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2010年8月26日 (木)

恐怖症

チリ北部のサンホセ鉱山落盤事故で地下700メートルに閉じ込められた作業員33人は、暗闇で高温多湿、わずかな食料という極限状況下で、生き残りを懸けた壮絶な闘いをしている。救助隊員は、筒状の鉄製カプセルに、ペットボトルの水や栄養食品を固めたシリアルバーを詰め、滑車を使った装置で、地下約700メートルの避難所まで届けられるが、引き上げるのに往復約30分かかるという。そしてトイレなんかはどうするの?クリスマスまでには救出と言われても、閉所恐怖症の私だったら精神的に参ってしまう。世の中にはいろんな恐怖症がある。閉所、暗所、高所、飛行機、対人、男性、女性、動物、先端、まんじゅう?・・・私は最近になって、シャンプー恐怖症なのである。自分では毎日シャンプーをしても平気だが、理髪店でしてもらうと頭を押さえつけられ、溺れて死んでしまいそうな恐怖があるので、最近10年以上シャンプーは省略している。それ以外にも自分の肌に合わないシャンプーを使われるとカブレが起こるから省略しているのも理由だが。シャンプー恐怖症のおかげで、理髪料は60歳以上のシニア割引も含めて1回1365円ですんでいる。

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