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2010年8月31日 (火)

トロイカ

「トロ」「イカ」は鮨屋のネタではない。ロシアの3頭立ての馬車をトロイカという。ソ連がスターリンの死後、権力が書記長1人に集中しないよう、3人に権限を分散したのがトロイカ体制である。民主党が菅小沢鳩山のトロイカ体制復活を密室で決めようとしたが結局決裂。鳩山お坊ちゃま元総理は、思い返せば日米安保の基盤を社民党の福嶋党首にズタズタにかき回され、6月初旬政治と金の疑惑の渦中の小沢とセットで退陣したが、ほとぼりが冷めた今になってまたしゃしゃり出る無神経さは地球人の仕業とは思えない。菅直人総理がベストだとは思わないが、今の日本の危機的状況を回避するためには、とりあえずその選択肢しかない。この際鳩山は宇宙人なのだから、小沢を宇宙船に乗せて連れもって遠い宇宙の果てのブリジストン星へ帰ればよい。

2010年8月30日 (月)

webの価値

ある調査によると日本の大企業のwebサイト価値を調査したところ、1位パナソニック2位ホンダ3位NTTドコモ4位全日空5位トヨタだそうだ。調査の中身はさっぱりわからないが、パナソニックのwebサイトが最も価値があるそうだ。私が企業のwebサイトを見るのは、大抵①株を買うときに企業内容を見る②新製品や商品情報を見るのいずれかである。IR情報がごちゃごちゃまとまりのない会社のサイトを見るのは鬱陶しい。新製品情報を見ようと思っているのに、flashを多用し、つまらぬ映像がいきなり出て来てskipしてもなかなか消えないやつはイラツク。マメに更新されており、サクサクと目的の情報にたどり着くものが一番良い。

2010年8月29日 (日)

菅対小沢

今日も猛暑。朝のテレビ政治番組はどちらも菅対小沢の対決を取り上げている。猛暑で気が狂ったのか?小沢一郎の代表戦出馬は、良識ある大多数の国民の気持ちを逆なでし、愚弄している。まさに大悪党の国民に対する挑戦である。またそれを支援する議員には権力闘争に熱中するあまり、国民が見えていない。若手議員も所詮「使い捨て」である事を知るべきだ。そして民意はどちらにあるかもう一度初心に帰って考え直すべきだ。この選挙はどちらが勝っても民主党の分裂は避けられない。そしてまた政治空白が延々と続きそうだ。ちょうど1年前、民主党に期待した私はいまさらながら愚かであったことを自ら反省するが、もはや手遅れだ。

おやつは缶ジュースと鳩サブレー。小沢がいないとすっきり爽やかだが・・・。

Kanhato

2010年8月28日 (土)

猛暑記録

大阪の猛暑日すなわち最高気温が35度以上の日が連続13日の新記録達成。明日も明後日も猛暑の予想でまだまだ記録が伸びそうだ。こんなときは冷えたビールに餃子と枝豆!仕上げにアイスを食べて済ませた。もうすぐ9月だと言うのに、日本は亜熱帯か熱帯地方になってしまったようだ。カーター元アメリカ大統領は、北朝鮮に乗り込んで拘束されていたアメリカ人を救済した。鳩山元総理大臣も、小沢側に擦り寄って暗躍している暇があったら、北朝鮮に乗り込んで拉致被害者を取り返しに行くくらいの根性がないのか。「友愛」「友愛」・・・あいも変わらず大金持ちのアホボンだ。

2010年8月27日 (金)

雪見だいふく

猛暑が続くとビールもいいが、アイスも食べたい。大人気ないが私はアイスが大好きだ。高級なハーゲンダッツは高齢で髪が少々薄い私を馬鹿にしたようなネーミングなので買わない。もっぱら庶民的な明治「スーパーカップ抹茶」か森永「チョコモナカジャンボ」である。ところが最近急にロッテ「雪見だいふく」が食べたくなり、スーパーに行ったが見当たらず、コンビニにもなく、謎は深まる。何でやと冷静に考えてみた。この商品のコンセプトはおそらく「冬、雪を見ながら、暖かい部屋で食べるアイス」だと思った。夏には食する機会のないアイスなのだ。となるとますます食べたくなるのが人情だ。8月が冬のオーストラリアかアルゼンチンにでも行けば食べられるのだろうか?それともディスカウントスーパーにでも行けば賞味期限間近の「雪見だいふく」が売っているのだろうか?

