儀や通夜に参列したか記憶にないが、年々規模は小さく香典等も簡素になりつつあるのは明らかだ。「個人の遺志で」香典を受け取らない形式が圧倒的に多い。会社関係などには連絡せず、親族家族だけで葬儀を執り行う家も多い。葬儀を行う側も、昔は葬儀費用の内訳を聞いたり、値切ったりするのはタブー視されていたが、最近はイオンスーパーなど、小売業が葬儀ビジネスに参入し、費用の内訳をガラス張りにしたシステムも確立してきた。死者をおくるという厳かな気持ちは失いたくないが、無駄と思われる形式が省略されることは悪いことではないと思う。

2010年6月15日 (火)

うみ

一昨日は「はやぶさ」帰還のニュース、昨日はサッカーカメルーン戦での日本が勝利のニュース・・・久々明るい話が続いた。日曜日梅雨入りしたばかりだが、私はすでに気分は夏だ。車のCDチェンジャーの中には1960年代にヒットしたザ・ビーチボーイズのものが3枚ほど入っている。これを聴くと私の気分は夏になる。20世紀末どこが調査したのか忘れたが「21世紀に残したい海の歌」と言う幅広い年齢層から集めたアンケートがあった。「うみ」「われは海の子」「チャコの海岸物語」「浜辺の歌」「TSUNAMI」「おやじの海」「誰もいない海」などが上位だったと思う。小林千代美議員が北教組からの不正資金提供の責任を取って辞職、郵便局長の利権グループが国民新党に8億円も渡していた利益誘導が発覚、琴光喜が野球賭博は関わっていないと否定していたのにいまさら関与を認めた。世の中の「膿」はどんどん出して欲しい。

2010年6月14日 (月)

はやぶさ

地球から3億キロメートル離れた「イトカワ」と言う小惑星に着陸した探査機「はやぶさ」が「砂埃」などのお土産を持って、7年間の宇宙の旅を終えて無事還って来た。飛んでいること自体忘れていたし、色んなトラブルを乗り越えて、良くぞ無事に帰って来た。壮大なロマンだ。砂埃を分析したら約46億年前の原始地球の素材がわかるそうだが、目先の政治経済のゴタゴタで、気が滅入る中、このような別世界の出来事は一服の清涼剤だ。さあ今晩はサッカー日本対カメルーン戦が行われる。サッカーファンの皆さんご苦労様です。私は明日の朝、ニュースで結果だけを見よう。

2010年6月13日 (日)

梅雨入り

本日近畿地方が梅雨入り。早朝の町内草刈清掃中は雨が降らず終えてよかった。当面は野菜の水遣りもパス出来そうだ。なんだかんだ言っても、テレビのチャンネルをあれやこれや変えているうちについ、ワールドカップサッカーを見てしまう。オリンピックやこのような世界的大会があるとどうしても気になるのは日の丸と君が代である。国旗・国歌法が成立したとき猛反対した政治家が今や内閣の中枢にいるのは違和感がある。政権離脱したり罷免された人はともかく、菅、千葉、前原、枝野、原口などの大臣は今でも日の丸は日本の国旗にあらず、君が代は日本の国家にあらずと考えているのだろうか?であるなら日教組とともにさっさと国外に亡命でもすべきだと思う。日本に対する愛国心のない政治家に良い政治は望めない。北方領土、尖閣諸島、竹島を本気で取り返す気があるのか、北朝鮮拉致被害者を本気で救う気はあるのか?野党も野党だ。自民党谷垣総裁は今夏の参院選で与党を過半数割れに追い込めなかった場合、総裁を辞任すると発言した。気になるのはその後に付け加えた言葉「野党は、与党を追い込んでいくのが仕事だ」と。要するに足を引っ張ることが野党の仕事だとはあまりにも情けない発言である。世も末だ。

2010年6月12日 (土)

収穫

一昨日早朝、大掛かりな草刈をしていた時、蛭にさされ、今も腕が腫れ上がっている。朝から「ヒル」ではシャレにもならないが蛭は吸血生物で、ヌルヌルしていて気持ちが悪い。タバコの火で落とす方法があるようだが、私はタバコを吸わないので、無理やり引き剥がしたら、血が出た。あまり使いたくないが、やむを得ずエクラー軟膏と言う抗炎症作用のあるステロイド剤を少し塗ったので、多少腫れおさまったが、まだ腕が熱っぽい。それにもめげず、明日から近畿地方も入梅のようなので、今のうちに畑の玉葱をすべて抜いた。玉葱と言うにはあまりにも小玉だが、一応新鮮で「玉葱」の味はする。特に紫玉葱はサラダにしてなかなか上々の味である。夏野菜の植え付けもほぼ完了。後は梅雨明け後の収穫を待つばかりである。

2010年6月11日 (金)

