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2011年1月31日 (月)

カレー

1月初旬、諸般の事情で、家にある食材を使って短時間で夕食を作らなければならない事になって、カレーを作った。まずシャカシャカと米を研いで水を釜の線まで正しく入れて、スイッチオン!炊き上がる時刻を見計らって、カレーを作った。鍋を使うと底が焦げたり、火が均一に回らないので、熱伝導率の良い深めのフライパンを使った。まず、ジャガイモとにんじんの皮をむいて小さく切り、フライパンで煮えた湯に野菜をいれ、アクをとり、別の皿によけておく。次に細かく切ったタマネギを色が茶色くなるまで油で炒め、そこへ肉をいれ、色が変わったら、ちょこっとウスターソースを入れ、先ほどのジャガイモとにんじんをフライパンにいれ、700CCほどの水を入れる。ワインやニンニクなど入れるとなお良いのだが、当日そんなものはなかったので、とりあえず煮込んでアクをとって、火を一旦止め、カレールーを一箱の半分入れフライパンに蓋を載せて弱火で煮込む。鍋と違って、フライパンは仕上がりが早い。炊飯器がチ~ンと音を立てて炊き上がるとほぼ同時にカレーも出来上がった。その間約30分。味も上々後片付けもフライパンと皿とスプーンだけなので楽々。カレー作りはフライパンに限る。主夫のカレーレシピである。

2011年1月30日 (日)

春隣

今朝の天気予報によると、今日は最高気温が4度だそうだ。日本全国冷蔵庫から冷凍庫に変身してしまった。こんな寒い日本も昨晩は熱かった。サッカーアジアカップで日本がオーストラリアを破って優勝したからだ。夜中の零時なので私は当然寝ていたが、ニュースで見ても感動的だった。ザックジャパンに春が来た。ただ、全体的にはゲームは押され気味だった。勝てば官軍でどんなコメントも響きは良いが、勝敗は紙一重。圧倒的な強さで勝った訳ではないので、驕る事なかれである。先週発表されたお年玉年賀はがきの当選番号を見たが、今年も切手が5枚。たまには1等が当たって欲しいものだ。それともまだまだ人生これから長い。こんなことで強運を使い果たすのももったいないと気休めを言う。明日の朝は雪景色か?後数日で春が来る。今まさに春隣。

2011年1月29日 (土)

爆発的噴火

一体いつまで寒さが続くのだと言いたいほど、連日厳寒で異常乾燥の日々だ。鹿児島と宮崎の県境の霧島連山新燃岳(しんもえだけ)で爆発的噴火が起こり、今なお活発な活動が続いている。映像で見ているだけでも恐ろしいのに、現地の人たちの恐怖はいかばかりか?空港、道路交通に大きな影響を及ぼし、農業や日常生活にも大きな悪影響を与えている。鳥インフルエンザに続き火山の爆発で南九州のダメージは大きすぎる。これで卵やほうれん草など野菜がまた高騰するのだろうか?世界的にも豪雨旱魃など異常気象で小麦や砂糖の値段に続き、コーヒーも値上がりしている。理由は生産量の問題と言うよりは今までコーヒーをあまり飲まなかった中国やインドの需要増加でコーヒーの相場が急騰しているのが本当の理由らしい。外国に食料を依存する日本。食料自給率は40%未満。にもかかわらず年間の食料廃棄金額は貧困国への世界の食糧支援金額よりもはるかに多いと言う。テレビの馬鹿げたグルメ番組の影響で、贅沢な食事が当たり前になり、コンビニなどの普及で賞味期限切れの食品を捨てるのが正しいシステムであるかのように煽る。異常気象は神の怒りなのか?

