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2010年11月30日 (火)

前倒し

昨日車の点検をしてもらった。11月中なら、冬用タイヤ交換無料サービスとの事で、今年は早々スタッドレスタイヤに交換してもらった。今年は諸般の事情で、おせち料理を購入することになった。ウン万円もするものは到底買えないのでミニにしたが、その名の通り価格もミニだが、形が超!ミニである。決して安いとは思わないが、11月に早期申し込みをし、大晦日引取りに行くので結果20%ほどOFFになった。何でも前倒しが得なのか?最近は今頃から冬物バーゲンと宣伝しているところがある。いくらなんでも前倒しし過ぎだ。本当に安いのか疑ってしまう。年賀状も毎年「元旦に届けて欲しけりゃさっさと投函せよ」といった催促がましい宣伝が入る。自慢じゃないが未だ年賀状すら購入していない。

2010年11月29日 (月)

速報

昨晩NHK総合で放送された大河ドラマ「龍馬伝」の最終回で、よりによって、このドラマのクライマックスの坂本龍馬が暗殺されるシーンに愛媛県知事選の当確を伝える速報テロップが流れ、雰囲気ぶち壊しであった。最終回を永久保存版で録画していた人はさぞや怒り心頭であろう。こんなことを言ったら顰蹙ものだが、地震、災害、気象警報や、北朝鮮が砲撃してきたとか緊急を要する大事件ならともかく、たかが地方の知事選挙の当確が全国的にそれほど緊急を要するとは思えない。NHKはもっと空気を読め!しかも最近はCMがないので有名なはずのNHKが朝ドラだの来年の大河ドラマなど番組の宣伝をやりすぎる。そもそも公共放送であるNHKがドラマやバラエティや歌番組など民放と同じ事をやろうとするから無理がある。NHKは報道と論評のみに特化すればよいのでは?

2010年11月28日 (日)

喪中

連日「喪中につき云々」のはがきが届く。私と同世代の親は、80~90代だから当然かも。過去には夫婦それぞれの両親が順に亡くなられて、4年連続喪中という人もいた。そもそも年賀状の発想は「神道」であり、喪中の考え方は「仏教」であるのだから、私の考えでは、なくなって49日以降は喪が明けたのだから、別に年賀状は出したり、もらったりしてもいいように思う。一般常識的には間違っているようだが、私の理論で行けば、逆算するとその年の11月12日以前に親族が亡くなった場合、翌年の元旦には50日経過したのであるからよいのではないかと思っている。あ~あ・・・大河ドラマで坂本龍馬が殺された。誕生日が命日というのも奇遇な人だ。主役が死んだらドラマも最終回。おかげさんで「龍馬伝」は録画も含め全部見た。後は総集編を見て除夜の鐘を聞いてめでたい正月である。ただし龍馬は11月15日に暗殺されたから、次の正月元旦は47日目だから坂本家は喪中だ。若くして惜しい人をなくしたものだ。

2010年11月27日 (土)

休日出勤

朝鮮半島が緊迫化して、政府や関係省庁、そして自衛隊の皆さんには土日などと言ってられない事態だ。大阪府は土日を利用して今日から咲洲庁舎(旧WTCビル)への部局の引っ越し作業を本格的に開始した。総務部財産活用課54人の引越しに机、椅子、ロッカーとか事務用品約200点と文書など段ボール約1700箱もあったそうだ。会社の引越しとかシステム変更とか、日常業務に支障を来たさないように休日を利用するのはよくある話だ。中小零細企業では、弁当や食事代は出るが無料奉仕という場合もあるようだが、こんな場合も公務員は給与12.5%増しになるのだろうか?今日は私も終日休日出勤である。車も少なく、周りが静かなので、何やらちょっと空しい。

2010年11月26日 (金)

