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2010年9月29日 (水)

太公望

先日京都の寺巡りをして得た知識。①門跡とは何か?もんぜきと読み、門が立地していた跡地ではなく、平安時代以降皇族貴族などが居住した特定の寺院の事で、ある意味では寺院の格式の高さを示す言葉である。②釣り人のことをなぜ太公望と呼ぶか?周の文王が狩に出た時、姜呂尚と言う人物が釣りをしていた。話をしてみるとかなり見識のある人物で、文王は「この人物こそ我が亡き父、太公の時代から、やがて周に聖人が現れ、その人物の助けによって国が栄えるという言い伝えのある人物、あなたこそが、太公が望んでいた人だ」と言う事で釣り好きの姜呂尚を軍師にし、太公望=釣り好きとなったとか。この歳になって知らない事が多すぎる。生涯学習だ。

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