2011年1月28日 (金)

格付け

菅首相は昨日の夜、米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズが日本国債の長期格付けを引き下げたことについて「そういうことに疎いので、コメントは改めてにさせてほしい」と言った。後で「聞いていなかった」という意味だと言葉の意味を訂正したが、日本語で疎いとは「そのことについての知識や理解が不十分である」と言う事である。ただそんな事より、たかがアメリカの民間の機関の発表で何一つうろたえることはないと思う。ランクが共産党独裁国中国並みというのが屈辱的だが、所詮日本に景気対策を実行させるために裏で政治の介入があるのだろうし、民間企業の面をかぶった内政干渉である。たいした意味はないので言わせておけば良い。格付けなど恵方巻と同じだ。信じるか信じないかは自己判断すればよい。2011年南南東向いて太巻きを丸かじりすればよいと信じる人はそうすればよい。1973年、大阪の海苔問屋業界とすし屋の業界が結託して始めたイベントだ。私なら北北西向いてチョコエクレアでも食べるぞ。

2011年1月27日 (木)

コピー

般の事情で役所に行って戸籍謄本や住民票や印鑑証明をとった。今後の参考のためにコピーをとると、原本には書かれていないのに「複写」とか「COPY」とか言う文字が浮かび上がってくる。コピー機はくっきりしたコピーを取るために少々のグレーは白として扱う。これをガンマ特性と言い、この原理を利用しているそうだ。誰が考えたのか知らないが、すごい技術だといまさら感心する。住所の番地表記も通常「3-8-17」とか書くが、実際は「3丁目8番地17」が正しかったりする。貧乏な私には関係ないが、土地建物についての数字の表記も漢数字で「123㎡」だったら、縦書きで「壱百弐拾参平米」になったりする。銀行手形でも漢数字は見たことがあるが、こんな数字ばかり読んでいる銀行員や建築関係者や司法書士など法律関係の仕事をしている人はストレスが溜まるだろうと思う。

2011年1月26日 (水)

1000兆円

2011年度末の国債や借入金、政府短期証券を合わせた国の借金が、997兆7098億円。国民1人当たり約783万円。このままのペースで借金が膨らめば、12年度中にも1千兆円を突破すると言う。 与野党責任のなすり合いをしているが、毎年10兆円返済しても完済するのは100年後の2112年頃だ。その頃は地球が滅びているか、他の惑星からやって来たエイリアンに征服されているか、日本が地球温暖化で水中に沈み日本人は世界各地で難民になっているか、どっちにしても遠い未来の話だ。2009年の夏頃だったか追い風で調子に乗っていた民主党が次のような事を言っていた。「税金の無駄遣いの根絶など歳出削減で9・1兆円、埋蔵金の活用や租税特別措置見直しなど歳入増で11・4兆円の計20・5兆円を捻出する。財源が確保され次第、1人あたり月額2万6000円の「子ども手当」や高速道路無料化などの政策を順次実施する」と。戦後最悪のオオボラ吹き、詐欺ペテン政党だったのが今頃になってようやくわかった。 

2011年1月25日 (火)

インフルエンザ

人気上昇中の滝川クリステルがインフルエンザでレギュラー生番組「Mr.サンデー」を休んだ。予防接種をしていたそうだが、予防と言っても絶対罹らないと言う物ではなく、罹っても重篤にならないと言う程度のものだから注意しないといけない。今年のインフルエンザはかなりきつい。私など予防接種すらしていないのでますます危険だ。一方口蹄疫で牛や豚約29万頭が犠牲となり、やっとこれからと言う宮崎県で、今度は鳥インフルエンザ発生!41万羽の鶏が殺処分の対象になった。河野新宮崎県知事の初仕事がこれだ。韓国では鶏インフルエンザも口蹄疫も流行しているらしい。畜産業の痛手は計り知れない。猛暑厳寒豪雨旱魃などの異常気象と並行して大自然が惹き起す異常事態が続く。

2011年1月24日 (月)