2010年8月26日 (木)

恐怖症

チリ北部のサンホセ鉱山落盤事故で地下700メートルに閉じ込められた作業員33人は、暗闇で高温多湿、わずかな食料という極限状況下で、生き残りを懸けた壮絶な闘いをしている。救助隊員は、筒状の鉄製カプセルに、ペットボトルの水や栄養食品を固めたシリアルバーを詰め、滑車を使った装置で、地下約700メートルの避難所まで届けられるが、引き上げるのに往復約30分かかるという。そしてトイレなんかはどうするの?クリスマスまでには救出と言われても、閉所恐怖症の私だったら精神的に参ってしまう。世の中にはいろんな恐怖症がある。閉所、暗所、高所、飛行機、対人、男性、女性、動物、先端、まんじゅう?・・・私は最近になって、シャンプー恐怖症なのである。自分では毎日シャンプーをしても平気だが、理髪店でしてもらうと頭を押さえつけられ、溺れて死んでしまいそうな恐怖があるので、最近10年以上シャンプーは省略している。それ以外にも自分の肌に合わないシャンプーを使われるとカブレが起こるから省略しているのも理由だが。シャンプー恐怖症のおかげで、理髪料は60歳以上のシニア割引も含めて1回1365円ですんでいる。

2010年8月25日 (水)

派遣切り

最近は派遣社員を正社員化するような企業もちらほら出てきているが、大半の大企業は派遣社員を会社経営の調整弁として、モノ扱いにし、「契約解除」と言う言い方でひとの首切りを平気で行っている。派遣と言えども、働くときは正社員と同程度のスキルが求められ、都合が悪くなるとばっさり・・・。派遣の立場で毎日努力を積み重ねてきた社員にとっては理不尽と言うか悔しい思いだろう。かたやCEOと呼ばれる大社長は億単位の年収を得る。昔の日本はこんな事はなかった。いつから日本はこんな血も涙もない理不尽な社会になってしまったのだろう?労働者は人間なのである。働く者の事情も聞かずばっさり派遣切りをするような会社はいつかは天誅が下るだろう。良い時代の日本の会社は社員とその家族と地域社会のものだった。暗黒の現代は会社は一握りの幹部と顔の見えない株主のものになってしまった。荒んだ世の中だ。

2010年8月24日 (火)

生え抜き

夕刻久々に突然の大雨で、少し潤い涼しく感じる。日経平均株価の終値が8995円14銭となり、1年4カ月ぶりに9000円割れで取引を終えた。政府は民主党代表選びの権力闘争にエネルギーを使い果たし、なんら手を打たず、日銀も、ただ手を拱いているだけで無為無策。日本経済はむちゃくちゃである。★生え抜きという言葉がある。「草木が芽生え、そのまま同じ場所で抜けて行く」「その土地で生まれ、その土地で成長したこと」と辞書にある。巨人軍が江藤、工藤、清原、小久保、イスンヨプ、小笠原、ラミレス、谷、グライシンガー、ゴンザレス、クルーン、豊田、マイケル中村などなどセパの一流選手を金をばら撒いて補強したが、最近は阪神もその傾向が見られる。投手下柳またはメッセンジャー、捕手城島、一塁ブラゼル、二塁平野、三塁新井、遊撃鳥谷、左翼金本、中堅マートン、右翼林威助・・・阪神生え抜きの選手は、鳥谷と林だけだ。ちなみにわがヤクルト球団は投手石川または由規、捕手相川、一塁ホワイトセル、二塁田中、三塁宮本、遊撃川端、左翼畠山、中堅青木、右翼飯原・・・ヤクルトはホワイトセルと相川だけが移籍組で、あとは生え抜きだ。結局は儲かっている球団と貧乏球団の差である。儲かっていると、選手を育てることを忘れ、金の力でよい選手を他球団から補強する。貧乏な球団はチーム内でよい選手を育てようとする。貧乏で有名な広島は梵、天谷、栗原、嶋、広瀬、岩本、倉、前田みんな生え抜きだ。がんばれ貧乏球団!

