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2010年7月31日 (土)

バッテリー交換

本日午後、猛暑の中、近くのスーパーの駐車場にとめて、買い物を終えて発車しようとしたら、エンジンがかからない。バッテリーがアウト!である。とりあえずディーラーに電話をしたら、30分後早速現場まで駆けつけてくれて、助かった。即日バッテリー交換をした。猛暑の中エアコンはフル回転、しかも音楽好きの私は、走行中音楽が流れていないと不安になる?のでオーディオをガンガン鳴らしている。これもバッテリー消耗の原因らしい。車社会、猛暑の中も車があると便利だが、一旦故障するとどうしようもない。もしスーパーで生ものやアイスクリームなどを買っていたら、どうなっていたことやら。

2010年7月30日 (金)

政治ショー

ネジレ国会がスタート!昨日の民主党両院議員総会小沢グループによる菅直人批判の嵐の中大荒れ。ここで総理を辞めたら日本は世界中の笑いものだ。某タレントの結婚式披露宴出席で議員総会を欠席した前原大臣。二人区に二名の候補者を擁立し、結局議席を失った「一兵卒」権力者も肝心な場面では逃げる。欠席したのはまさに卑怯者の証。「良識の府」参議院で、新人議員が初登庁。谷vs三原の「二足のわらじ」対決など、話題性いっぱいの政治ショーの開幕だ。スポンサーは国の税金だ。こんな程度の低い政治ショーを見るために国民が税金を払っているわけではない。揚げ足取りではなく、まともな政治の議論をしろ~~!

2010年7月29日 (木)

三洋電機

パナソニックがTOBで「パナソニック電工」と「三洋電機」を完全子会社化する事になった。「SANYO」 が実質的に消滅するわけだ。私はまだ生まれていなかったが、三洋電機のスタートは自転車発電ランプであった。1953年洗濯機とテレビを発売し、1957年には冷蔵庫、1975年には世界初のリチウム電池を発売。最近では1988年から2006年までプロ野球オールスターゲームといえば「サンヨー」の文字が頭についた。元々松下幸之助の義理の弟だった井植歳男が自転車用ランプの製造権を譲り受けて始めた会社だから、結局元に戻ったわけだ。関西人にとって門真の松下(パナソニック)、守口の三洋(サンヨー)、阿倍野区の早川(シャープ)は身近に感じる電機メーカーだ。早川電機?聞いたことない?

2010年7月28日 (水)

ハングリー精神

本日午後4時ごろ、職場付近では、バケツをひっくり返したような大雨が降ったが、久々の恵みの雨で、猛暑は一休みである。土用の丑の日には、残念ながらウナギは食べていない。この夏、おいしい国産ウナギを食べるのが夢だが、叶わぬ夢か?巷では牛丼の価格戦争が勃発した。牛丼「並み」が、すき家250円、松屋250円、吉野家270円とめちゃくちゃな価格設定だ。互いに潰し合いの消耗戦の様相で、どこが最初にギブアップするのか?消費者は有難いが、業界にとっては愚かな争いだ。品質が落ちなければ良いが。ウナギや牛丼などの食い物の話ばっかりだが、「人間万事ハングリー精神」がパワーの源なのだ。

2010年7月27日 (火)

刑事もの

月曜は佐々木蔵之介の「ハンチョウ 神南署安積班」、火曜日は堺雅人の「ジョーカー 許されざる捜査官」、水曜日は渡瀬恒彦の「新・警視庁捜査一課9係」、木曜日は沢口靖子の「科捜研の女」と木村佳乃の「警視庁継続捜査班」、金曜日は長瀬智也の「うぬぼれ刑事」とオダギリジョーの「熱海の捜査官」何でこんなに警察もののドラマが多いのか?警察ものは恋愛ものと違って、起承転結があってストーリーが作りやすいからだと思う。まず最初に事件が起こって、捜査が始まって、犯人が逮捕され、カッコイイ主人公がキメ台詞を言ったらドラマになるのだ。私が昔見た刑事ものと言えば「部長刑事」「刑事コロンボ」「アイアンサイド警部」を思い出す。今も昔も悪いやつが必ず捕まるから、見ていて面白いが、現実社会で犯人が捕まらないとか、逮捕されたのに証拠不十分で釈放されるのを目の当たりにすると、ストレスがたまる。

2010年7月26日 (月)