喜味こいし

私のような大阪育ちの人間の笑いの原点は上方漫才である。蝶々雄二、ダイマルラケット、いとしこいし、かしまし娘、お浜小浜、唄子啓助、やすしきよし、ラッパ日佐丸、カウスボタン・・・数え上げればきりがない。その中で「夢路いとし喜味こいし」のこいしさんが亡くなった。いとしこいしの漫才はとにかく面白かった。媒体はテレビよりもラジオが主役の時代である。耳で聞いて大笑いした。これこそ話芸だ。最近はアクションや無意味な擬態語や擬音語を連呼してギャグだと勘違いしている芸のない芸人が多すぎる。ボケとツッコミの会話と会話のぶつかり合いと「間(ま)」が笑いを誘った。喜味こいしのツッコミと夢路いとしのボケの連発!こんな漫才がリアルタイムではもう見られないのが寂しい。

2011年1月23日 (日)

2012年問題

昔、ノストラダムスの予言がもてはやされ、1999年滅びるはずであった地球はまだ無事である。あの頃デマを飛ばして、本を書いたりテレビに出たり、宗教活動で信者を増やしたりして大儲けした奴らを詐欺罪で一斉検挙すべきだ。ところが、今度は2012年問題だ。マヤ文明の暦によると、2012年12月22日で地球が滅びるそうだ。えらいこっちゃ!来年12月末に太陽系がフォトン(光子)ベルトを通過し人間の遺伝子構造が変わってしまうとか言う説もある。政治の世界でも2012年は金日成生誕100年・金正日70年・金正恩30年(語呂合わせのため誕生日を捏造したそうだが)にあたり 、中国でも習近平が後継者としてトップが交代し、韓国、ロシア、アメリカも大統領選挙、台湾でも総統選挙が行われ、日本を取り巻くアジアで何やらきな臭い雰囲気になりそうだ。ただ、現実的な話、2012年の前に、2011年春、空から大量のスギ花粉が降ってくるのを何とかしないと、私的には大変だ。

2011年1月22日 (土)

こうのとり

世界征服を目指す悪の大国中国が軍事兵器を続々量産配備している中、日本の宇宙航空研究開発機構は鹿児島県種子島宇宙センターから、国際宇宙ステーション(ISS)に物資を輸送する無人補給機HTV(こうのとり)2号を搭載した国産大型ロケット「H2B」2号機の打ち上げに成功した。これで成功率95%だそうだ。日本の技術は素晴らしい。一昨日の菅総理の外交演説、私なら「日本はその気になれば核兵器など瞬時に配備する能力がある。ただ核兵器のおろかさは日本人が一番理解している。核兵器をちらつかせ常任理事国に成り上がり、都合が悪くなると自らを発展途上国と逃げ隠れするような悪の帝国を焦土にすることなどたやすい」とでも言いたいところだ。ロシアに対しても「終戦後のドサクサに北方領土を侵略した盗人国家を再起不能にしてやる」くらい言えばいいのだ。敵国に対してはお人よしもほどほどにせよと言いたい。侵略される前に戦え日本!道州制導入せよ、とか外国人参政権を与えよと言っている売国奴は日本を去れ!

2011年1月21日 (金)

席巻

NHKという公共放送で自らの結婚について語り局からお叱りを受けた「時の人」青山キャスターが昨晩のニュースで、麻生総理もびっくりの漢字の読み違いをした。「嵐」の紹介で、音楽の世界を「席巻」するを「せきまき」と読み顰蹙を買った。騒ぐほどのこともないが、そんな話がインターネットの世界で書かれ、映像が配信される恐ろしい世の中だ。インターネットはあることないこと瞬時に世界に配信されるから恐ろしい。反面うまく利用すると、企業の売り上げ拡大、タレントの人気拡大、政府転覆すら可能となる。昨日菅総理が年頭外交演説をした。内容はお粗末で、中学生でも言えるような理想論を語り、中国、北朝鮮、ロシアに対し突っ込んだ話もなく、相変わらずの腰抜け無能ぶりを世界に発信した。鳩山総理と同じ運命をたどるのは時間の問題だ。

2011年1月20日 (木)