2010年8月23日 (月)

処暑

38度と言っても朝鮮半島の南北境界線ではない。今日のどこかの最高気温でもない。今朝の私の体温である。夏風邪なのか知恵熱なのか?とりあえず会社に行って、諸々仕事をして、午前中不本意ながら医者に行った。連日の猛暑で、体調を崩す人が多いらしい。現在37度2分。明日には気温並みに下がることを願うばかりだ。今日は処暑。私の知っている処暑は暑さは残っているが朝夕は涼しい状態を言う。今晩も寝苦しい夜になりそうだ。そしてまだまだ猛暑が続きそうだ。2010年夏は異常な猛暑と記録されるのか、それとも今後毎年夏はこんなものなのか。

2010年8月22日 (日)

夏風邪

これだけ猛暑が続くとさすがにきつい。今朝も朝から頭クラクラ状態である。冷房のない部屋で過ごす高齢者が亡くなるのも頷ける。今日は町内行事地蔵盆。猛暑で体調を壊す人がいなければ良いが。そんなことを言いながら、自分自身が体調を壊してしまった。夏風邪と言うのか37度越えの体温だ。昨日から喉が痛く不調であったが、困ったもんだ。「笑点」と衛星hビジョン6時からの「龍馬伝」を見ながら美味しい地ビールとソーセージとサラダ、そして地蔵盆のお下がりの菓子を食べた。今日は早々と寝よう。

2010年8月21日 (土)

売れすぎ

世の中景気が悪いと思っているが、意外とそうでもないらしい。売れすぎて困っている商品もあるのだ。アップルの「iPad」は一時的なブームかと思っていたが売れすぎて生産が追いつかない。米粒からパンを作るサンヨーのホームベーカリー「GOPAN」が人気殺到で発売日を延期!もっと早く開発していたらサンヨーもパナソニックに吸収されることがなかったかも・・・。日清食品の「カップヌードルごはん」も売れすぎて、しばらく販売中止。サントリーのノンアルコールのビール風味飲料「オールフリー」も猛暑で売れすぎて販売を一時休止。同じくサントリーがハイボールブームで「角瓶」が生産が追いつかない。ネット社会は噂はあっという間に世界に広がる。企業も景気が悪いので販売目標をやや消極的に慎重に設定するからブームが起こるとたちまち生産パニックが起こる。かといって生産が追いついた頃にはブームは去っている事もある。何が起こるか先の読めない混沌とした世の中だ。

2010年8月20日 (金)

ミネソタ

アメリカ中西部アイオワ州で生産された卵がサルモネラ菌に汚染されている疑いが強まり、生産者が出荷した3億8000万個の卵の自主回収に乗り出した。アメリカと言う国はやる時はスケールが大きい。卵1パック10個入り200円として、3800万パック×200円=76億円相当の卵を捨てるわけだ。この卵が原因とみられる食中毒が、カリフォルニア、コロラド、ミネソタなどで発生し、被害がひろがっているのは恐ろしいことだ。卵の廃棄で、鶏の祟りがありそうだ。ミネソタと言えば昭和20年代中ごろ日本で暁テル子と言う歌手が「ミネソタの卵売り」と言う歌を流行らせた。子供心にかすかに記憶のある歌だ。「卵に黄身と白味がなけりゃお代は要らないココココ、コケッコ」とか言う歌詞を今でも私の脳の片隅に残っている。なぜミネソタなのか、未だ謎だ。

2010年8月19日 (木)

高齢運転

俗に枯葉マークと呼ぶ70歳以上の高齢ドライバーの車にはる紅葉マークが高齢者に評判が悪く、代わって新しい標識のデザインが四つ葉のクローバーをモチーフにしたマークに変更される。幸福を象徴する四つ葉のクローバーと、「シニア」を表す「S」の文字をデザイン化したそうだ。私がデザインを考えるなら、「四葉」より「入れ歯」マークにするが・・・。個人差はあるが高齢者の運転は後続車のイライラやストレスの原因になることが多い。マークだけ新しくしても、その辺の事情をよく理解していただかないと困る。車がないと生活に大きな支障をきたす高齢者も多くいることは理解できるし、間違いなく明日はわが身だが、ドライバーとしての引き際は潔くしたいものだ。ただ、マークを決めておきながら、表示を努力義務にするのはおかしい。マークは義務化すべきだし、マークをつけない高齢者ドライバーからは罰金を取るのが筋だ。

