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2010年7月27日 (火)

刑事もの

月曜は佐々木蔵之介の「ハンチョウ 神南署安積班」、火曜日は堺雅人の「ジョーカー 許されざる捜査官」、水曜日は渡瀬恒彦の「新・警視庁捜査一課9係」、木曜日は沢口靖子の「科捜研の女」と木村佳乃の「警視庁継続捜査班」、金曜日は長瀬智也の「うぬぼれ刑事」とオダギリジョーの「熱海の捜査官」何でこんなに警察もののドラマが多いのか?警察ものは恋愛ものと違って、起承転結があってストーリーが作りやすいからだと思う。まず最初に事件が起こって、捜査が始まって、犯人が逮捕され、カッコイイ主人公がキメ台詞を言ったらドラマになるのだ。私が昔見た刑事ものと言えば「部長刑事」「刑事コロンボ」「アイアンサイド警部」を思い出す。今も昔も悪いやつが必ず捕まるから、見ていて面白いが、現実社会で犯人が捕まらないとか、逮捕されたのに証拠不十分で釈放されるのを目の当たりにすると、ストレスがたまる。

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