芦田愛菜

今年はNHK大河ドラマを見るつもりはなかったが、何となく見てしまった。茶々の幼少時を演じた芦田愛菜はまだ6歳である。しかしあの白熱の演技は昨年度の子供店長加藤清史郎や昔中学生だった安達由実の演技をはるかに凌駕しているように思う。インタビューでの受け答えなどを見ていると素晴らしいと言うよりは、人生を知り尽くした大人の芸能人のようで恐ろしさを感じる。卓球の世界でも若手が台頭している。全日本選手権で10歳の小学4年生伊藤美誠と平野美宇が大人相手に勝利し、福原愛の記録を塗り替えてしまった。負けた選手はさぞや屈辱を味わったことだろう。ただ、卓球と言うスポーツは、体操やフィギュアスケートなどと違い、ジュニアもシニアもないのか、大人も子供も混合と言うのは面白い。ちょうど大相撲で体重制限がないのと似ている。専門的な分野での子供の活躍は結構なことだが、日本人としての基本的な教育をおろそかにすると、将来彼らが大人になった時、うまく社会に適合出来るのだろうか心配でもある。

2011年1月19日 (水)

政府と国民

ガソリンがじわじわと値上がりしている。世の中ハイブリッド、電気自動車などガソリンを使わない方向にシフトしているが、まだ普及まで時間がかかりそうだ。ガソリンの値上がりで、ブローカーが儲け、産油国も潤っているのか?建国50周年を祝うクウェートが原油価格の高騰で財政黒字が続き、クウェート人に限り、国民全員に1人当たり現金約30万円の支給と、1年2カ月間の食料無料配給をするそうだ。どこの国も、政府は国民の不満を抑え、人気取りのため、ばら撒き政策を行うようだが、財源もなく財政大赤字のどこかの国の子供手当てとは事情が違うようだ。北アフリカのチュニジアで、23年に及ぶ独裁体制で抑圧され続けた国民が怒り爆発して政変を惹き起こした。北朝鮮やミャンマーは依然として独裁政権下で国民は地獄の苦しみを味わっている。中国も農民の貧困ぶりは目を覆うばかりである。同じ人間として生まれてきて、どの国どの体制のもとで生活をするかによって大きな差が出る。人間、何が幸せか人によって価値観は違うが、日本人に生まれてきたのは、不満は数々あれど、まあ、相対的には、ましな方なのかも知れない。

2011年1月18日 (火)

就職内定率

最近は厳しい寒さが続いているが、大卒の就職戦線も超氷河期だ。今春の大学生の就職内定率が68.6%だそうだ。就職希望者が約43万人で、約13万人の就職が内定していない計算になる。私の若い頃は就職を希望さえすればとにかくどこかへ就職は出来たが今は違う。最近の若者は気の毒だ・・・と世間は言う。マスコミも騒ぎすぎだ。大学を出たら一流企業の正社員になるのが当たり前だった時代と、グローバルな現代の日本がおかれている状況は全く違うのに、昔の頭で考えるから気の毒だと思うのだ。ただ一握りの社長や公務員が高給を取りすぎるから、日本社会がおかしくなったのだ。CEOだから年収何億もらうのは当たり前と言う欧米の発想が歪曲されて日本に入ってきたのがそもそも間違いであり、それをマスコミが煽ってきた反動が来ている。とは言え、人間生きてゆこうと思えば収入を確保する方法はいくらでもある。昔ながらのエリート意識は捨て、背伸びしなければ、決して悲観的になることはないような気もする。真剣な人は知恵が出る。中途半端な人は愚痴が出る。マスコミに踊らされず、わが道を前向きに考えれば道は開けると言うものだ。カーネギーみたいに偉そうに言うな!