2010年8月18日 (水)

8月18日

岐阜県多治見で38.8度!連日のことでもはやニュースバリューはない。猛暑の中、私儀、誕生日を迎えた。60歳を越えたら、いまさらどうでも良い。今日誕生日の皆様おめでとうございます。以下敬称略。池永正明、首藤剛志、清原和博、中居正広、柴田恭兵、ロバートレッドフォード、名取裕子、吉川晃司、KEIKO、イスンヨプ、藤井流星、最澄、城山三郎、アントニオサリエリ・・・ケーキもなく、いつも1本飲む第3のビールを、グレードアップして、エビスを飲んだ。ささやかではあるが健康で迎えられたことをよしとしよう。

2010年8月17日 (火)

猛暑株安

個人差はあるが人間の体温は36度5分程度である。38度の高熱になったら、医者に行くか解熱剤と氷で必死に対応する。ところが今日、東京練馬と三重県桑名で最高気温38.2度・・・と聞いても連日のことなので驚かなくなった。測定値が38度ならば体感温度は40度を超えている。こんな「異常」がだんだん「日常」になりつつあるのが恐ろしい。各地で熱中症による死者が大勢出ている。電気代が払えずエアコンが使えないで死んだと言う悲惨なニュースは、あまりにも悲しすぎる。燃える甲子園!北大津高校は善戦空しく敗退。滋賀県民の夏の甲子園は終わった。日経平均株価が年初来最安値の9161円を記録。「気温は高く、株価は低く」2010年夏は地獄の様相を呈してきた。2010年の世相を表す漢字1文字は「熱」で決まりだ。

2010年8月16日 (月)

甲西高校

夏の甲子園滋賀県代表は毎年初戦敗退が定番になっているので、盆休みの頃はすでにお楽しみがない。ところが今年の北大津高校はなぜか強い。初戦常葉橘に11対4で快勝、2回戦前橋商業に9対3でまたまた勝利。どうなっているんだ?明日の3回戦で成田に勝ったらベスト8だ。1985年夏、滋賀県に奇跡が起こった。創部3年の甲西高校が初戦7-5で県岐阜商を破り、続く2回戦2-1で久留米商を撃破、そして第3戦、大魔神佐々木を擁する東北に6-5で逆転サヨナラ勝ちし、ベスト4で甲西は2-15でPL学園にボコボコにされて散った。その時のPLには桑田清原がいたので、今から思えば当然かもと納得できる。今年はいい夢も見させてくれるのか?

2010年8月15日 (日)

IC免許証

今回の運転免許更新でIC免許証に変更された。外見は同じだが、何が違うのかと言えば、心持ち厚くなった事と、本籍がプライバシー保護のため空欄になっている。4桁の数字の暗証番号を2つ設定しているが、偽造防止目的と、身分証明書として使用する場合必要なのだ。なんとなく警察に監視されている感じだ。今読んでいる東野圭吾の「プラチナデータ」は世界中の人間のDNAを登録することで、髪の毛1本から人間が特定できると言う、ある意味恐ろしい話であるが、それとオーバーラップしてしまう。年金問題と関連して、日本人に番号をつけようと言う方向で着々と進んでいるようだが、民主主義と逆行するような組織や、特定の宗教団体がバックにある政権が誕生したときを考えると何となく恐ろしい気がする。

2010年8月14日 (土)

根拠なし

5~6月負け続けたヤクルトがここにきて10連勝の快進撃だ。飲料メーカーのヤクルトだから「メークミルミル」と言うそうだ。飲むと言えば、昔からお茶で薬を飲んだら効果がないと言われてきた。実際貧血治療用の鉄剤はお茶で飲んだり、ニキビ治療の抗生物質は牛乳で飲むと効果がないそうだが、基本的には薬は水でもお茶でもOKらしい。他にも科学的根拠のない話はいろいろある。O型の人は蚊に刺されやすいとか、暗いところで本を読むと視力が落ちるとか、わかめを食べると髪がふさふさ丈夫になると言うのも根拠がないそうだ。ビールを飲むと太ると言うのも科学的根拠がない。一緒に食べるおつまみが問題なのである。食後すぐに横になると牛になると言うのは全くわけがわからない迷信だ。

