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2010年8月20日 (金)

ミネソタ

アメリカ中西部アイオワ州で生産された卵がサルモネラ菌に汚染されている疑いが強まり、生産者が出荷した3億8000万個の卵の自主回収に乗り出した。アメリカと言う国はやる時はスケールが大きい。卵1パック10個入り200円として、3800万パック×200円=76億円相当の卵を捨てるわけだ。この卵が原因とみられる食中毒が、カリフォルニア、コロラド、ミネソタなどで発生し、被害がひろがっているのは恐ろしいことだ。卵の廃棄で、鶏の祟りがありそうだ。ミネソタと言えば昭和20年代中ごろ日本で暁テル子と言う歌手が「ミネソタの卵売り」と言う歌を流行らせた。子供心にかすかに記憶のある歌だ。「卵に黄身と白味がなけりゃお代は要らないココココ、コケッコ」とか言う歌詞を今でも私の脳の片隅に残っている。なぜミネソタなのか、未だ謎だ。

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