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2010年10月 7日 (木)

大沢親分

住生活グループと言う会社が横浜ベイスターズを買収するらしい。本社東京、資本金680億円、年商9800億円、なぜか社員はたったの44名だが連結で35900人。トーヨーサッシ~トステム~INAXトステム・ホールディングスそして2004年㈱住生活グループに社名変更したらしい。イマイチ会社らしくない社名なのであまり馴染みがない。馴染みがないから球団を保有して社名を認知させるのが目的だろうが、弱い横浜が強く変身するのだろうか?住宅関連と言えば、日本ハムファイターズは昔東映フライヤーズと言うチームであった。当時尾崎、土橋、大杉、張本などを擁した強豪チームであったが、黒い霧事件と呼ばれる八百長疑惑や、オーナーの急死などを経て1973年日拓ホームフライヤーズに変身した。ただそれも1年だけで、翌年日本ハムファイターズとなり、現在に至っている。その日本ハムの監督を務めた大沢親分が亡くなった。本人の言葉を借りれば子供の頃は不良で勉強もしなかったが、推薦入学で杉浦長嶋より2年先輩として立教大学に入り、のちに南海ホークスの優勝に貢献。1959年南海ホークスのメンバーは広瀬、半田、杉山、野村、穴吹、岡本、大沢、寺田、杉浦であった。みんなに愛され、生涯を野球の発展に尽くした素晴らしい人生にアッパレだ。

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