2011年1月17日 (月)

ご近所さん

早朝スタッドレスタイヤでも滑るほど、道路は凍っていた。半年前の狂ったような猛暑の裏返しのような天候であった。あの阪神淡路大震災から16年目。直接被害を受けた人と、少しだけ影響を受けた私のような人間とは、災害の意味合いも違うだろう。震災と言えばどうしても現象面ばかりがクローズアップされる。道路や建物が倒壊したとか、火災が発生し、ライフラインがズタズタになったとか・・・ただ震災で学習したことは、ボランティアとか絆とか言う「人の善意や心」に関わるものだった。災害時にはパニックになったり、自己中が露骨にでる人もいる。海外でこんな災害が発生したら、最初に起こるのは暴動略奪であるのに、神戸ではそんな事件はほとんど皆無だった。こんな時こそ日本人でよかったと思う。そしてボランティアと言う無償の善意の行動が定着したのも事実だ。そして国家や地方公共団体の支援を現場で支えたのは、ご町内、お隣さんの存在であった。私は今は素晴らしいご近所さんに恵まれている。遠い親戚より近くの他人こそ、いざと言うときに助け合える宝である。

2011年1月16日 (日)

冬眠

カーテンを開けると窓の外は雪景色。家の内側においてあるバケツの水も表面が凍っている。この寒さは尋常ではない。体調もイマイチ。昼間はなんともないが夜になると咳が止まらず薬を飲んでいるがゴホゴホと苦しく、腹筋が痛い。寒い冬が終わると昨年の5~10倍のスギ花粉が乱れ飛ぶ春になる。また、育ちかけたブロッコリーやキャベツに、せっかく防鳥ネットをしておいたのに雪の重みで破れ、鳥に食い荒らされ壊滅状態。今度犯人を見つけたら捕まえて焼き鳥にしてしまうぞ!と言いたくなる。人生楽観的にすごしたいが、寒さと風邪引きの所為か、どうしても悲観的になってしまう。今日は室温20度の部屋にこもって冬眠だ!

2011年1月15日 (土)

ロングセラー

この世にロングセラー商品と呼ばれるものはたくさんある。その中で私が子供の頃から存在して現在でも店頭で見るもの・・・色々思い当たる。金鳥蚊取り、正露丸、クレラップ、ジャポニカ学習帳、カルピス、三ツ矢サイダー、不二家ミルキー、森永チョコボール、キューピーマヨネーズ、コカコーラ、グリコポッキー、キリンビール・・・正露丸は日露戦争の頃発売されロシアを征伐する意味で昔は征露丸と表記され進軍ラッパのマークが目印になったとか・・・キューピーマヨネーズも不思議なネーミングだ。発祥の地スペインのメノルカ島のマオンという港町で出会ったソースと言う意味でマオンネーズが訛ってマヨネーズになったとか・・・不二家ミルキーといえばペコちゃん。表情は年々進化しているが、舌を出している顔は不滅だ・・・コカコーラは1886年薬剤師のペンバートン博士が薬として発売したのが始まりとか・・・ロングセラ商品の背景を知ると歴史を感じる。

2011年1月14日 (金)

内閣改造

内閣改造人事が発表されて感じるのは、あくまで小沢一派を排除しようとする姿勢と、財政再建のために消費税増税を目指すという意思表示である。あれほどまで民主党を罵って来た「たちあがれ」の与謝野馨が大臣のポストが約束されるといとも簡単に離党、大臣就任を受け入れる節操のなさには呆れかえる。本人もきっと人生ラストチャンスと考えたのだろう。さらには、現政権をボロクソに批判している国民新党亀井代表だが、ちゃっかり郵政改革・金融担当大臣に自党の自見庄三郎をすえおき、郵政改革逆戻りを実現しようとしている執念深さにオゾマシさを感じる。民主党の内紛が続き、総理の指導力のなさも露呈し、日本の政治の迷走で、日本は奈落の底に落ちそうだ。

2011年1月13日 (木)

ラスク

朝、マクドナルドへ行くとブレックファストメニューといってエッグマフィンやソーセージマフィンやハッシュポテトを販売している。疑い深い私はマフィンは前日売れ残ったハンバーガー、ハッシュポテトは前日売れ残ったマックフライポテトを形を変えて作っているのではないかと思っている。捨てるより再利用する方が良いに決まっているが、真実は定かでない。パン屋に行くと、片隅でラスクが販売されている。このラスクも売れ残ったフランスパンを再利用しているのではないかと思っている。ラスクは1cm程度に切ったパンに、卵白、砂糖、ガーリック、塩などで味付けしオーブンで焼いた菓子であるが、カリカリして結構美味い。ラスクは「二度焼いたパン」と言う意味の言葉らしいが、これって一体何語??調べても明確な答えが見つからない謎のネーミングだ。

