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2011年1月28日 (金)

格付け

菅首相は昨日の夜、米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズが日本国債の長期格付けを引き下げたことについて「そういうことに疎いので、コメントは改めてにさせてほしい」と言った。後で「聞いていなかった」という意味だと言葉の意味を訂正したが、日本語で疎いとは「そのことについての知識や理解が不十分である」と言う事である。ただそんな事より、たかがアメリカの民間の機関の発表で何一つうろたえることはないと思う。ランクが共産党独裁国中国並みというのが屈辱的だが、所詮日本に景気対策を実行させるために裏で政治の介入があるのだろうし、民間企業の面をかぶった内政干渉である。たいした意味はないので言わせておけば良い。格付けなど恵方巻と同じだ。信じるか信じないかは自己判断すればよい。2011年南南東向いて太巻きを丸かじりすればよいと信じる人はそうすればよい。1973年、大阪の海苔問屋業界とすし屋の業界が結託して始めたイベントだ。私なら北北西向いてチョコエクレアでも食べるぞ。

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