« 真剣 | トップページ | 聖護院門跡 »

2010年9月24日 (金)

200本安打

阪神のマートンが年間200安打を達成した。イチロー、青木、ラミレスに続き4人目の快挙である。今年は西岡、そして青木は2回目の快挙を成し遂げそうだ。イチローがメジャーで10年連続200安打を達成した。一年でも大記録なのに、それを10年続けるというのは、驚異である。日本には名球界という組織があり、日米通算の記録が、投手は200勝または250セーブ、打者は2000本安打以上が参加資格である。10年連続200安打それだけで、既に2000本安打達成である。あきれるばかりの記録更新だ。誰が計算したか知らないが、イチローは記録達成までにメジャーで516本の内野安打を打ったそうだ。約25%、ヒットのうち4本に1本は内野安打である。これを「運がいい」と批判する選手もいるが、内野安打が多いということは、足が速いこと、そして狙った方向にゴロを転がす技術を持っているということだ。それを10年続けるということは、選手としての体調管理、体のメンテナンスをまじめに行っているということでもある。やっかみ半分、批判するやつは勝手にさせておけばよい。イチローは走攻守三拍子そろったスーパースターであり、日本人の誇りでもある。

« 真剣 | トップページ | 聖護院門跡 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 真剣 | トップページ | 聖護院門跡 »