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2010年10月15日 (金)

蚊の異常発生

今年の春、中国の広東省やオーストラリアで蚊が異常発生していると言うニュースがあった。10月半ばだと言うのに、今年は蚊が多いように思う。推測だが、今年は猛暑で夏は蚊もバテ気味で、ようやく涼しくなってきたので、今頃になって活動を活発化したのではないかと思う。サルや熊も同様に夏は夏バテで、10月になって本格的活動を開始したのではないだろうか?蚊のブ~ンと言う音は、とにかく鬱陶しい。そして刺されると痒い。そんな嫌われ者の蚊は一体何のために生きているのかと思う。学者さんは蚊の幼虫のボウフラが水中の有機物の分解をすることにより汚い水の浄化をするとか、蚊の成虫は植物の花粉の媒介も行うそうだが、ずばりこの世から蚊が消滅すれば地球に何か良くないことが起こるのか疑問だ。ただそんなことを言う人間は、つまらない開発競争で無駄なものを作り、そして廃棄し、大地や海洋や空気を汚染し、戦争を繰り返し大地を焦土にする。そんな勝手なことを言う人間こそ、地球上から消えてなくなれば良いと、動物たちは思っているかもしれない。

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