2011年1月12日 (水)

ケースバイケース

「伊達直人」を名乗る善意が社会現象になり、全国都道府県に波及した。赤字経営で苦しむ養護施設では大歓迎され感謝されているようだ。中には事前に匿名で何が何個必要か問い合わせをしてからプレゼントを贈る気の効いた「伊達直人」もいるようだ。震災時の救援物資と同じく、せっかく善意で贈っても、被災者には、あまり必要ではないものが集まりすぎて困ったという事も聞いている。やはりこういう善意は信頼できるNPOが仲介した方が理にかなっていると思うし、受け取る側に応じてケースバイケースで対応すべきだ。ケースと言えばお金がたまったらバイオリンのケースを新調しようと思っている。われら未来のない60歳を越えたおっさんにはプレゼントは来ないだろうが、お~~い伊達さん!わてはランドセルは要らんけど、東洋楽器のリュックタイプのバイオリンケースでエスプリULオブロングのグレー色が欲しおます。ただしカルロジョルダーノのバイオリンケースは大嫌いな中国製やから絶対要りまへ~ん。

2011年1月11日 (火)

風邪を引く

今朝はついに氷点下!夏の猛暑の反動なのか、連日厳寒で、ついに風邪をひいてしまった。発熱と咳の症状で、医師から「麻黄附子細辛湯エキス顆粒」という風邪の諸症状に効く超ニガマズイ薬と、「コデインリン酸塩錠」という咳をとめる薬と「ムコダイン錠」という痰を出しやすくする薬が処方された。今日は医師の指示通り薬を飲んで寝ることにしよう。いつも感じていた素朴な疑問?風邪をひくの「ひく」はなぜ「引く」なのか?風邪(ふうじゃ)を引き込んでしまうから「引く」なのだ。では頭痛、神経痛、腹痛などは「患う」とか「なる」とか言って、「ひく」とは言わないのはなぜか?風邪だけ特別扱いなのか?・・・そんなつまらぬこと考えているより、さっさと寝よう。

2011年1月10日 (月)

成人式

1999年平成11年まで、成人式は1月15日と決まっていたが、それ以後1月の第2月曜日が成人の日と改められた。1月になると思い出すのが1995年平成7年1月17日5時46分52秒に起こった阪神淡路大震災である。成人式の2日後であった。死者6434名建築物の倒壊、ライフラインの寸断など想像を絶するものだった。ボランティア活動と言うものが日本に根付き始めたのもこの頃だと思う。今WOWOWで東野圭吾原作の「幻夜」を毎週日曜日夜見ている。このドラマも阪神淡路大震災からストーリーが展開する。自分の夢や目的のためなら手段を選ばないという究極の悪女新海美冬を演じる深田恭子の演技は恐ろしいほど見事だ。震災の記憶はいずれ風化するかもしれなし、私は特に被害を受けてはいないが、関西人の私にとっては忘れられない大災害であった。

2011年1月 9日 (日)

伊達直人

漫画「タイガーマスク」の主人公「伊達直人」を名乗って、各地の施設の子供にランドセルを贈るという事件が続いている。いただいた子供たちはうれしいだろうし、善意のプレゼントだと思うが、このやり方は私は好かない。正々堂々と本名を名乗るか、匿名にするならわかるが、自分も目立ちたい、そして世間を騒がせて有名になりたいと言う金持ちのゲーム感覚の善意の押し付けのような気がしてならないし、善意と言うよりはストーカー的犯罪と紙一重のようで、「あしながおじさん」と言うよりは、25年ほど前に起こったグリコ森永事件の「かい人21面相」を連想してしまう。日本人本来の暖かい善意の表現方法も時代とともに屈折してしまったのだろうか。