レギンス

化粧品メーカーノエビアの創業者大倉昊氏の息子で、ノエビアの副社長兼、ノエビアが買収した常盤薬品の社長だった大倉尚がストーカー規正法違反と脅迫で逮捕された。会社の副社長がストーカーでは社員はたまったものじゃない。ましてや常盤薬品から見れば吸収された親会社から送り込まれたバカ息子の醜態で、企業イメージが大きく傷ついたのは、まじめに働く社員が気の毒だ。化粧品メーカーの幹部が女性を敵に回したらお仕舞いだ。ストーカーと言えば、「オヤジ」が女性のファッションについて語ると、ストーカーオヤジと間違われるが、最近の女性はパンストというものををはかないらしい。そのかわり、レギンス、トレンカ、スパッツ、タイツなどをはくそうだ。違いはさっぱりわからんが、要はオヤジの縮んだパッチのようなデザインのものだ。ファッションの変遷は面白い。レギンス、スパッツ、タイツ、トレンカ・・・なにやらヨーロッパの国々のようだ。イギリス、スペイン、ドイツ、ソ連か?

2010年7月25日 (日)

事故との遭遇

猛暑と言うか酷暑と言うか今日もまたそんな1日であった。23日、スイス南部のアルプス山脈をめぐる観光列車「氷河特急」の客車6両のうち、後ろの3両が脱線し、日本人の64歳の女性が死亡したほか、日本人28人を含む40人がけがをした。楽しいはずの海外旅行が悲劇になってしまった。埼玉県で山岳事故にあった人を助けに行ったヘリコプターが突然の気象変動の影響で墜落し5人が亡くなると言う痛ましい事故が起こった。人間いつ何時事故に遭遇するかわからない。人の運命とは恐ろしいものだ。その点、近所のデパートで涼みながら買い物でもしているうちは、大事故に巻き込まれるリスクも少ない。猛暑の中、避暑をかねてデパートでお中元の品を購入発送手配した。冷房の効いた店内は別世界のように涼しいが、店を出るとき涼しさを味わった分だけ、猛暑も味わった。室内の涼しい分だけ室外機付近は暑い。エコエコといいながら、人間は実に無駄なことをしている。

2010年7月24日 (土)

46連勝

白鵬が大鵬の記録を越え46連取を達成した。見事と言うほかはない。ただ今から40年ほど前1969年3月場所、大鵬は戸田と言う力士の押しに圧倒され、土俵際で回り込んで、戸田の右足が先に土俵外に出たのだが、勝負判定は逆に大鵬の負けと言う事になり、45連勝でストップした。当時私は巨人も大鵬も嫌いではあったが、あの勝負判定は気の毒であった。あれがきっかけで、相撲のビデオ判定が導入されるようになった。スポーツにミスジャッジがつき物だが、大相撲界の歴史的誤審といえる。

昭和の大相撲 世紀の大誤審 大鵬45連勝でストップ(超スロー付き)
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2010年7月23日 (金)

米が消える

今日も猛暑。暑苦しいのでそれ以上言うまい。高齢者が畑で倒れたと言うニュースを良く聞く。今、日本の米作りを支えているのは高齢者である。農業就業人口の平均年齢が65歳で、そのうち70歳以上が48%を占めると言う。しかも米の価格が安すぎるため、作れば作るほど赤字になる。このまま行けば、日本人の主食の米が、日本から消えてしまう。農水省による間違った政策とJAの怠慢で、日本農業は崩壊しそうだ。数年後は米は高価で、安全性に疑問だらけの輸入米に依存しなければならないと思うと情けない。熱々ご飯、どんぶり飯、おにぎり、お茶漬けなど日本人の食生活を支えているのは米だ。田植え、稲刈りは日本の原風景だ。米が消えたら、日本は滅ぶ。何とかならんのか?

2010年7月22日 (木)

熱中症

今日は岐阜県長良川市で、39.4度の気温を記録した。昨日も猛暑であったが、付近の企業と合同で草刈清掃の地域活動を行った。午前中とは言え、とにかく猛暑である。熱中症対策は十分にとったが、それでも、頭くらくらである。熱中症は症状を3段階に分けると一番軽い場合、めまいが起こる。中程度では頭痛、嘔吐、倦怠感。重い場合は意識障害や肝、腎機能障害などが起こる。私のような高齢者は暑さに対する感覚が鈍くなり、多少干からびている?ので若い人より体内の水分量が少なく、体温が上昇しがちで、熱中症になりやすい。熱中症は屋内でも発症する。室温28度、湿度60%になったらエアコンを使うのが良いそうだ。休日、エアコンの電気代がもったいない場合は、スーパー、図書館などで避暑をするのが良い。平日なら銀行が涼しい。ただし、金がないので用事はないが。

