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2010年9月 9日 (木)

エコカー減税

ダイハツのCM「もう~、終わり~だね」「バイバイありがとう~さようなら」には笑ってしまった。的を得た見事なCMだ。そのエコカー補助金制度の申請受け付けが7日申請受理分で「ラブストーリー」のように突然終了した。「ズルい女」いや「せこい経済産業省」だ。私は車を買う予定は全くなかったが、9月末まで補助金が出るものだと思っていた。すでに契約をしていて、補助金がもらえなくなった客は怒るだろう。メーカーが販売店に補助金相当の支援金を出すところが多いようだが、混乱は避けられない。そして何より車の販売数がガタンと落ちるのは間違いない。売り上げ先食いしても、均してみれば、結局同じ。燃費がタダ同然の画期的な新車が出ない限り、自動車業界に明るい見通しはない。

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コメント

税金を使って、エコカーに買い換えさせて廃車という巨大なごみを多数出したことは、地球環境にとって悪かったと思う。
資源の浪費にもなったと思う。あと数年すればもっとエコな車が出現するかも知れない。
経済対策なら企業減税などの成長戦略が必要であるが、社会主義バラマキ民主党には期待できない。
CO2削減のためなら、高速道路無料化の廃止及び自家用車から公共交通機関へのモーダルシフトこそが必要と思われる。

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