« 原油流出 | トップページ | ベスト16 »

2010年6月29日 (火)

相撲界の未来

宮崎県内で発生した口蹄疫の感染防止対策として、宮崎市を本拠地とするサッカーチームの7月のホームゲーム2試合が無観客試合で実施されるそうだ。選手たちには何の罪もないのに観客がいないのは寂しい話だ。昔、売れない落語家は客席ゼロでも、演じたという話もある。これをプロ根性と言うのか??野球賭博で大揺れの相撲界、大嶽親方や琴光喜は、退職金の出ない解雇以上と大変厳しい結果になりそうだが、やむを得ない裁定だ。これで結局名古屋場所は開催されることになった。永谷園ほか多数のスポンサーが懸賞を控えるそうだが、おそらく観客ゼロということにはならないだけ、ありがたいと思うべきだ。これを機に、日本人力士も相撲が取れるありがたみをかみしめ、相撲の稽古に集中し、外国人に負けない強い日本人力士の登場を期待したいものだが、無理か?相撲界に未来はなさそうだ。

« 原油流出 | トップページ | ベスト16 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 原油流出 | トップページ | ベスト16 »