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2010年12月 3日 (金)

子供の名前

今日は大荒れの天気であった。朝暖かかったが夜は強風で厳寒。関東ではその温度差が20度に及んだ。明日の朝は冷え込むそうで要注意である。天気もむちゃくちゃだが、こんなことを言ったら時代遅れのオジンと言われそうだが、最近の子供の名前の付け方に疑問を感じる。毎年今頃保険会社が発表する今年の名前ベスト10・・・男の子「大翔」「悠真」「翔」「颯太」「歩夢」「颯真」「蒼空」「優斗」「大雅」「颯」・・・女の子「さくら」「陽菜」「結愛」「莉子」「美桜」「美羽」「葵」「結衣」「美咲」「結菜」・・・こんなもん!ふり仮名がなかったら読めるか!!最近の親は漢字が持つ意味ではなく、呼んだときの響きで名前をつけるようだ。本人に一生ついてまわる名前である。中には素晴らしい名前もあるが、男女の区別がつかないものや、いじめにあいそうなものや、名付けた親の顔が見てみたいというひどいものもある。やはり日本人の名前は、意味のある漢字を使って、ふり仮名がなくても読めるものが良いと思う。

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