アジア大会

中国広州アジア大会陸上女子100メートルと200メートルで福島千里が、金メダルを獲得し2冠を達成した。見ていて気持ちがいいほど早い。恐るべき22歳だ。インタビューを聞いても「天然キャラ」で実に面白い。さらにサッカーは女子はそこそこ強いのは知っていたが、まさかサッカー男子が金メダルとは奇跡的だ。U-21の、しかもどちらかと言えば無名選手の多い2軍のような急造チーム。中国に勝って勢いづいたが、強豪韓国や北朝鮮と対戦することもなく、組み合わせがラッキーだったと言うこともあるが、金メダルは素晴らしい。がんばれニッポン!かといって地味なアジア大会はほとんど興味はなく、もっぱら男子ゴルフの賞金王争いの方に関心がある。

2010年11月25日 (木)

断捨離

今年も年末が近づき、流行語大賞とかが選考される時期になってきた。今年はインターネット関連が候補に挙がりそうだ。「iPAD」「3D」「AKB48」「イクメン」「ネトゲ廃人」「ブブゼラ」「買い物難民」「年金パラサイト」「検察審査会」「女子会」「東京スカイツリー」「最小不幸社会」「ルーピー」「本田△」「個別の事案についてはお答えを差し控えます」・・・我が家の今年のキーワード「整理は捨てることから始まる。一つ買ったら二つ捨てろ・・・捨てたら本当に必要なものが見えてくる」・・・要するに「断捨離」これで決まりぜよ。

2010年11月24日 (水)

北朝鮮の暴挙

北朝鮮が韓国の延坪島に向け170発の砲撃を行い、80発が着弾!韓国も反撃したが、兵士2名と民間人2名が死亡。朝鮮戦争勃発である。もし日本の佐渡島あたりが砲撃されていたら、おそらくノーテンキ政府は「まことに遺憾に存じます」と言って「大人の対応」で静観していることだろう。しかも日本が戦争に巻き込まれるかもしれないと言うこんな非常時に「北朝鮮の砲撃は民主党にとって神風だ。公明党は問責に、より慎重になるのではないか」と言う不謹慎かつ危機意識のない民主党幹部がいるのにはあきれ返る。官房長官らの問責決議案は後回しになりそうだが、こんな政府に現在の国際的緊張状態が乗り切れるのか不安だ。むしろさっさと問責決議案を出して、有事に対応できる政府にチェンジした方が良いのかもしれない。

2010年11月23日 (火)

京都

祭日のひと時、早朝畑にタマネギの苗100本植えた後、京都で絵画の鑑賞に行ったついでに、町をぶらぶら彷徨った。まず最初は6月に京都八条口にオープンしたイオンモール!店はなかなか良いが京都駅と地下で直結していないので少々不便だ。そして次に京都近鉄百貨店から今月変身オープンしたヨドバシカメラマルチメディア京都。さすが大型店である。特にエコポイント駆け込み需要の地デジ対応テレビコーナーが大混雑していた。品揃えはさすがである。さらに、今月オープンした我らおっさんには無縁のファッションビル「LAQUE四条烏丸」にも行った。そして河原町通りに入りLOFTにも入った。ここは全館クリスマスムードいっぱいである。ここも品揃えのすごさはさすがだ。伝統的な町がどんどん変化してゆく。観光客も以前は欧米人が主流だったが、今は中国韓国人が幅を利かせている。仕上げはいつもの飲み友達と小宴。京都駅から交通機関を一切使わず歩き回ったのでさすがに「足が棒」である。

2010年11月22日 (月)

法務大臣辞任

柳田法務大臣が辞任した。就任以来約2ヶ月。お馬鹿発言する大臣も大臣、言葉尻をとってそれを追及する野党も野党。こんな下らない揚げ足取りは国会ではなく、テレビのワイドショーでやってくれ~!ただ、この大臣は北朝鮮による拉致問題担当相も兼ねていた。拉致被害者の家族にとっては憤りでいっぱいだろう。菅総理もここまで支持率が急降下したのだから、政治は「影の総理」に任せて、単身北朝鮮に乗り込んで拉致被害者を救出に行くくらいの覚悟が欲しいものだ。どうせ国内にいても総理としてのリーダシップが発揮できないのだから・・・。