2010年8月13日 (金)

免許更新

土日含めて4日しかない貴重な盆休暇の1日目、運転免許更新の講習を30分受けた。毎日車に乗らない日はないが、無事故無違反で30年以上経過した。記憶が正しければ最後に事故を起こしたのは1978年4月29日だった。ゴールデンウィークのはじめの祭日に休日出勤した時に、自転車と接触事故を起こした。幸い相手は全治5日程度だったので良かったが忘れられない「天皇誕生日(昭和の日)」であった。その後事故も違反もないのはただ単に運が良いだけだ。講習会の話によると、違反取締りを強化するのは毎月1・15・20日と第4金曜日だそうだ。無事故無違反が30年以上続くと、表彰があってもよさそうだが、交通安全協会費を払っていないので、対象外らしい。地獄の沙汰も金次第なのである。

2010年8月12日 (木)

台風4号

台風4号が通過した。日本海を横切り東北に上陸した。我が家の付近では早朝大雨が降り、出勤時、排水溝から雨が逆流し、靴と靴下がびしょびしょになった程度で被害は軽微であったが、東北地方中心に収穫間際の農作物に大きな被害が出なければよいが・・・。昨日、円が一時1ドル84円72銭まで上がった。と言うよりはドルが下がった。借金大国日本の将来は真っ暗なのに皮肉な状況だ。そんな状況で政府、日銀とも無為無策でいいのか!それともアメリカの時代は終わり今後も1ドル80円前後が普通の状態になってゆくのだろうか?盆休みアメリカ旅行をする人はラッキーだが輸出企業は壊滅的打撃だ。株価は果てしなく下がる。困ったもんだ。

2010年8月11日 (水)

遅すぎる

最近パソコンの動きがめちゃくちゃ遅く、インターネットエクスプローラーやアウトルックなどをクリックしてから、画面が出てくるまで2~3分かかる異常な状況で、ディスクのクリーンアップをしたり色々試してみたが、解決できず、イライラストレスがたまるのでプロバイダーに電話をしてみた。フリーダイヤルなので15分ほど待たされたが、先方の言う通り、ルーター機器の電源を一旦抜いてリセットして、パソコンを立ち上げてみると見事に改善された。たったこれだけの作業で、すっきりした。人生くよくよ悩む前にまず行動だ。

2010年8月10日 (火)

900兆円

財務省は国債や借入金、政府短期証券の合計残高(国の借金)が6月末時点で過去最高の904兆円あまりになったと発表した。国民1人当たり約710万円の借金を負う計算になる。900兆のうち600兆が普通の国債だ。国債をギリシャのように外国人が保有していると財政破綻を惹き起こす。では日本国債は誰が保有しているのか?郵貯、銀行、日銀、公的年金、簡保、生保損保など、いわば日本人が大半を保有しているので、とりあえず、国家が破綻することはない。しかし900兆円は異常な金額だ。現在の政府は、責任は歴代の政府にあると責任転嫁する。もし解決しようと思ったら、めちゃくちゃなインフレを起こすか、大増税するしかない。しかしそんなことをしたら、選挙で落選する。そんなわけで、この問題は解決できない。ああ!借金地獄日本。ところで、サマージャンボで3億円当たる人がいる。しかし3億円など900兆円から見たら300万分の1のはした金だ。でも欲しい。

2010年8月 9日 (月)

大災害

熱波によって発生したロシアの山火事は手がつけられない状況のようだ。対応の悪さで政府が批判されているが、鎮火までまだまだ日数がかかりそうだし、農作物や森林資源の被害は計り知れない。中国でも甘粛省甘南チベット自治州の舟曲県で大規模な土砂崩れが起き1290人以上の行方不明者が出ている。ここは先日大地震が起こった四川省の近くらしい。パキスタンでは降り続く大雨で被害家屋が65万軒となり、死者も推定2000人を突破、建国史上最悪級の水害となった。先日のメキシコ湾原油流出事故は人災と言えるが、世界各地の環境が悪い方へと向かっているのは間違いなさそうだ。我々が電球1個交換してエコだと喜んでも、エコに逆行する災害が地球的規模で起こっているのを見るとなにやら空しさを感じる。

