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2010年10月 9日 (土)

タナボタ阪神

昨日のヤクルト巨人戦は痛快であった。林昌勇、由規が登録抹消、ホワイトセルすでにアメリカ帰国、相川、宮本スタメン落ち、青木ひざの負傷などで、ベストメンバーから程遠いヤクルトの先発が、ファンの私でも知らない年俸1300万円の山岸穣。5回を終わって4対1で敗色濃厚。その後年俸2800万円の畠山和洋が6回にホームラン、9回2アウトから同点タイムリー、そして9回裏巨人1アウト満塁でさよならのチャンスにマツケンこと年俸4800万円の松岡健一投手が粘りの投球で0点に抑え、10回表、年俸2000万円の川本の3ランホームランで巨人を突き放した。年俸で言えば巨人先発内海は1億4千万、リリーフ山口は1億、代打谷は2億4千万、抑えに失敗したクルーンは3億、その他高橋と阿部は3億5千万、小笠原3億8千万、ラミレス5億、不調で出番のない李承ヨプが6億・・・金銭感覚が狂いそうなプロ野球の格差社会!おかげで阪神がタナボタの2位になった。悔しい思いをした巨人は来年9億円ほどの札束を持って林昌勇を買収に来るのは目に見えている。阪神ファンの皆さん!ヤクルトの昨日の1勝のおかげでCSが甲子園で開催出来、球団は、3試合あったとすれば経済効果9億円!感謝の気持ちがあったら菓子折りのひとつでも持ってきてや~。

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