2010年11月21日 (日)

電気自動車

三菱アイミーブや日産リーフなど、電気自動車が未来の話から現実のものになって来た。一般に普及するまで、まだまだ解決しなければならないことは山ほどあるが、排気ガスを出さない乗り物は間違いなく近年定着するだろう。私の自家用車もそろそろ9万キロを走破し、そろそろ買い替えもしたいところだが、業界の動きをもう少し見てから判断した方がよいかもしれない。とりあえずこの冬も来月にはスタッドレスタイヤに交換し、来年の秋くらい走行距離が10万キロを突破した頃にもう一度検討しようと思う。ただ、心配があるとすればこの年齢から全く構造の違う乗り物を自由に操れるか?操作ミスでコンビニに突っ込んだりしないか?山奥で電池切れで遭難しないか?色々考えると、健康維持とボケ防止が、とりあえずの課題のようだ。

2010年11月20日 (土)

ニトリ

お、ねだん以上。ニトリで買い物をした。駐車場はほぼ満車状態で商売繁盛している。この店には確かに欲しいものがたくさんあってしかも価格がリーズナブルである。ユニクロ同様、やり方しだいで不況も「どこ吹く風」である。お目当ては寝具とカーテンである。種類が豊富でサイズや価格表示が非常にわかりやすく、ケチな私でも、意外と安いと言う印象を受ける。ただこの店の最大の欠点は、看板はでかく、場所はわかりやすいのだが、一方向からしか入店できず、出口も一つなので混雑時は店から出るのも大変だ。これが解決したらもっと頻繁に買い物に行くのだが、よほど目的がない限りはこの店での買い物はちょっと躊躇する。今後は大きな買い物はネットで買うつもりだ。

2010年11月19日 (金)

萩原麻未

ジュネーブ国際音楽コンクールピアノ部門で広島市出身の萩原麻未さんが優勝した。日本人初の快挙だそうだ。まだ23歳。これからが楽しみだ。ピアノと言えば今、中山七里著「おやすみラフマニノフ」を読んでいる途中であるがなかなか面白いし、ピアノ演奏の場面の記述表現が音楽解説を聞くようで実に本格的だ。ただ著者中山七里がどんな人か詳しく知らないが、市川雷蔵と中村玉緒が出演しテーマソングを橋幸夫が歌った時代劇のようで笑ってしまう。笑うといえば「のだめカンタービレ」の上野樹里が来年のNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の主役である。のだめのイメージが強烈なので、ちょっと笑ってしまいそうだが、滋賀県民としては是非見なければ。

2010年11月18日 (木)

個別事案

総理大臣とかけて、木造建築現場の音と解く。その心は「カンナ音」菅直人・・幹事長とかけて、オリックス優勝と解く。その心は「岡田勝つや!」岡田克也・・官房長官とかけて、「ちょっと前に了承した」と解く。その心は「先刻よし!と」仙谷由人・・法務大臣とかけて、やりたくないバントをして、結果的に点が入った野球と解く。その心は「やな犠打実る」柳田稔・・・法務大臣は2つだけ覚えておけばいい。「個別の事案についてはお答えを差し控えたい」「法と証拠に基づいて適切にやっている」・・・こんな程度の人間が、死刑決定のゴーサインを出したり、コンプライアンスの頂点に立つ法務大臣とは、世も末だ。「個別事案とは言え、常識と職責に基づいて」辞職すべきだ。

2010年11月17日 (水)