2011年1月 8日 (土)

産業スパイ

風邪をひいたかもしれない。熱もない、食欲もある、鼻もすっきりだが、喉が痛い。咳が出る。困ったもんだ。朝かかりつけの内科の前を通ったが、土曜日も診察しているので、駐車場は超満員で外の道路まであふれていた。きっと大流行しているのだろう。特に受験生は大変だ。今日はまだましだったが、明日あさってまたまた寒波襲来のようだ。車の調子も寒さで少々エンジンが不調である。車と言えば、中国が産業スパイを通じて、フランスルノーと日産が共同開発した電気自動車の技術をパクッたらしい。自国の為なら何でもありの悪の帝国中国のやることは許しがたい。日本政府の無為無策で北海道の山林も今中国が着々と買い漁っている。北海道が中国領として乗っ取られるのも時間の問題だ。2011年、今年も中国、北朝鮮、タバコ、天下り役人、巨人軍嫌いは変わらなさそうだ。

2011年1月 7日 (金)

オリンピック

2016年ブラジルのリオデジャネイロで開催されるオリンピックのシンボルマークが盗作だと騒ぎになっている。「テルライド財団」と言うアメリカの慈善団体のマークと似ていると言う。言われてみればそうかもしれないが、このテの類似はこの世にゴマンとあるから、いまさらコメカミに青筋立てて怒るほどのことはないと私は思う。あの岡本真夜の曲を盗作した上海万博のテーマソングの作者には悪意を感じるが、デザインは抽象的だし線と色の組み合わせであるから偶然の一致と言うこともありうる。世界中探しても唯一無二のデザインなど存在しないと思う。むしろ心配なのはおおらかな国民性のブラジルが、テロの脅威と戦いながら、大会運営を緻密にやっていけるか、その方が私は心配する。オリンピックは計り知れない経済効果を生み出す代わりに、想像出来ないリスクも伴うものだ。その前に2012年ロンドンが無事に運営できれば良いが・・・。

2011年1月 6日 (木)

寒い日が続き、最高気温が一桁の10度以下で、元旦以来今日も昼間雪が降った。スタッドレスタイヤ大活躍である。あと数日は厳しい寒さが続きそうだ。とはいっても北海道、東北、北陸、山陰、北九州など日本海側のことを思えば、降ったうちに入らない。わが町のようにどちらかと言えば雪が珍しい地域では、元旦の朝、あちこちに小さな雪だるまが出来ていた。最近の子供たちは部屋の中でゲームをするものだと先入観を持っていたが、実際作っている現場を見たわけではないが、雪だるまを作っている子供たちの姿を想像すると微笑ましい。私の周りには風邪気味の人が多い。うつされてなるものか!「うがい・手洗い・規則正しい食事・十分な睡眠」正月以来愚直に守っている。

2011年1月 5日 (水)

便器

雨の日も風の日も、猛暑の夏も厳寒の冬も、うれしい時も悲しいときも、怒れる時も穏やかな時も、自宅にいる限り必ず使用するのが便器である。便器といえば60%のシェアを持つTOTOか30%のシェアを持つINAXと相場は決まっていたが、最近パナソニックの大躍進でTOTO:INAX:PANA=4:3:3と構図が変わってきているらしい。この競争の激化は、若者中心のIT関連の製品のシェア争いとは違い、老若男女、人類すべてが使用する製品であるだけに興味深い。一般的に、葬祭、廃棄物処理、清掃業などと同様、地味で、暗くて、縁起が悪くて、汚いと感じるが、なくてはならない業界が意外と大儲けしているのかもしれない。

2011年1月 4日 (火)