2010年8月 8日 (日)

紙焼き写真

最近のパソコンのプリンターは安くて、しかも高性能だが、まだまだ使いこなせていない。今日は昔の、といっても50年以上前のモノクロ写真をスキャナーでとって、ファイル変換して見たが、実に簡単できれいだ。押入れに鎮座する重たいアルバムなど引越しの時くらいしか見ることはないので、これから先のことを考え、ぼちぼちアナログ写真をパソコンデータに変換して保存しようと思っている。膨大な作業ではあるが、定年後は「サンデー毎日」状況になるので、格好の暇つぶしになると思う。日本がオイルショック後の1980年あたりから「重厚長大から軽薄短小へ」世の中が変化していった。2011年テレビもアナログから地上デジタルになるのだから、我が家の写真も紙焼きからJPEGに変換してデジタル化しよう。根気の要る仕事だが・・・。

2010年8月 7日 (土)

お富さん

「粋な黒塀、見越しの松に、仇な姿の洗い髪、死んだはずだよお富さん、生きていたとは、お釈迦様でも知らぬ仏のお富さん、エーサオー玄冶店」春日八郎が昭和29年歌った昭和を代表するヒット歌謡曲「お富さん」の歌詞である。この意味不明の歌詞も歌舞伎ファンなら知っている「与話情浮名横櫛(よわなさけ、うきなのよこぐし)」源氏店(げんやだな)の場」のせりふである。歌詞の解説はさておき、誠実でまじめを絵に描いたような春日八郎が手拍子で歌うリズミカルなこの歌は、子供時代よく聞いた。「お富さん」は女性の名前だが、この歌を聞いていつも思い出すのは、亡くなった私の叔父さんの富造さんである。「富さん」という愛称で呼ばれ、みんなから愛された素晴らしいキャラクターの叔父であった。叔父が亡くなって20年、叔母が亡くなって7年、今日その叔父さんと叔母さんを偲ぶ会が催され参加した。今日の私の頭の中は「お富さん」がBGMのように流れていた。京都からの帰り、今年いまだ食していない高級ウナギ?を「かねよ」で買って、夜はゴーカな、うな丼を食べ悲願達成だ。

2010年8月 6日 (金)

狩る

伊坂幸太郎の「バイバイブラックバード」を読んだから言うわけではないが、「狩る」という言葉は不思議だ。鹿を捕まえることを「鹿狩り」と言い、犯人を追いかけるのを「山狩り」と言う。「鷹狩り」は鷹などの猛禽類を飼育して、ウサギなどの小動物を捕まえることで、鷹を狩るわけではない。鵜飼も鵜を飼育して鮎を取るのであるから、ある意味「鵜狩り」か「鮎狩り」なのである。食物の場合「なし狩り」「ぶどう狩り」「イチゴ狩り」「みかん狩り」「マツタケ狩り」と言う。これらは採って持ち帰るからそれでよいのだが、「紅葉狩り」はちょっと異質だ。紅葉を愛でる行為を「紅葉狩り」と言うのはちょっと不思議だ。であるなら桜を見るのはなぜ「花見」であって「桜狩」ではないのか?私はいろいろ屁理屈を言いた「がり」なのである。

2010年8月 5日 (木)

CT

タオルは便利だ。首に巻くだけで、冬は防寒対策に、夏は暑さ対策になる。日よけにもなり、汗拭きにもなり、枕カバーにもなり、究極は雑巾にもなる。車運転中でも、タオルを首に巻いておくだけで、けっこう暑さが緩和される。今日もタオルが重宝する猛暑の中、先日の会社の健康診断でレントゲンの結果が「ギルティ」なので再検査との事で、近所のかかりつけの医師の紹介で、総合病院でCT検査を受けた。結果は限りなく完璧に近い健康体であった。健康診断の判断は一体なんだったのか?ただ生まれて初めてCTの検査を受信した。これもひとつの体験だ。一安心とは言え、なんだかんだで病院に8000円も払った。想定外の大出費だ!!今月後半は締まってゆこう。