瀬田の唐橋

琵琶湖には多くの川から水が流れ込むが、琵琶湖から水が出て行く川は、瀬田川だけである。昔、江戸から京へ移動しようと思えば、ここで船で川を横切るか、当時唯一の橋「瀬田の唐橋」を渡るしかないので、「唐橋を制するものは天下を制する」と言われるほど、交通の要所であった。私は瀬田の唐橋を毎月数回渡るが、橋の色の塗り替えで、木肌色、クリーム色、朱色のどれにするかいろんな意見が出て、現状のクリーム色と茶系の木肌色の中間色とすることに決まったようだ。現状よりやや濃い色になるが、何となく玉虫色?の決定のようだ。まあいいか。ライトアップもして、本来ならちょっとした観光スポットになるのだが、交通量の多いこの橋はゆっくり見ているような場所ではない。「日本3大がっかり名所」は札幌の時計台、高知のはりまや橋、そしてもうひとつはなんだったか忘れたが、瀬田の唐橋は一見の価値はあると思うが、大きな期待をするとがっかりするかも。

2010年11月16日 (火)

クスノキ

家の敷地内のクスノキが大きくなりすぎて電線に引っ掛る危険があるので、土日を利用して、枝葉の剪定をした。剪定と言っても、最初は借りてきた枝切りバサミで切り始めたが、だんだん大胆になり、最後は太い枝を鋸を使ってばっさり切断し、見映えはともかくすっきりした。切ることも大変だが、後の始末がもっと大変である。細い枝や葉っぱはコンポスターに入れて来春あたり土に戻るが、太目の枝葉は町内ゴミ処理規定に基づき、50cm以下に切りそろえて紐で縛って捨てた。私も60歳を過ぎて、今後ますますこんな力仕事が出来なくなるので、今がラストチャンスだ。2階の屋根付近まであった枝葉が、すっかりなくなり、手の届く高さまで切ったが、さすが疲れた。

2010年11月15日 (月)

連勝ストップ

女子バレーボール世界選手権、前日の世界ランキング1位のブラジル戦と日本が32年ぶりのメダルを獲得した昨日のアメリカ戦との3位決定戦のテレビ中継を見た。平均視聴率が20.5%瞬間最高視聴率は35.9%とはすごい。たかが女子バレーと思っていたが、実際見てみるとまるで格闘技と言いたくなるほどの大迫力で、よくもまあ、あんなすごいスパイクがレシーブできるなあと関心する。日本女子は強くなったものだ。そして大相撲。観客席が空席だらけの九州場所、唯一最大の目玉が白鵬「69連勝越え」であったが、本日あっさり稀勢の里に破れ63連勝でストップ。本気で戦えばこんなに強い日本人の星?稀勢の里が、なぜ大関になれないのか?もっとVTRとかしっかり見て学習しろっ!

2010年11月14日 (日)

特典

家電店Mで御来店の方にトートバッグ進呈、N自動車販売でご来場の方に大型ひざ掛け進呈などあの手この手のダイレクトメールが届く。最近は年齢とともに人間があつかましくなって、プレゼントだけもらってあっさり帰る事も多い。今日は餃子のOで餃子2人前以上注文すれば1人前無料券を使い、餃子1人前、得をした気分で餃子を持ち帰り、食卓に並ぶことになった。最近ローソンもよく利用する。20~30ポイントを使って100円程度の飲料やのど飴をもらったり、お店のサービスを細やかにチェックすると、色々特典があるものだ。究極のポイントは、地元スーパーHで、1000ポイントたまると、キャッシュバックが出来ると言うことだ。お店の商品券などではなく、現金1000円もらえるのがうれしい。ああ小市民。

2010年11月13日 (土)

バス停

昨晩大事件が発生した。悪い話ではないのだが、事前に情報が流れていなかったので驚いた。昨日夕刻、すでに暗くなっていたが、家に帰ってみると、家の真ん前に何やら見慣れぬポールのようなものが立っている。よく見るとバス停が出来ていた。とりあえず朝夕の通勤時間帯だけ、JRの駅前まで往復できるのだ。今までが陸の孤島だったので画期的だ!車に乗れない高齢者などの住民にとっては文明の夜明けである。自家用車と言う移動手段を持っている私でもうれしい。帰宅後、暗闇の中、デジカメもって時刻表の撮影に行った。11月21日から開通するらしい。何かしらうれしくなって、いつもの第3のビールをやめ、1本240円の高級ビールを飲んでしまった。

