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2010年7月23日 (金)

米が消える

今日も猛暑。暑苦しいのでそれ以上言うまい。高齢者が畑で倒れたと言うニュースを良く聞く。今、日本の米作りを支えているのは高齢者である。農業就業人口の平均年齢が65歳で、そのうち70歳以上が48%を占めると言う。しかも米の価格が安すぎるため、作れば作るほど赤字になる。このまま行けば、日本人の主食の米が、日本から消えてしまう。農水省による間違った政策とJAの怠慢で、日本農業は崩壊しそうだ。数年後は米は高価で、安全性に疑問だらけの輸入米に依存しなければならないと思うと情けない。熱々ご飯、どんぶり飯、おにぎり、お茶漬けなど日本人の食生活を支えているのは米だ。田植え、稲刈りは日本の原風景だ。米が消えたら、日本は滅ぶ。何とかならんのか?

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