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2010年6月 8日 (火)

翻訳

洋画を見ていていつも感じるのは字幕の日本語訳の上手い下手があって、全く違和感がない場合もあれば、意味不明の場合があったり、翻訳者の出来不出来で映画自体の印象が変わってしまう。昨日の毎日放送テレビで法廷通訳人を介して行われる外国人被告の裁判員裁判で、通訳の誤訳によって外国人被告が不利になるケースが取り上げられていた。外国とは文化も違うのに、同時通訳で微妙な言葉のニュアンスを正しく通訳するのは難しい。逆にもし私が海外に行って、無実の罪で逮捕され、裁判で通訳にめちゃくちゃな誤訳で有罪になったりしたらと思うと恐ろしい。しかも日本の法廷通訳人は国家資格の制度がなく、面接をクリアしたら誰でもなれるそうだ。そんないい加減なことが許されるのか?せめて誤訳をチェックするため、通訳人をもう1人置いた方がよいのではないかと思う。

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