2010年7月21日 (水)

金賢姫

大韓航空機を爆破した実行犯で金賢姫元北朝鮮工作員が来日した。なぜ今このタイミングで来日したかは、総理の支持率を上げるための「拉致被害者家族の事を考えているぞ」と言うパーフォーマンスであることは誰でもわかる。安倍、福田、麻生、鳩山総理の支持率が短期間に暴落したが、その前の小泉総理は、田中外務大臣更迭で支持率降下しかけた矢先に、電撃北朝鮮訪問で、拉致被害者の一部帰国を実現し、支持率再上昇した過去に倣い、あわよくば支持率上昇を期待した姑息な行動だ。ただ、何か変だ。金賢姫は115人の生命を奪ったテロリストだ。にもかかわらず、来日の際の日本政府の対応は、犯罪者ではなく賓客を招く特別待遇だ。鳩山元総理の別荘で歓迎し、飯塚さんが真珠のネックレスをプレゼントしたり、ヘリで富士山観光をさせたり、一体これは何なんだ?拉致被害者家族の気持ちはわかるが、面接するなら隠密裏にする配慮が必要だったように思う。拉致被害者家族同様、航空機爆破による被害者家族の気持ちにも配慮する必要はなかったのか?疑問だ。

2010年7月20日 (火)

酷暑

昨日に続き、全国各地で35度を越える猛暑になった。群馬県伊勢崎市では今夏最高の38度だった。気温の測定は日陰で行うのだから、実際は40度以上を体感しているはずだ。明日は地域活動で、9時~11時に草刈清掃を行う。天気予報は猛暑だ。タオル帽子など万全の準備で臨むが、自身も含め病人が出なければ良いが・・・。豪雨の後の猛暑。極端すぎる。極端と言えばこの不況の中、税金で潤う公務員や派遣社員の低賃金で儲けた大企業はボーナスが昨年以上出るそうだ。中小企業では夢のまた夢だ。日本は確実に二極化している。

2010年7月19日 (月)

ばてる

今日は猛暑であった。「うだる」暑さで「ばてる」のはこう言う日のことだ。うだるは「茹だる」と書く。まるで生卵がゆで卵になるようなものだ。ばてるは疲れ果てるが訛ったものだ。昔「根性もの」のスポーツアニメで、スポーツの途中水を飲んだら「ばてる」と言われたものだ。実際私が子供の頃、体育の時間、スポーツの途中水を飲んだら怒られたものだ。しかし医学が進歩し、最近では熱中症防止とかで、適度な水分補給をせよと教える。昔と今は教育の中身も違うようだ。しかし、根性や、ガッツだけではスポーツは勝てないが、最近は根性を強調すると馬鹿にされる傾向がある。しかし、私はスポーツを見ていて、サッカー、大相撲、ボクシングなど、僅差の勝負で、勝ち負けの差は結局「根性の差」のように思える。古い奴だとお思いでしょうが・・・。

2010年7月18日 (日)

ご町内

昨日お布施の話をしていたと思ったら、今日、またまたご近所にご不幸があり葬儀に参列した。6・7月で4度目だ。60数世帯あるご町内も高齢化し、当然と言えば当然だが、大都会と違い、昔から長年町内の人たちと暮らしているので義理を欠くわけには行かない。困ったときに助け合い、「遠い親戚より、近くの他人」にお世話になることもあるので、近所づきあいは大切にしたい。幸い温厚な人が多く、付き合いも円滑である。8月は地蔵盆、9月は運動会、10月はふれあい祭り・・・町内行事が続く。

2010年7月17日 (土)

お布施

全国の広い範囲で梅雨明け宣言が出た。いよいよ夏到来。予想では今後1週間、連日30度を越えるそうだ。スーパーのイオンが、葬儀紹介サービスを行ない、お布施の価格の目安を打ち出しているが、仏教界がお布施に定価はないと反発している。また戒名料も、寺からお気持ちで結構ですと言われての、結構悩むはずだ。私は目安を出すことには賛成だが、寺から言えば企業による宗教行為への介入と主張する。家族制度も崩壊しつつある現代社会は何事もマニュアルは必要だ。企業は宗教に介入するなと言うのであれば、宗教も政治に介入するなと言いたい。宗教が政治に介入するのであれば、政治も宗教に介入し、事業内容を仕分けし、怪しげな宗教法人に対する税金もバシバシ取るべきだ。

