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2010年6月 7日 (月)

槍投げ

サッカーワールドカップの話題が盛り上がっている日本で、超ジミ~なスポーツ男子やり投げで、素晴らしい記録が出た。村上幸史が日本選手権で11連覇を達成した。ハンマー投げの室伏広治の16連覇に続く単独2位の最長記録となった。昔から投擲競技は「共産圏」の選手が強かったので、私個人的には「暗い」イメージを持っている。世界記録はハンマー投げ86.74mは旧ソ連の選手、円盤投げ74.08mは旧東ドイツ、槍投げ98.48はチェコの選手が保持している。槍投げは野球のバットと同じくらいの重さ800gの槍を片手で投げるのだ。「重い槍」を投げる選手に「思いやり」が必要だ。少々投げやりなオヤジギャグである。

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