散髪

昔は散髪や美容院は年末最後に行くものだった。特に女性は正月に和服を着る関係で、時間帯予約をして大混雑していた記憶がある。最近の若い人も基本的に年末に行くようだが、大晦日と言うよりはクリスマス前に行く人が増えているらしい。私は今年は、年末バタバタしていたので、行きそびれ、1月4日の今日行って来た。開店直後は混むと考え、午後に行ったらガラガラ。しかも哀しいかな「シニア割引」とやらで1375円。ゆったりした気分であった。来年もこの手で行こうと思った。昨日は久々大阪ミナミを歩いた。デパートや商店街で何やら行列が出来ている。「福袋」を目指す人「行列の出来る洋菓子」や「行列の出来る飲食店」を目指す人、目的は色々あろうが、何でそこまでして・・・と思ってしまう。そして、あの行列はお店の「サクラ」ではないかと疑ってしまう。ほかに目に付いたことは老いも若きも、猫も杓子もみんな似たようなのフードとファーついた黒っぽいダウンジャケットを着ていると言うことだ。冬の国民服なのだろうか?

2011年1月 3日 (月)

三箇日

正月の究極の料理「御節」。海老は長寿、伊達巻は華やかさを、栗きんとんは金銭運を、黒豆は健康、昆布巻は健康長寿、数の子は子宝、ごぼうは開運、紅白かまぼこはめでたさと神聖さ、・・・そんな由来など気にせず、餅と吸い物を加え元旦限定で食べた。2日目は牛肉に白菜とうどんの鍋物、3日目の今日はと言えば、朝はパンとコーヒー、昼は恒例高校時代のクラス会で、大阪ミナミで会食し、夜は何とカレーうどん。この時点で我が家は正月モードから脱却する。4日目は通常モードで調整。そして5日から仕事である。最近は正月だと言うのに外で遊ぶ子供はあまり見かけない。きっと不健康に室内でゲームに夢中なのだろう。日本の正月の原風景はいまや昔話。我が家の松の内も三箇日で終了する。

2011年1月 2日 (日)

写真の電子化

今年はテレビ放送もアナログから地上デジタルに以降する。おらが町の市役所も戸籍謄本、住民票、印鑑証明、諸々2年ほど前電子化された。株券も電子化された。そんな世の中で、我が家では写真はデジカメで撮影するが、昔の夥しい枚数の紙焼き写真が40cm×40cm厚さ8cmほどの分厚く重いアルバム約20冊程度に残されたまま押入れのかなりのスペースをとっている。写真を見るのは模様替えか大掃除の時に見るだけで、また奥に仕舞い込んでいる。かといってカセットテープやビデオテープのようにばっさり捨てるのは忍びない。そんなわけで突然ではあるが正月を機に、写真の電子化をしようと思い立った。アルバムのページごとにスキャナーで画像を取り込み、アルバム番号とページ数をファイル名にして保存し、データが消えないよう別のパソコンとUSBメモリーの合計3箇所に分散保管した。紙焼き写真はアルバム番号ごとに袋に入れ保存し始めたが、2冊終えたところで今日は中断。写真好きの我が家には生きてきた数だけ写真があるので、この作業1年くらいかかりそうだ。前途多難だ。

2011年1月 1日 (土)

雪の元旦

6時起床。初詣に行く慣習のない我が家では、テレビで富士山の初日の出を見て、御節と餅を少々口にして、折り込みチラシで丸々太った新聞を読み、年賀状を見ながら元旦の気分を味わった。昨日降った年越しの雪が、今朝カチカチに凍り、スタッドレスタイヤ大活躍の元旦であった。親族一堂に会して、日ごろ口にしたことのないような豪華食材で延々5時間に亘る大宴会。例年通り運転手である私は禁酒の元旦であった。甥姪たちも成長し、社会人となったので、お年玉の配布対象者が年々減少し、財布にやさしい正月でもあった。年の初めにあたり、なんぞ決意でもと思ったが、意気込みだけでは実現が期待薄なので数値目標を立ててみた。洋画観賞80作品、読書80冊、野菜栽培40種類、株売買黒字化、バイオリンレパートリー追加4曲、食事は腹8分目・・・こんなところか?

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