2010年7月16日 (金)

ポンタ

私はコンビニのローソンをよく利用する。当然ポンタカードを持っている。これがなかなか便利だ。クレジットカードを持っていないので、amazonで買い物をしたら、コンビニで支払う。お店にある「Loppi」という端末で、用紙を打ち出して支払う。さらに「お試し引換券」という制度がある。日替わりでいろんな商品がお金を使わず交換できる。今日は70ポイント(70円相当)で313円の酒のつまみ「あたりめ」と交換できた。これはラッキーである。そう言いながらも、着々とローソンの戦略と言うか「思う壺」にはまりつつあるようだ。

2010年7月15日 (木)

梅雨明け前夜

西日本中心に日本全土で、大雨、洪水、ゲリラ豪雨、土砂崩れ、川の氾濫などのニュースが連日流れる。しかも過去最高とか観測史上初とか、被害も甚大である。今日もパッと晴れたかと思うと、いきなり暗雲、そして豪雨と雷鳴、一日大荒れの天気であった。全国各地で、亡くなった人、住宅を失った人、農作物に壊滅的被害を受けた農家など大変気の毒なニュースばかりだ。梅雨は大雨と相場は決まっているが、昔は、いくらなんでもこんなめちゃくちゃな天気ではなかった。とは言え、もう少しの辛抱だ。そろそろ梅雨明け前夜である。

2010年7月14日 (水)

ブルーベリージャム

諸般の事情があってブルーベリージャムを買った。240gで1008円は少々高いが、地元産ブルーベリーを使った、ノンシュガー、ノンペクチンのジャムである。イチゴジャムやマーマレードなど、長期保存をしたい場合は煮詰めている途中でペクチンを加えるが、この品にはそれが入っていない。ペクチンは増粘安定剤としてジャムやゼリーなどに入っている。ペクチンが入っていることによって、粘りを出し、パンなどに塗りやすくし、しかも製品の発色が良くなりおいしそうに見える。しかしペクチンの入っていないものは、素材本来の味がして、究極の無添加自然ジャムといえる。ヨーグルトに混ぜてヘルシーな朝食アイテムが増えた。おっさんが今さら・・・ではあるが。

2010年7月13日 (火)

ぼやき

政治がねじれて、混沌としてきた。「谷亮子!政治か柔道か二者択一だ。二兎追うものは一兎も得ずだ。さっさとけじめをつけろ~!」「千葉景子!議員から落選したのだから、9月といわず、さっさと法務大臣を辞めろ~!」「政教分離は日本の政治の大原則だ!宗教団体は政治から身を引け~!」「菅直人!かつて国旗国歌法に反対したが、自分の国の国旗や国歌は認めないという国のトップなど世界中探してもおらんぞ~!外国人に参政権を与えようとするあんたはどこの国の人間や~!」じめじめ雨が続き、ぼやきもでる。太陽が見たい。長年の人生経験から言って、16日金曜あたりに梅雨明けしそうだ。あとしばしの辛抱。

2010年7月12日 (月)

選挙結果

昨日の選挙、滋賀県は知事も選挙区も女性が勝利した。全国の選挙結果は民主が後退、自民が回復、みんなが大躍進と言う結果になった。一言で言えば民主党の暴走に国民がブレーキをかけた結果だ。参議院242議席あって、過半数121であるが、新勢力で民主が106議席。あと15不足だ。みんなの党は民主と絶対連立を組まないと言っているが、大臣ポストをちらつかせて取り込まれるかもしれない。また、どうしても与党になりたい公明党に擦り寄って、連立を組むかもしれない。なんだかんだ言っても、所詮政治家の権力闘争。国民の事など、選挙が終われば、これっぽっちも考えていないのはミエミエ。衆参ネジレで重要法案も通過せず、国民不在の暗黒の時代の幕開けだ。

2010年7月11日 (日)

参議院選挙

参議院&知事選挙に行った。今回の選挙ほど「誰に、どの党に」投票しようか迷った事は過去にない。結論を言えば参議院など不要だと思う。参議院は元来貴族院である。自由平等の世の中になぜ貴族がルーツの参議院を残しておかなければならないのか疑問だ。参議院をなくせば膨大な税金の無駄遣いがなくなり、当面消費税も引き上げる必要もない。参議院は良識の府と言われる。参議院には立派な政治家が3割くらいいると思うが、あとの7割は芸能人や有名人など政治には不要かつ有害な人間が多数含まれていて、まさに非常識無知の府に成り下がっている。参議院は廃止しろ~。

