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2010年11月12日 (金)

影武者

北海道日本ハムの植村祐介は仙台楽天の田中将大と千葉ロッテの黒滝将人と並んで北の3羽ガラスと呼ばれ将来を期待されていた投手である。田中は楽天の大エース、黒滝は戦力外通告を受け来期は球団スタッフに、そして植村は来期、最も注目を浴びる立場になる。斉藤祐樹入団で、キャンプ地等がパニックにならないよう、植村は斉藤の影武者として活躍することになるそうだ。影武者と言えば武田信玄、真田幸村、金正日、池田大作などを連想する。昔の戦国武将は、大将の死を敵に知られることで一気に攻撃される懸念から、事実を伏せておく必要があったのかもしれないし、現在のようにテレビやYOUTUBEのない時代だから、敵の大将の素顔を知らないのが普通だから、影武者は有効な手段であったと思う。来年の北海道日本ハムはキャンプから盛り上がると思う。パニック回避のため斎藤祐樹の影武者は必要かもしれない。ただ思うことは植村祐介も、いつかは自分の影武者が必要なくらいがんばって超人気選手になって欲しいものだ。そして黒滝将人も「野球」では大スターになれなかったが、心機一転、企業人として「人生」の成功者になって欲しいものだ。

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