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2010年6月 6日 (日)

浮き沈み

4日、京都駅ビル南側に「イオンモールKYOTO」がオープンしたそうだ。新しいもの好きの私としては是非行ってみたい。京都の繁華街は四条河原町から京都駅前付近に移ってゆくのは時の流れか?コンビニやショッピングモールもスクラップアンドビルドである。過去の栄光など関係ない。古いものは廃れ、新しいものが新たに生まれる。ただ、その中で本物だけが時代の流れの中で脈々と生き続けて行くのである。特に芸術作品は年数とともに価値が増す。バイオリンと言う楽器は安物はともかく、ウン百万円以上の歴史的作品は、17世紀に作られたものが今でも価値を持つ。いくらトヨタやSONYやマイクロソフトやアップルが画期的新製品を作っても、10年後には無用の長物、粗大ゴミになって行くのを思えば、楽器や絵画の価値と言うのは驚きだ。私が誕生して60年以上経過したが、価値もなく粗大ゴミに変身中であるのがちょいと寂しい。

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