2010年7月10日 (土)

あきらめ

惑星探査機「ハヤブサ」の地球帰還は劇的だった。60億キロの宇宙の旅をして、途中何度もトラブルに遭遇し、何度もあきらめかけた帰還を日本の技術者の知恵と技術と執念で見事実現したのは素晴らしい。まさに日本の技術は世界一と誇れる。無機質な金属の塊である「ハヤブサ」ではあるが、満身創痍で健気に帰還した姿は感動的だった。「人間最後まであきらめたらあかん」と言う教材のような成果だ。明日は参議院と県知事選挙の投票日。私は、日本の明るい未来を託するに値する政治家は、今回の候補者の中から見出せない。日本の明るい未来を期待するのはもはやあきらめた。

2010年7月 9日 (金)

アウトレット

昨日早朝、左目上瞼を蚊ではない正体不明の虫に刺され、左上瞼が、お岩のように腫れている。直接目には影響なさそうなので、医者には行っていないが、鏡を見ると、男前が台無しである。梅雨時は要注意だ。★4日ほど前amazonで購入したCDが届いた。定価2000円の品物だが、中古で980円+送料で買えた。中古といってもほとんど新品と言えるほどの良好なもので、しかもレアもので、ほとんど店頭には並んでいない代物なので、買えてうれしい。本やCDなどはネットで買うのが一番便利だ。ただ私は衣類などは、店頭で買うことにしている。最近は若者向きの「ユニクロ派」からおじさんおばさん向きの商品も並んでいる「しまむら派」に転向した。昨日滋賀県竜王インターの前に大型アウトレットモールがオープンして車が渋滞するほど盛況らしい。ほとぼりが冷めたら行ってみたい。

2010年7月 8日 (木)

タコ占い

タコ占いと言うものが存在するそうだ。サッカーワールドカップでドイツの試合の勝敗を占い、すべて的中させているタコがいるそうで、準決勝でドイツがスペインに負けると占い、見事的中した。このタコは、今大会の1次リーグの時から、ドイツの勝敗をすべて的中させている。今日は株価が大きく値上がりしたが、依然円高で、輸出をメインにしている企業の株価は低迷したままである。明日の株価をタコに占って欲しいくらいだ。タコタコ上がれ天まで上がれ・・・タコ違いだ。

2010年7月 7日 (水)

たなばた

七夕の今日、九州南部、近畿南部、関東など大雨が続き、土砂崩れや交通のトラブルなどで大混乱だ。特に関東のゲリラ雷雨は、大気の状況が不安定な時、局地的な加熱や地上風の収束などによって上昇気流が形成され、そこで積乱雲が急発達することにより発生するらしく、地球温暖化とヒートアイランド現象が原因らしい。昔はこんな極端な天気はなかったように思う。何事も程々が良い。おかげで家庭菜園の水遣りは2週間ほど行っていない。にもかかわらずナス、トマト、キュウリ、シソなど僅かではあるが連日収穫が出来る。降ったら降ったで文句を言い、晴れたら暑いと文句を言い、人間とは勝手な動物である。

2010年7月 6日 (火)

NHK中継

NHKは1928年春場所からラジオで大相撲中継をはじめ、1953年夏場所からテレビ中継を開始したが、このたびの野球賭博に絡む不祥事により、NHKは大相撲名古屋場所の生中継を中止した。ただ、午後6時台に幕内の取り組みをダイジェストという形で録画を放映するそうだ。これなら勝負が短時間でわかって、結果的には視聴率が上がるのではないか?それにしても録画で放送ポッカリあいた15日間、定時番組で埋めるわけだから、制作スタッフも大変だ。琴光喜と大嶽親方の名前の入った番付表が瞬時に売り切れたそうだ。変なマニアはどこにでもいるものだ。琴光喜は功労金はもらえないが退職金はもらえるそうだ。退職金と言うものは後払い賃金のようなものだから当然かもしれない。就職戦線厳しい中、琴光喜の就活に注目だ。

2010年7月 5日 (月)