サッカー

ワールドカップサッカー南アフリカ大会が始まった。治安が悪いそうだがアフリカで開催することに意義があるようだ。日本ではあまり盛り上がりがない様に思う。実力がないのに監督がベスト4を目指すと言ったのでみんな白けてしまったのだろうか?A~Hの8グループに各4カ国が争い、日本はグループEでオランダ、デンマーク、カメルーンと争うが、せいぜい2敗1引き分けくらいで善戦空しく?敗退と言ったところが妥当かも。戦後の間違った教育で、愛国心を持たない日本選手にはテレビ映像で見る限り、鬼気迫る闘争心は全く感じない。サッカーを全く知らない私がベスト4に残る国を予想するとスペイン・オランダ・アルゼンチン・イングランド・・・となる。カメルーン戦は6月14日午後11時~・・・こんな時間帯はすでに寝ているだろう。

2010年6月10日 (木)

気象予報士

今日は昨日の天気予報通り30度を超える暑さだ。気象予報士という資格を持ったお天気キャスターは各局、星の数ほどいるようだが彼らの共通点がひとつある。翌日晴れの場合は明るく、雨の場合は暗い表情で解説する。この世は一般的には晴れが良いわけだが、雨を待っている農業関係者や、雨によってイベントが中止になることを願っている人もいるはずだ。お天気キャスターもそこらへんの配慮も必要なのではないかとへそ曲がりの私は思う。中には自らの個性を出すためにギャグを入ったり、くだらないパーフォーマンスを披露するキャスターもいる。これは本末転倒だ。まじめに粛々と解説してくれる気象予報士が何よりだ。

2010年6月 9日 (水)

菅内閣

昨日菅内閣が発足した。野党は三流ゴシップ新聞の記者のようにスキャンダルばかり追わず、まじめに政治に取り組んで欲しい。ただ、審議もせず郵政改革法案は簡単には通過させないで欲しい。日本国民の大多数は小泉内閣の郵政民営化法案に賛成したわけだから、いまさら、支持率1%未満の、いわば日本国民の大多数は支持すらしていない国民新党の無体なゴリ押しに民主党は乗らないで欲しいものだ。小沢枝野の幹事長の引継ぎは3分で終わったそうだ。一般社会でもクビになった人間が後任者にまじめに引継ぎなどするわけがない。菅総理、最低1年はがんばれ!私は期待していないが・・・。

2010年6月 8日 (火)

翻訳

洋画を見ていていつも感じるのは字幕の日本語訳の上手い下手があって、全く違和感がない場合もあれば、意味不明の場合があったり、翻訳者の出来不出来で映画自体の印象が変わってしまう。昨日の毎日放送テレビで法廷通訳人を介して行われる外国人被告の裁判員裁判で、通訳の誤訳によって外国人被告が不利になるケースが取り上げられていた。外国とは文化も違うのに、同時通訳で微妙な言葉のニュアンスを正しく通訳するのは難しい。逆にもし私が海外に行って、無実の罪で逮捕され、裁判で通訳にめちゃくちゃな誤訳で有罪になったりしたらと思うと恐ろしい。しかも日本の法廷通訳人は国家資格の制度がなく、面接をクリアしたら誰でもなれるそうだ。そんないい加減なことが許されるのか?せめて誤訳をチェックするため、通訳人をもう1人置いた方がよいのではないかと思う。

2010年6月 7日 (月)

槍投げ

サッカーワールドカップの話題が盛り上がっている日本で、超ジミ~なスポーツ男子やり投げで、素晴らしい記録が出た。村上幸史が日本選手権で11連覇を達成した。ハンマー投げの室伏広治の16連覇に続く単独2位の最長記録となった。昔から投擲競技は「共産圏」の選手が強かったので、私個人的には「暗い」イメージを持っている。世界記録はハンマー投げ86.74mは旧ソ連の選手、円盤投げ74.08mは旧東ドイツ、槍投げ98.48はチェコの選手が保持している。槍投げは野球のバットと同じくらいの重さ800gの槍を片手で投げるのだ。「重い槍」を投げる選手に「思いやり」が必要だ。少々投げやりなオヤジギャグである。

2010年6月 6日 (日)

浮き沈み

4日、京都駅ビル南側に「イオンモールKYOTO」がオープンしたそうだ。新しいもの好きの私としては是非行ってみたい。京都の繁華街は四条河原町から京都駅前付近に移ってゆくのは時の流れか?コンビニやショッピングモールもスクラップアンドビルドである。過去の栄光など関係ない。古いものは廃れ、新しいものが新たに生まれる。ただ、その中で本物だけが時代の流れの中で脈々と生き続けて行くのである。特に芸術作品は年数とともに価値が増す。バイオリンと言う楽器は安物はともかく、ウン百万円以上の歴史的作品は、17世紀に作られたものが今でも価値を持つ。いくらトヨタやSONYやマイクロソフトやアップルが画期的新製品を作っても、10年後には無用の長物、粗大ゴミになって行くのを思えば、楽器や絵画の価値と言うのは驚きだ。私が誕生して60年以上経過したが、価値もなく粗大ゴミに変身中であるのがちょいと寂しい。

2010年6月 5日 (土)