2010年11月12日 (金)

影武者

北海道日本ハムの植村祐介は仙台楽天の田中将大と千葉ロッテの黒滝将人と並んで北の3羽ガラスと呼ばれ将来を期待されていた投手である。田中は楽天の大エース、黒滝は戦力外通告を受け来期は球団スタッフに、そして植村は来期、最も注目を浴びる立場になる。斉藤祐樹入団で、キャンプ地等がパニックにならないよう、植村は斉藤の影武者として活躍することになるそうだ。影武者と言えば武田信玄、真田幸村、金正日、池田大作などを連想する。昔の戦国武将は、大将の死を敵に知られることで一気に攻撃される懸念から、事実を伏せておく必要があったのかもしれないし、現在のようにテレビやYOUTUBEのない時代だから、敵の大将の素顔を知らないのが普通だから、影武者は有効な手段であったと思う。来年の北海道日本ハムはキャンプから盛り上がると思う。パニック回避のため斎藤祐樹の影武者は必要かもしれない。ただ思うことは植村祐介も、いつかは自分の影武者が必要なくらいがんばって超人気選手になって欲しいものだ。そして黒滝将人も「野球」では大スターになれなかったが、心機一転、企業人として「人生」の成功者になって欲しいものだ。

2010年11月11日 (木)

11月11日

今日は11月11日。「鮭の日」「麺の日」「ポッキー&プリッツの日」「ピーナッツの日」「もやしの日」「電池の日」「靴下の日」「介護の日」「田中美佐子・デミムーア・吉幾三、レオナルドディカプリオ・マギー審司・田中麗奈の誕生日」である。今から11年前、1999年は平成11年。平成11年11月11日11時11分にデジタル時計をみて興奮した人、列車の入場券を買った人など、この世には数字が揃うことに、狂喜乱舞する人が必ずいる。私もその傾向がある。私の自家用車が来週あたり走行距離が88888kmになる。エコカー減税はあっても、新車を買う金がない。今度99999kmになったら再度考えよう。

2010年11月10日 (水)

TTP

TTP環太平洋連携協定(Trans-Pacific Partnership)に参加すべきか否かで議論伯仲である。農水省は加盟によって他国からの安い農産物が大量に輸入されるため、日本の農家が壊滅的打撃を受け、農業従事者が大量失業し、GDPが大幅減少し、結果、食糧自給率も現在の40%から14%にまで下がると予想。逆に経済産業省は日本がTPPに参加しないと、アメリカやEUと独自に自由貿易協定を結んだ韓国が躍進し、結果として日本のGDPは大幅減少し、特に自動車、機械産業、電気電子などの産業が大打撃を受けると予想する。日本の領土を中国やロシアから狙われ、今度は日本の農業、工業まで打撃を受けたら、国が滅ぶ。TTPはもっと議論の余地がありそうだ。何よりもまず、中国に不当な為替操作を止めさせるのが先決だ。

2010年11月 9日 (火)

珍しい社名

企業名には会社の歴史や社長の思い入れやいろんな要素で決まる。いつも何気なく聞いている社名も、考えてみるとわけのわからないものも結構ある。「ダスキン(ダスターと雑巾を合わせた)」「UHA味覚糖㈱(UHAはユニーク・ヒューマン・アドベンチャーの略)」他にも「㈱鉄人化計画(カラオケアミューズメント会社)」「オンコセラピーサイエンス㈱(抗がん剤の会社)」「㈱山田洋行(軍需専門商社)」「㈱佐藤渡辺(渡辺組と佐藤道路が合併した土木関連会社)」「㈱ギュギュギュギュギュイーン(モータースポーツ関連)」「㈱愛があれば大丈夫(デジタルコンテンツ会社)」「㈱コメリ(創業者が米屋の利右衛門)」「㈱ビックカメラ(外見も大きいが中身も大きいという俗語)」株売買で損ばかりしているが、企業情報や雑学はいろいろ勉強になる。

