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2010年10月17日 (日)

落盤事故

15日、新潟県胎内市で竜巻が発生し、工場の窓ガラスが割れるなど大きな被害があったが、駐車場に止めてあった軽乗用車が50メートルほど飛ばされたと言うからその恐ろしさがわかる。幅は200メートルから300メートルと帯状で、長さは10kmあまりだと言う。ニュースでは今後も発生が予想されるから注意をしてくださいと言うが、地震同様、突然起こる竜巻に対して何をどうやって注意せよと言うのかわからない。竜巻は天災だが、いつ起こるかわからない落盤事故はある意味人災である。チリでは劇的に救出されたが、中国江西省鉛山県の炭鉱で14日午後、落盤事故が発生し、作業員9人が地下186メートルに閉じ込められた。中国では落盤は日常茶飯事で、死者が出ると報道統制されると言う恐ろしい国だ。そして16日に南米のエクアドルの金山で落盤事故があり、4人が地下150mの坑内にに閉じ込められた。金銀銅石炭など鉱物資源はそれを掘る人たちによって手に入れ、我々の生活に役立っている。無事救出されればよいのだが。そして無事救出を政治利用されるのは悲しいことだ。

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