2010年8月 4日 (水)

生もの

夏だからと言うわけでもないが、食中毒は恐ろしい。食中毒の原因は3つある。「細菌」「ウィルス」「自然毒」である。近頃は以前ほどやかましく言わなくなったO-157は「細菌」である。そして「ウィルス」の代表格は「ノロウィルス」である。さらにキノコやフグが「自然毒」の代表格である。「細菌」と「ウィルス」の違いは色々あるが、簡単に言えば「細菌」は細胞を持っており、自分の力で繁殖することができるが「ウィルス」は細胞を持っていないので、他の生命体に入り込んで繁殖をしようとする違いがある。夏は刺身、生の魚介類、レアの肉類、冷蔵庫に入れ忘れた生菓子など生ものは控えるのが無難だ。ただし生ビールは別格だ。

2010年8月 3日 (火)

長寿国

東京足立区111歳の男性が実は30年前既に死んでいた。遺族が年金を不正受給するため報告していなかったのかもしれない。東京杉並区113歳の女性が行方不明。東京八王子102歳の男性の生存確認できず。日本は100歳以上の人が4万人近くいる長寿国のはずだが、調べてみればそうでもなさそうだ。と言う事は年金の不正受給や長寿祝い品の不正受領がまだまだありそうだ。最近の日本、特に都会では家族制度が崩壊し、近隣との付き合いも希薄になり、他人の爺さん婆さんの消息など無関心なのだ。高齢者が多すぎて役所もいちいち把握できないのだろう。100歳以上の人を本気で全部調査したら、4万人が2万人くらいに半減するのでは?「長寿国日本」のはずが「普通の国日本」だったのだ。

2010年8月 2日 (月)

イマジネーション

小学校だったか中学校だったか忘れたが、昔音楽の時間で、クラシックの曲のさわりの部分が流れて、四択で正解を選ぶ試験があった。グリークの「ペールギュント」の正解は「朝の爽やかな気分」、スメタナの「モルダウ」の正解は「ゆったりと川が流れる情景」、ベートーベンの「運命」の正解は「運命の扉をたたく音」だと記憶している。今から思えば乱暴な試験だ。曲から浮かぶイマジネーションは人それぞれ違うのが当たり前だ。古代人が星空を見て、しし座、かに座、いて座、てんびん座などイメージした能力はいまさらながらすごいと思う。私の学生時代はテレビよりもラジオを良く聞いた。ラジオで放送される内容から顔や情景をイメージして育った。落語家の話から情景をイメージしておかしくなって笑った。しかし最近の若者は、一概には言えないがそんな能力が確実に低下しているように思う。リアルな映像で見るのが当たり前の世の中になっているし、見たい物はインターネットを使えば世界中のものが何でも見られる。この先、人間はますます本来持っているいろんな能力を失ってゆくのかもしれない。

2010年8月 1日 (日)

パン屋巡り

パン好きの私は毎朝自家製食パンを食べるが、たまにはパンを買う。昔はスーパーで売っているヤマザキとかメーカー品を買っていたが、スーパーやコンビニのパンには厚生省が認可しているとは言え、体に悪そうないろんな保存料や着色料などが入っているのが怖いし、腐ったりカビの生えないパンというのはやはり不自然だ。そんなわけで最近は、保存料などのあまり入っていないようなパン屋さんを求めて、あちらこちらパン屋巡りをしている。今日は草津市のこだわり石窯パン工房「はなや」と言う店でパンを買った。種類も多いし、味も良いのに値段がすごく安い。この店以外では、草津市近鉄内のメジャーな「DONQ」とか、草津市平井「ブーランジェリーモンターニュ」、草津市追分「セカンドハウスブレッド」、野洲市にある、女優みたいな名前のパン工房「穂のか」とか、大津市青山の「Boulangerie La Friandise」とか、甲南町「ハニービー」とかいろいろパン屋探しをしている。しかし結局は家で焼いたパンが一番安心だ。

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