2010年11月 8日 (月)

千葉ロッテ優勝

日本シリーズ千葉ロッテが4勝2敗1分で中日を破り優勝した。パリーグ3位のチームが日本一というのはおかしいなど野暮なことは云うまい。最後まで熱戦を続け盛り上げてくれた両チームは見事であった。特に第6戦延長15回5時間43分の激闘がって一気に盛り上がった。最終戦も延長戦となり第7戦と合わせて10時間39分戦ったそうだ。お疲れさんである。ただロッテ優勝では経済効果は関西まで及んでこない。ロッテリアハンバーガー半額か、どこぞのスーパーで「キシリトール」「チョコパイ」「コアラのマーチ」「雪見だいふく」半額セールでもやらんかいな?

2010年11月 7日 (日)

プロ野球の未来

プロ野球日本シリーズよりも、女子バレーや早慶戦の方が視聴率が高いと言うのも悲しい話だが、中日対ロッテ戦が連日の好ゲームで、一部では盛り上がっているようだが、全国的に見て粛々と戦われているように感じるのは私だけか?高校大学野球が日本プロ野球予備軍となり、日本プロ野球がメジャーリーグ予備軍となり、良い選手は続々アメリカに流出する。アメリカで通用しなくても、日本に帰国すれば、選手を温かく迎える過保護な日本球界の体質。城島、井口、田口、石井など出戻り組みも、日本で活躍中。これでは日本プロ野球は、永久にアメリカを越えられないし、ファンも逃げてゆく。実際メジャーで大成功したのはイチロー、野茂、松井秀、松坂?プチ成功したのが岩村、岡島、城島、佐々木、福留、黒田、田口、松井稼、石井、大家、斉藤?冷やかし組は新庄、伊良部、桑田、井川、高津、木田、吉井、藪、福盛・・・あまり多すぎて忘れてしまった。

2010年11月 6日 (土)

情報流出

政府機密文書などの内部告発サイト「ウィキリークス」が話題になっている。国が絶対秘密にしている事柄や映像がインターネット上で流されるのである。また、日本政府が公表を抑えていた尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の模様が動画投稿サイト「YOUTUBE」で流された。また、警視庁のテロに関する極秘資料も、ウィニーを介して流出した。過失なのか、誰が何の目的で投稿したかはわからないが、インターネット社会では国家機密を厳守するのは難しいようだ。尖閣問題に関して言えば、事件をうやむやに解決しようと思っていた政府が国の意志を白黒はっきりさせなければならなくなってしまった。対応次第では日中関係がますますこじれる。最近は情報公開法改正で、何もかもガラス張りになることがあるが、必ずしも良い事とは思わない。知る権利は当然あろうが、知らない方が良かったということもあるものだ。人間にとって何が幸せなのかわからない。

2010年11月 5日 (金)

ピエリ守山

2008年9月滋賀県守山市、琵琶湖のほとりにオープンした大型ショッピングモールピエリ守山。開店2年で、核となる店舗が続々と撤退し、実質ほぼ閉店状態である。イズミヤスーパーセンター、イオンモール草津、ららぽーと守山、Aスクエア草津、三井アウトレットモール竜王、フォレオ大津一里山店など商圏内に大型ショッピングモールが競合し、人口が限られている中、潰れるのははっきり言って、素人が考えても予想通りであった。琵琶湖が一望に眺められるこんな巨大な施設を、あとどのように使うのだろう。私がオーナーだったら、ここを巨大病院&介護施設にするか、巨大カジノにして荒稼ぎする。車がなくても、琵琶湖を利用して大津や彦根や今津あたりから船で集客できる。どう見てもモッタイナイ施設だ。