生涯の一日

小学生の日記風に「日記」を書いてみた。5時起床。今日は休日。コーヒーとトーストとシリアルの朝食をとって、自宅から15分のところにある畑で1時間草引きと水遣りをした。そしてバイオリンの練習を1時間。バッハの「パルティータⅢ」を習い始めたが、これを弾くのは10年早い厳かな曲だ。私の演奏を聴けば人はあまりの騒音で発狂してしまうだろう。そしてスーパーで買い物。先月中ごろオープンした「バロー」で買い物。かなり安いし品物も悪くない。午後、残りわずかとなった村上春樹「1Q84BOOK3」を読んだ。ますます幻想の世界にはまり込んだが、途中睡魔に襲われ1時間昼寝。睡魔でどうもすいません。夕方自宅の庭の野菜の水遣りをしたあと、WOWOWでクリントイーストウッド監督主演の「グラントリノ」を観た。人の生と死をテーマにした感動的な問題作だ。ラストはあまりにも寂しい結末だ。1日実に爽やかな天候であった。多少野菜も育ってきた。ビールとともに食事をして、今日もまた生涯の1日なり。これでいいのだ。

2010年6月 4日 (金)

菅総理誕生

内閣総理大臣菅直人誕生。組閣は8日とか。安倍、福田、麻生、鳩山と、お坊ちゃま総理が続き、1年で投げ出し、毎年毎年総理大臣選出選挙をしているのは異常だ。今回は二世議員でなく庶民感覚を多少でも持ち合わせているのが救いだが、大多数の国民が望むような組閣は期待できない。影の最高権力者小沢一郎がこのままスゴスゴ隠居するとは思えない。必ず操り人形を要職に送り込み、コントロールするのはミエミエだ。衆参の選挙の模様をラジオで聞いていたが、やはり国会議員の数が多すぎる。ざっくり言えば衆議院議員数30%カット、参議院議員数50%カット程度で十分なのではないか?今度の土日は大臣の「噂辞令」が乱れ飛んでテレビのワイドショーの話題も尽きないことだろう。

2010年6月 3日 (木)

ベストセラー

2010年上期のベストセラーは当然村上春樹の「1Q84BOOK3」だと思ったら、意外と2位で、1位は山本千尋の「バンド1本でやせる!巻くだけダイエット」だった。山本千尋とは何者?「Wellness & Chiropracticちひろ」の院長でカイロプラクターを名乗っている。カイロプラクターとは何ぞや?腰痛、肩こり、ひざの痛み、痺れ、さらには眼精疲労、内臓機能低下にも効果のあるもので、整体とはまた違うそうだが、なんとなく胡散臭い。いわば無資格で医療まがいの行為をするという事だ。もちろん立派なカイロプラクターもおられるのだろうが、国の資格などもなく「先生」のような態度で患者に接するわけだから近いうち色々トラブルが起こるのが心配だ。私も最近肩こり、ひざの痛み、眼精疲労など諸症状が出ているので将来お世話になることがあるかもしれないが・・・。

2010年6月 2日 (水)

小鳩退陣

小沢幹事長と鳩山総理の「小鳩」コンビが退陣することになった。遅きに失した感はあるが、最近の歴代総理の在位日数を調べてみた。橋本龍太郎933日、小渕恵三616日、森喜朗388日、小泉純一郎1982日、安倍普三366日、福田康夫365日、麻生太郎358日・・・もっと短いのでは羽田孜64日、宇野宗佑69日、細川護煕263日という記録もある。1年程度で政権を投げ出す自民党を批判していた民主党鳩山政権が同じ結果となったのは皮肉だ。また細川護煕総理とほぼ同じ在任期間であったのも奇遇だ。細川さんは熊本の細川家の殿様の末裔で大金持ち、鳩山さんも桁違いの大金持ち、大金持ちのお坊ちゃまは、政権には未練はないようだ。鳩山総理も細川さんが焼き物や図書館の管理などをするように、ドロドロした政治の世界から決別し悠々自適の余生を送ればいいじゃないかと私は思う。日本の総理大臣は庶民感覚のない人には所詮無理だ。

2010年6月 1日 (火)

ホンコンシャツ

6月1日は衣替え。学生が夏服に変わるのは爽やかだが、国会議員がクールビズとやらで、沖縄の「かりゆしウェア」を着用するのはいかがなものか?いつもはボロクソに言うが、ネクタイスーツ姿で造反をした亀井大臣は偉い!「クールビズ」が本格的にスタートしたのが小泉政権下の頃だから、亀井大臣が意固地になって造反する気持ちはわからないでもない。ただでさえ迷走中の日本政府の大臣なのだから、せめて服装くらいチャラチャラせず、ビシッと決めてくれ。でないと、沖縄県民の心情を逆なでするようで、県民が怒り狂うぞ!思い返せば1960年代、当時ワイシャツは長袖しかなかったが、VANのファッションで有名な石津謙介が、帝人とタイアップして、半袖のワイシャツを「ホンコンシャツ」と命名して大ヒットした。「ホンコンシャツ」は当時のサラリーマンのカッコいいアイテムだった。日本のビジネス社会での「クールビズ」はこの時が始まりだったのか?

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