スカイツリー

建築主=東武鉄道と東武タワースカイツリー、設計監理=日建設計、施工=大林組、2011年12月竣工予定、関西人にはあまり興味のない高さ634mの東京スカイツリーの工事が着々と進んでいる。東京には今後ますます高層ビルが建築されるから、電波障害を起こさないようこんなに高いタワーが必要なのだろうが、ちょっと不安だ。雪が積もって氷の塊が落下する危険があるとか、新たな電波障害が起こるとか、さらに、いくら耐震設計、耐風設計が出来ているとはいえ、初めての経験なので予期せぬ天災や事故や、テロ攻撃が起こるかもしれない。テレビ塔と言えば、昔モスラ対ゴジラとか言う怪獣映画があって、名古屋城と名古屋のテレビ塔を破壊するシーンを今でも覚えている。ゴジラが出現すれば東京スカイツリーもひとたまりもないだろう。ただし、初代ゴジラは身長50mだったがモスラと戦ったときは100mであった。ということは634mの高さまで手は届かないのか?

2010年7月 4日 (日)

選挙前

九州や近畿南部など各地で大雨の被害が出ている。昨日は自宅付近も一時的ではあるが、信じられない大雨が降った。信じられないと言えば民主党のマニフェストは信じられない。重要な事が隠されている。支持団体である連合、自治労、日教組部、在日本大韓民国民団、落解放同盟などの圧力で永住外国人の地方参政権付与、夫婦別姓、人権侵害救済機関設置など、日本国の存亡にかかわる、わけのわからない法案が通されようとしているのは恐ろしい。こんな法案が通過したら、日本の家族制度、伝統、文化が崩壊してしまう。外国人とは友好的に共存するのは大切なことだが、これがエスカレートすると国は滅びる。選挙まであと1週間!各党の主張を聞くと、重箱の隅をつっつくような目先の各論ばかりで、日本をどうしたいかと言う大きなビジョンが見えない。今日現在、一票を投じたいと思える政党もなく、この人に投票しようという対象者も見当たらない。

2010年7月 3日 (土)

パク・ヨンハ

30日朝、韓流ドラマ「冬のソナタ」でペ・ヨンジュンさんとチェ・ジウさんを取り合う恋敵役を演じた韓国の人気俳優パク・ヨンハさんが、32歳の若さで亡くなった。自殺の可能性が高いそうだ。パク・ヨンハさんは歌手としても実力があり、「 Behind Love~片思い」など日本語も堪能で素晴らしい歌唱力だった。私の仕事の関係先に熱烈韓流ドラマファンで、年4~5回韓国旅行をしている人がおられるが、まるで自分の親族が亡くなったようにショックを受けておられた。ファンとはそういうものなのだ。余談であるが韓国俳優や女優は皆さん男前かつ美しいのは、たぶんプチ整形しているのだろう。世界中が男前で美しい人ばかりだったらかえって気持ちが悪い。

2010年7月 2日 (金)

メロン

連日ジメジメした天気が続く。プラス思考で考えれば、野菜や花の水遣りが省略できて助かる。例年我が家はお世話になった人にお中元やお礼の気持ちでメロンを贈る事にしている。良品はそれでよいが、天候不順で気温の寒暖差が大きく、収穫までに割れや、ひびの入ったメロンがあり、自宅用に産地で格安で買った。さらにトマトも、キズモノや形の悪いものが超破格値で販売していたのでごっそり買い込んだ。毎年6月下旬から7月上旬は、完熟メロン&トマト三昧の日々である。これぞ最高の贅沢だ。ただ例年はメロンがある程度熟してから割れるのが多いのだが、今年はメロンが熟す前に割れるものが多く、割れメロンはあまり甘くないものも多い。明日も一日中雨の予想だ。

2010年7月 1日 (木)

公用語

日産、楽天、ユニクロが英語を社内での公用語に決めたそうだ。会議も英語で議論するそうだ。海外で業務ができる最低限の基準として、TOEIC700点以上が求められるとか・・・。経済のグローバル化である程度やむを得ないのだが、中国語にならないだけまだ「まし」か。ただ楽天三木谷社長の下手くそな英語を聞いていると少々不安になってくる。幕末、尊皇攘夷か開国かで揺れたが、私のような攘夷派は、日本人なら異国の言葉に媚びず、日本語をしゃべれと言いたい。誇り高いフランス人はフランス語でしゃべる。そういう意味で気高い。誇りを捨てたら国は滅ぶ。日産、楽天、ユニクロの英語対応は、いわば相撲界の公用語や相撲用語をモンゴル語に統一せよと言っているに等しい。我々の住んでいるところは日本国なのだ。金儲けのために誇りを捨てるほど愚かな事はない。日本人は正しい日本語で貫けばよいのだ。

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