2010年11月 4日 (木)

マー君

札幌ドームと千葉マリンスタジアムが命名権を募集している。稼げるものなら何でもOKというのもどうかと思うが、商売優先である。あまり世間がズッコケるようなネーミングにしないで欲しい。この夏、セレッソ大阪のホームである長居球技場は「キンチョウスタジアム」になった。蚊が落ちて来そうな名前だが、緊張感あふれてイイカモ。命名と言えば、4年前甲子園で大熱戦を繰り広げ社会現象にもなった田中将大と斎藤佑樹。斎藤がおそらく日本ハムに入団すれば、またまたパリーグが盛り上がりそうだ。「マー君と佑ちゃん」の対決が見ものだが、楽天の星野新監督が「マー君」と言う軟弱な呼称を禁止するそうだ。たしかに22歳の青年を「くん」「ちゃん」で呼ぶのも変な話だ。「マー君」が軟弱なら、もっと強そうな「マーライオン」でどうだ。

2010年11月 3日 (水)

文化の日

今日11月3日は文化の日。少々寒いが好天に恵まれ、私には勲章がもらえそうにもないので、ゆったり畑仕事をした。日本の祝日と祭日の中で月曜日に限定されているのが成人の日、海の日、敬老の日、体育の日である。日曜月曜連休にしたほうが経済効果があるとか言う理由で、決まったことだが、これはナンセンスである。曜日の並びで成人式が正月明け1月8日になったりするのは主催者が大変だし連休にする意味もない。私は海のレジャーとは無縁だし、介護施設で介護担当者に悪態をつく高齢者など軽蔑こそすれ敬う事などないので、海の日や敬老の日はどうでもよいが、体育の日は東京オリンピック開催の日と言う意味がある限り10月10日に戻すべきだ。今の経済環境で、連休だからといって、遊びに行く余裕などない人の方が多いと思う。祭日や祝日の意味を考えるためには、私はもう一度昔のように戻した方が良いと思うのだが。

2010年11月 2日 (火)

1870年前島密郵便制度創設、1873年郵便はがき発売、そして1949年お年玉つき年賀はがき発売。今年も、昨日年賀状が発売された。もうこんな時期になったのか。売れ残りもたくさんあるのだろうが、36億枚も発行されるのは驚きだ。これほど電子メールが普及しているのに、アナログな年賀はがきの発行枚数がそれほど減らないのは不思議だ。不思議といえば、金券ショップに行くと、商品券、交通チケット、はがき、切手、収入印紙など、値引きして販売されているが、正規な売買であれば値引きなどありえない品が大量に販売されている。おそらく、役所か会社の人間が、職場からチョロっと持ち去りショップで売り捌いて稼ぐという小市民的企業犯罪が行われているのだろう。ただ、年賀状は、買ったけど、突然喪中になり、現金で還元したい人が持ち込むのだろうが。まだ11月初旬。年賀状を買う気持ちにはならない。

2010年11月 1日 (月)

遺憾

尖閣諸島での中国漁船の悪意ある激突事件、なぜ国民はそのビデオを見ることが許されないのか?これでは情報統制が行われている北朝鮮並みだ。政府は「遺憾に思う」しか言えないのか。ロシアのメドベージェフ大統領が日本の領土である国後島訪問を強行。やはり政府のコメントは「遺憾に思う」である。中露による南北からの日本侵略が開始した。こんな無能、腰抜け、鈍感な民主党政権に、もはや日本は任せておけない。昔植木等が政治家の答弁をチャカして「遺憾に存じます」と言う歌を流行らせた。「♪コラ又 どう云う訳だ!世の中 間違っとるよ~、誠に~ 遺憾に~存じます」。要するにこの言葉には怒りも反省も強い意思も何もない、ただややこしい話は水に流してしまえと言う程度の言葉なのだ。かつて小泉総理が使った「適切に判断します」と同レベルのその場逃れの言葉に過ぎないのだ。

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